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2017.02.20 (Mon)

明太海苔弁当





ファミマで明太海苔弁当を買ってみました。

ほきの白身フライ、ちくわ磯辺天、コロッケ、唐揚げ、玉子焼き、
と、おかずいろいろです。

楽しい海苔弁です。
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17:03  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.19 (Sun)

リンドウにさよならを


「リンドウにさよならを」
三田千恵著ファミ通文庫
2017年発行

第18回えんため大賞優秀賞受賞作で著者デビュー作です。

神田幸久は好きな同級生の女の子が高校の屋上から飛び降りたとき、
助けようとして一緒に落ちてしまいます。
意識が戻ると、学校の教室に…。
どうも三年近い月日が経っており、彼は幽霊になってしまったようです。
彼が成仏できないのはなぜなのか…。

クラスからいじめられている穂積美咲だけには彼の姿が見え、
それからふたりは友達となり、彼は屋上で彼女のお弁当を味わったり
(幽霊だから食べることはできないが味は感じられる)、
彼女に勉強を教えたりします。
彼との付き合いで雰囲気も変わり成績もよくなり、
いじめられてたクラスでの立場も変わってくるのですが、
実はいじめの原因は意外かつ悲惨なもので…。

ところで幸久は霊を助ける使命をもっている霊感少女の高木さんや、
幸久のかつての弟分守にもその存在を知られることになり、
近づいてくる学園祭の計画もあり、楽しい学園霊生活を送り始めます。
しかし、やがて彼は重大な事実を知らされます。

もうね、ほんとに何度も泣きました。
こうじゃないかなと考えていた結末はすべて外され、
思いもしなかったクライマックスが襲いかかってきて、
まともにくらっちゃって感涙です。

後から見返せば、伏線は完璧に貼られているのです。
まったく気づかなかった。
これがデビュー作だって?
負けました。
08:35  |  Book(青春・恋愛・ラブコメ)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.18 (Sat)

面白い恋人

バレンタインの前の日にオフ会があり、
ひさびさにお会いした大阪のイケメンの方にいただきました。





「面白い恋人」笑

「白い恋人」ってありますよね。
北海道の有名なお菓子。
あれのパロディですね。

いろんな味があるようですが、いただいたのは浪速の栗ぜんざい味。



ゴーフレットの間に栗ぜんざい味のクリームが塗ってあります。

もうね、食べる前から栗ぜんざいのいい匂いがするの。
もちろん食べても食感よくクリームのまろやかな甘さが美味しいお菓子です。
11:06  |  いとお菓子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.18 (Sat)

ひまわり探偵局


「ひまわり探偵局」
濱岡稔著
文芸社文庫NEO
2017年発行

この著者の作品を初めて読みました。
書店でこの文庫本を手に取り、キャッシャーに持っていくことを決めたのは、
げみさんによる素敵なカバーイラストにもよりますが、
なんといってもパラパラめくってみたときに目に飛び込んできた、
探偵作家ヴァン・ダインによる作品タイトルの数々に惹かれたからです。
実在する有名ミステリ小説のタイトルが出てくると、
つい読みたくなっちゃうんですよねー。
で、読んでよかったです。
素晴らしくハートウォーミングな作品でした。

ひまわり探偵局と呼ばれる探偵事務所のボス、
40代でムーミンパパみたいな体型のおじさん、陽向万象。
そしてただひとりの助手、“さんきち”さん。
このふたりを主人公に、事務所に持ち込まれる謎ニ編、
そして持ち込まれないけど、
日常の謎を万象氏とさんきちさんがそれぞれ解き明かすニ編。
都合四話からなる連作短編集です。
2006年に発行された単行本の文庫化になります。

ヴァン・ダインの作品に関係した謎の解明を扱った一話目は、
すれっからしのミステリマニアにも興味深いのではないでしょうか。
比べちゃうのは、双方に失礼かもしれませんが、
わたしは以前読んだ竹本健治氏の「涙香迷宮」を思いおこしました。
両者にはミステリロマンティシズムとでも呼びたい、
エキサイティングな香りが共通しているように感じます。

それ以外はぐっと日常の謎に近いけど、
どのお話もひととひとの秘めた想いや隠された想いが主眼になっており、
心を打ちます。

マンガやアニメや小説の情報がなにげにたっぷりばらまかれている点も楽しい。

とっても素敵で読んだあと元気が出る小説…
でした。
08:36  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.17 (Fri)

明太チーズポテトまん





セブンイレブンで明太チーズポテトまんを買ってみました。

あたまにめんこい…じゃなくて、めんたいと刻印されてます。

ポテト、明太子、チーズの組み合わせですが、
じゃがいもが結構おっきくカットされていてダイナミック。

面白い中華まんで、明太スキーにはたまらないのではないでしょうか。
17:01  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.16 (Thu)

デミソースチキンカツ弁当





ファミマでデミソースチキンカツ弁当を買ってみました。

チキンカツよりも、カレーピラフに惹かれちゃいました。

ひさびさのカレーピラフー♪

もちろん、チキンカツも、ソースにコクがあって美味しいです。
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.15 (Wed)

バジル香る!ジェノバ風パスタ





セブンイレブンでバジル香る!ジェノバ風パスタを買ってみました。

バジルパスタですが、いんげんとともにじゃがいもが入ってるのが面白いです。

なかなか美味しいですが、結構にんにく効いてるので要注意。
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.14 (Tue)

三段仕込みのビーフシチュー(バターライス)





ローソンで三段仕込みのビーフシチュー(バターライス)を買ってみました。

釜で三度煮込んでるそうです。
別に容器が三段なわけではありません。

三段仕込みのためか、ご飯がバターライスなためか、まろやかです。

量はあんまりないけど、味は上等です。
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.13 (Mon)

手仕込みロースとんかつ弁当





ファミマで手仕込みロースとんかつ弁当を買ってみました。


注目したいのはここです。

昨今のとんかつは上等になっちゃって、この脂身をみかけなくなってしまいました。

昔はスーパーでもとんかつ屋さんでも見かけたのに。

この脂身が好き。
でも脂身多くても嫌ですけどね。
30~40%がいいとこでしょうか。

ん~脂身美味しい~♪
17:01  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.12 (Sun)

僕が恋したカフカな彼女


「僕が恋したカフカな彼女」
森晶麿著
富士見L文庫
2017年発行

カフカの書いた小説は、中学の頃だったかに「変身」を読んだきりです。
たしか読書感想文の課題図書だったからだと思います。
だからカフカの他の作品がどんなものか全く知らないけど、
不条理な作品の小説家で通ってるのだから、
他も「変身」のごとくわけわからない小説なのだろうな。。
と想像がつくわけで。

本書にはカフカの代表作いくつかのあらすじが紹介されています。
これを読めばキミもカフカ通だ!
もちろん文学通の方からすればカフカ掻痒の感もあるだろうけど。
しかし、やっぱりカフカって、わけわからない作品ばかりだなあ。。

なんてカフカなことはおいといて。
いや、おいとけないのだけど。
だって本書はまったくカフカなお話だからです。
いや不条理というわけではないけど、
ヒロインの名が架能風香(かのうふうか)というくらいには。。
カもなくフカもなくカフカです。

主人公の高校生深海楓(ふかみかえで)は中学時代さんざん女の子とつきあってきた
モテるやつなのだけど、誰にも恋をしたことがなく、
恋愛活動に飽きた彼は高校に入るとモテないように天然のフリをしています。
ところが同じクラスのいつもヘルメットを被っている不思議な少女風香に興味を持ち、
ゲーム的に彼女を落とすことだけを目的にラブレターを渡すのですが、
文章をケチョンケチョンに酷評されてしまいます。
彼女は自分をカノジョにするにはカフカになれと云い、楓は小説を書き始めますが、
そんな折り彼の身近にはいくつかの不思議な出来事が…。
楓と風香はその謎を解こうと行動します。

と、こんな話だと、風香がホームズ役、楓がワトソンだと思いがちですが、実は逆。
風香が口にするカフカ的なヒントをもとに、洞察力を発揮するのは楓の方。

描かれるのは日常の謎で、ミステリ的には大したものではありません。
しかし、このお話は風香の運命と、いつの間にか彼女に惹かれていく楓の心情と
行動について描かれた青春ラブストーリーであります。

風香はヘルメット被っているだけでも変なのに、
何かというと「キィイ!」(そんな言葉発するひと現実でみたことありません)とか
「図々しい!」が口癖で、彼にいきなりお姫様抱っこされても平然としている、
風変わりで、またある重大な秘密を持った女の子。

そんな彼女のミステリアスな魅力と、
なぜか美女にモテまくりなのに風香一筋な楓が見事な描写で描かれており、
夢中になって読了しました。

全体の構成にも一工夫あり、ライトな小説のようでいて、内容の深い、
なかなか読み応えある小説です。
さあ、楓くんはカフカになれるのか。

あとがきには著者の人気シリーズの登場人物、
黒猫と付き人が特別出演しているとありますが、黒猫シリーズ読んでないので、
わからないと思ったけど、わかりました。
多分あのふたりだろう。

「素敵な不条理は、奇跡と呼ばれる」
という一文が印象的でした。
08:29  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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