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2017.07.24 (Mon)

半熟玉子とチャーシュー丼





ミニストで半熟玉子とチャーシュー丼を買ってみました。

なんと玉子がふたつも載ってます。
これはうれしい。
玉子好きにはたまりません。

チャーシューもタレの味がしみて美味しいですが、
このお弁当はなんといっても玉子のインパクトが大きいですね。
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2017.07.23 (Sun)

今日から俺はロリのヒモ!4


「今日から俺はロリのヒモ!4」
暁雪著
MF文庫J
2017年発行

漫画家志望の中卒男子ハルが大金持ち小学生の女の子藤花ちゃん
(自分でめちゃくちゃ稼いでる)のヒモになって、彼女のお友達のロリたちや
メイドのお姉さんを加えウハウハ生活満喫するという、
ありえない設定の楽しいラノベ第四弾です。

今回は前巻の続きから始まります。

公園で水鉄砲でロリたちと遊んでいたハルは、お巡りさんに怪しげに思われてしまい、
交番に連れて行かれてしまいます。
しかしロリたちの援護射撃もあり、逆にお巡りさんを説教しちゃうハル。
ちょっとかっこいいぞ。
その後もロリたちと冬コミ用の企画を相談しながら、楽しい日々を送ります。
ハルが入院患者になって、ロリたちがナースやドクターに扮しての、
ろりろりクリニックごっこ。
藤花ちゃんの人間体温計がすごいぞ。
興奮するぞ。
ロリたちとのノーパンしゃぶしゃぶ、目隠しをしてどのロリかを当てるききロリ、
ロリたちとやるゲーム、といずれもけしからん…いや羨ましい。
そんな楽しい日々のなかで、ロリたちからハルくんに真剣に考えなければいけない
命題が突きつけられます。
ハルの出した結論とは…。

いやあ今回も楽しかった。
次巻にも期待です♪
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2017.07.22 (Sat)

探偵が早すぎる(下)


「探偵が早すぎる(下)」
井上真偽著
講談社タイガ
2017年発行

父親の死により五兆円もの遺産を相続することになった女子高生の一華。
父親の兄弟姉妹にあたる親族たちから遺産目当てに命を狙われることになります。
一華を守るため、使用人の橋田は旧知の探偵を雇います。
その彼は次々と親族たちの巧妙な殺人計画を実行前に潰していくのでした。
そして、一華の父親の四十九日。
数々の絢爛豪華な殺人トリック計画が彼女を襲いますが…。

趣向自体は上巻でわかっていたので、本下巻では犯罪計画が事前に阻止される爽快感を
虚心坦懐に味わいました。

一華に仕掛けられる殺人トリックは、日本ミステリ界の御大の有名作品や、
ポーストのアンクル・アブナー・シリーズのあの作品へのオマージュもあり
微笑ましいですが、主人公を次々と刺客が襲う王道的なエンターテインメントなので、
いささか漫画チックであるそれらのトリックがぴったり合ってます。
しかしトリックもさることながら、それよりトリックが発動以前に封じられてしまうので、
探偵によって語られる殺人計画の詳細と、
なぜそのトリックに気がついたかの説明が新鮮で面白いです。

さらにクライマックスの展開は予測不可能、なるほどこうきたか。
大満足のエンターテインメント、ミステリ好きには大変なご馳走でありましょう。

同じパターンは今後なかなか使えないでしょうが、奇才の井上真偽氏らしい、
ミステリ史に残るであろう意欲作でした。
08:07  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.21 (Fri)

大海老天重





ファミマで大海老天重を買ってみました。

プレミアムフライデーでもないのに、ちょっとお高い豪華弁当です。
土用の丑の日用特別弁当のようです。

お味はなかなか美味しいかな。

最近天丼を食べてないので、とくに美味しくいただきました。
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2017.07.20 (Thu)

ゴーヤチャンプルー丼





セブンイレブンでゴーヤチャンプルー丼を買ってみました。

実はゴーヤチャンプルーって沖縄料理を食べたことあらません。

わたしの場合コンビニが初体験なお料理が結構あります。

うん、なかなか美味しい。
それにヘルシーな気もする。
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2017.07.19 (Wed)

豚スタミナ丼





ローソンで豚スタミナ丼(にんにく醤油味)を買ってみました。

けっこうにんにくの匂いがします。

にんにくが入って美味しい豚丼です。

しかし量が少ない。
最近のコンビニはなぜ小さいのとおっきいのに力入れるのか。

仕方ないので、一緒にコロッケを食べました。
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2017.07.18 (Tue)

金沢風カレー





ファミマで金沢風カレーを買ってみました。

金沢カレーというと、ゴーゴーカレーが有名ですよね。

店舗はよくみるのですが、入ったことなく、
だから多分今回金沢カレーデビューです。

カレー屋さんもお店によって濃いの黄色いの様々なので、
特に金沢カレーとしての特徴はことさらわかりませんでした。

ルーがこってり濃い目でちょっと甘辛な感じでしょうか。
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2017.07.17 (Mon)

突然ですが、お兄ちゃんと結婚しますっ!そうか、布団なら敷いてあるぞ。


「突然ですが、お兄ちゃんと結婚しますっ!そうか、布団なら敷いてあるぞ。」
塀流通留著
MF文庫J
2017年発行

「お兄ちゃーん」なお兄ちゃんラブな妹の登場するお話は多々ありますが、
この小説は妹が三人も出てくるのです。
しかも、普通の妹じゃなくて、みんな立場が違うのです。

主人公の高校生舞並彗の妹―
まず星延凛音―実妹
彗と凛音は両親を亡くし施設に預けられ、その後別々の家族に引き取られます。
だから妹なのに苗字が違うわけですが、凛音の引き取られた先はものすごいお金持ち。
大企業を経営しており、兄妹が結婚できるよう法律を変えられるくらいの
力があるのです。
次に舞並空―義妹
彼女は彗が引き取られた先の家族の実子。
最後に露女青葉―似妹
彗が施設で一緒だった女の子だけど、実は彼よりひとつ年上。
でも彼のことをお兄と呼びます。

この妹三人はそれぞれ彗と同じマンションの別部屋に住んでおり、
しょっちゅう彼の部屋に入り浸ってます。
妹三人とも彗のことが好きで結婚したいと思ってますが、
彗はといえば…実は彼女たちのことが好きなのですが、ひとり選ぶわけにもいかず、
妹ハーレム状態を楽しんでいる現状。

そんな主人公と四人の妹とのイチャラブコメディです。

なかなかユニークな設定。
短いエピソードの連なりで出来てますが、妹たちのお兄ちゃんラブぶりが笑えます。

近々2巻が出るようなで、楽しみに待ってます。
09:24  |  Book(青春・恋愛・ラブコメ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.16 (Sun)

ドローン探偵と世界の終わりの館


「ドローン探偵と世界の終わりの館」
早坂吝著
文藝春秋
2017年発行

奇才・早坂吝氏の新刊です。

飛鷹六騎は原因不明の発育不全により、19歳でありながら身長130センチ、体重30キロ。
そんな彼はテレビドラマの主人公に憧れ、刑事になろうとしましたが、
体型のため試験を落ちてしまいます。
失意の彼は、ある大学の探検部の飛ばしていたドローンが
巨大で自分が掴まって飛べることを知り、そのドローンを使わせてもらうため、
その大学生でもないのに探検部に入部します。
やがて彼はドローンを駆使し凶悪犯を捕まえる、
ドローン探偵として世に知られるようになるのでした。

ある時、探検部は奇矯な老人の作ったヴァルハラと呼ばれる建物を
探検することになります。
あいにく六騎はちょうど犯人を捕まえるために両足を骨折していたのですが、
参加を希望。
仲間が探検している間に車の中で待機、
かわりにドローンを飛ばせて館の中を見てまわることにしたのです。
ところが、そのヴァルハラで連続殺人事件が起こるのでした。
外に出れなくなった部員たちと、事件を知りながら動けず歯がゆい思いの探偵。
やがて明らかになる驚天動地の真相。

嵐の山荘テーマですが、さすが奇才、すごい手を使います。

冒頭の「読者への挑戦状」でドローンを使ったトリックを当てろとありますが、
これは誰も当てられないでしょう。
真相を知った時感ずる虚脱感も氏の作品ならでは。

まったく新作を発表するたびにうならせてくれます。
08:23  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.15 (Sat)

編集さんとJK作家の正しいつきあい方


「編集さんとJK作家の正しいつきあい方」
あさのハジメ著
富士見ファンタジア文庫
2017年発行

ラノベ作家の内幕ものも、身近な経験を元にすればよいからか、増えてきました。
ラノベ作家も星の数ほどいるし、
作家になりたい予備軍もさらに膨大な人数になるでしょうが、
このような本を読んで勉強になるか、あるいはその苛烈さに諦めちゃうか…。

本書のユニークな点は編集者と作家のラブコメというところです。
ラノベは主人公たちが高校生という設定が多いので、
通常おとなである編集者をヒロインの相手役にもってくるのは難しいわけですが、
編集者を高校生のバイトに設定することで切り抜けてます。

冴原吹雪はラノベが好きで編集部のバイトをしている高校生。
バイトといっても仕事ひとすじの社畜予備軍、かなりのやり手です。
そんな彼が担当することになった新人作家の竜園寺美沙はなんと彼のクラスメート。
彼女は吹雪が住んでいる、なつめ荘という、ラノベ作家と予備軍、
編集者が住んでいるところに引っ越してきます。
さあラブコメの舞台は整った!といいたいとこですが、
仕事のことばかり考えている吹雪は小説のアイデアが浮かぶと、
女の子が入浴中でも入っていってしまう、ターミネーターと呼ばれる人間で、
実は彼のことが好きなヒロインとのイチャラブにはなかなかなりませんが、
ラノベ作家同士が切磋琢磨し、作品に取り組んでいく様はなかなか読み応えあります。
主人公の高校に通っていながらの社畜予備軍度がすごくて、
こんなやつの恋人になったら大変だろうなあと思いました。

初めて知った情報としては、発売日前に書店に本が並ぶいわゆる早売りには、
発売日までの売り上げによって重版を決められる効用があること。
なるほど。

もうじき続編も発売される予定なので楽しみにしてます。
07:18  |  Book(青春・恋愛・ラブコメ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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