2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2017.05.23 (Tue)

メンチカツ海苔弁当





ローソンでメンチカツ海苔弁当を買ってみました。

日本人の心のふるさと、海苔弁も白身魚とかコロッケとか
いろんなパターンがあると思いますが、今回はメンチカツメイン。
唐揚げにちくわ磯辺天が脇を固めてます。

でも海苔弁は上にかかわらず美味しいですね。
スポンサーサイト
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.22 (Mon)

炙り焼 和風おろしハンバーグ弁当





ファミマで炙り焼 和風おろしハンバーグ弁当を買ってみました。

なんか月曜日おなかすきまくりです。
がっつりいただきます。

和風おろし味なので、さっぱり美味しくいただけました。
17:01  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.21 (Sun)

探偵が早すぎる(上)


「探偵が早すぎる(上)」
井上真偽著
講談社タイガ
2017年発行

講談社ノベルスにおいて、早坂吝氏とならんで奇作を放ち続けている
井上真偽氏の新作、講談社タイガから刊行です。

近年では麻耶雄嵩氏が、自分では推理をしないで使用人に探偵させる貴族探偵を始め、
今まで見なかったユニークな探偵を次々に創造していますが、
今回の井上真偽氏の作品にもまたユニークな探偵―事件が起こる前に計画を看破し
犯行を防ぐ理想的な探偵が登場します。

まったくミステリマニアにとっては楽しい時代になったものです。

女子高生の一華は父親の死により五兆円もの遺産を相続することに。
父親の兄弟姉妹にあたる親族たちはその遺産目当てに一華を狙い、
彼女は車椅子の生活となります。
さらに送り込まれてくるであろう殺し屋たちから一華を守るため、
彼女の使用人の橋田は旧知の探偵を雇い、
その彼は次々と親族たちの巧妙な殺人計画を潰していくのでした。

そして、下巻においては一華の父親の四十九日を舞台に、
さらに絢爛豪華な殺人計画が彼女を狙うことになるようです。

いわゆる倒叙形式のミステリですが、謎の探偵がどのように殺人計画を察知し、
潰していくか、スリリングで胸のすくような展開が楽しい。
その探偵のキャラはまだ十分には把握できてませんが、
使用人なのに主人の一華に失礼なことを言う女性橋田や、一華の友人ふたりが魅力的で、
彼女たちのおかしさが炸裂してたハロウィンイベントにおけるエピソードが、
特におかしかったです。

さあ、7月発売予定の下巻が楽しみで仕方ありません。
08:53  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.20 (Sat)

おいしいは正義


「おいしいは正義」
松田未完著
スカイハイ文庫
2017年発行

いかにもラノベ的なタイトルとイラスト。
しかし中身は一般的なラノベのイメージにおさまらないような、
入り組んだ事件を捜査する真面目な警察官の姿が感動的で、
またたいそう読み応えある作品でした。

杉元新一は交通課に所属する警察官。
本当は犯罪捜査がしたいのですが、過去に問題を起こしており、
そんな彼をみかねた仲間が、何かと捜査のお手伝いを頼んできます。

そんな彼がふと知り合ったフードジャーナリストの女性、
松樹いたると連続暴行事件に関わることになります。
やがて判明する被害者たちの共通点。
それは被害に合う前に口にした珍妙な食べ物?
ようやく犯人を捕まえたかと思ったら、事態は誘拐、そしてテロへと発展し…。

主人公がいちご大福にしか欲情できないという、変わった性癖が面白いのだけど、
もっとその変態的な場面を多く描いてもよかったように思います。
もひとつ、容疑者が判明する情報がかなり偶然的なので、ちょっと気になりました。

しかし、難点はそこだけ。
最初事件が早めに解決しそうだったので連作短編集かと思いきや、
様相が次々に変化し、全貌が捉えきれなくなる展開は、
ベテランミステリ作家のような構成力です。
真面目で正義感あふれる主人公と、
食べ物に詳しいだけではなく、
抜群の推理力を持ったヒロインの描き方も魅力的で、
楽しく読み終えました。
脇役の描き方もうまく、かなり質の高いエンターテインメントと思います。

この作者さんには今後も注目したいです。
おいしい小説でした。
09:14  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.19 (Fri)

鶏ざんまい丼





ミニストで鶏ざんまい丼を買ってみました。

鶏肉焼、ゆで卵、チキンカツ、鶏そぼろ、玉子焼と、
鶏オンパレードのナイスな企画弁当です。

美味しくて楽しくて量もてごろなコケッコーなお弁当でした。
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.18 (Thu)

豚肉とキクラゲの玉子炒め





ファミマで豚肉とキクラゲの玉子炒めを買ってみました。

大好きなお料理で、中華屋さんでこれがあると、まず注文します。

豚肉とキクラゲと玉子の相性は最強です。
これも美味しい。

お赤飯のおにぎりと一緒に食べました。
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.17 (Wed)

お好み焼 豚玉&豚モダン焼





ローソンでお好み焼 豚玉&豚モダン焼を買ってみました。

お好み焼き久々です。

二種類のお好み焼きが食べられるのがよいです。

まあ焼きそばのありなしだけみたいなものだけど(笑
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.16 (Tue)

お好み幕の内





セブンイレブンでお好み幕の内を買ってみました。

ハンバーグ、コロッケ、焼きさば、厚焼玉子、いんげん人参豚肉巻フライ、海老天、
と各方面から美味しいものが選ばれています。

楽しいし美味しいです。
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.15 (Mon)

かしわ飯





ファミマでかしわ飯を買ってみました。

ミニ弁当ですが、鶏肉がいい味してます。
17:02  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.14 (Sun)

青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。


「青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。」
境田吉孝著
ガガガ文庫
2017年発行

ダメでクズな高校生狭山くん。
無気力な女子高生小野寺さん。
ふたりは藤崎という女の子に呼び出されます。
彼女は特別生徒相談室室長らしいのです。
中等部の生徒らしいのに、「救済する」が口癖の熱意に燃えた不思議な女の子。
そして狭山くんも小野寺さんも、
嫌々生徒の悩みを解決する手伝いをさせられるのでした。

屋上から飛び降りようとしてるイケメン先輩、
学校に出てこないで自宅で引きこもっているユーチューバー。
そんな生徒たちに仕方なく関わっていくのですが、この辺りはよくあるお助けもの。
たとえば「俺たちは空気が読めない」にも使われていた設定です。

しかし本書がユニークなのは、ダメ人間でもいいじゃん、という主人公の考え。
主人公がダメ人間ですからね。
だから救うようで救わなくて結果的にはそれでも救われて、みたいな話なのです。
「がんばればお前にはできる」とか「涙は心の汗だ」みたいな
青春ドラマみたいな熱血説得はありません。
違う意味での説得は、まああるんだけど。

最後主人公は小野寺さんの苦境にも立ち入って、
ラノベ的、青春もの的には想像しなかった終わり方をします。

350頁と長いし、主人公たちが恋におちいるシチュもなし、
エンターテインメント的な意味ではカタルシスがないお話なのだけど、
読み応えあり、感動もそこそこあり、なにより面白い作品でした。

お話が綺麗にまとまっちゃってるんで、一冊ものでよいように思うのですが、
あとがきには二巻を出したい由書かれてるので、売れ行きによるでしょうが、
続くようならまた読みたいと思うのです。

ちなみに相田レイ子ちゃんというキャラがとってもよいので、
続く場合はぜひもっと活躍させてほしいのです。
08:53  |  Book(青春・恋愛・ラブコメ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT