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2013.01.13 (Sun)

イーディ・ゴーメの歌う映画音楽


Eydie Gorme/Silver Screen Songs
GL Music GL227
2004年発売

タイトルの頭文字がS・S・Sと、語呂がよいです。

イーディ・ゴーメは1931年生まれのアメリカのポップス歌手。



このアルバムで20曲の映画主題歌を歌っております。

歌い方はオーソドックスですが、なかなか上手です。
バックがオーケストラとコーラスで大変ゴージャス。
全体のまとまりがよく、ロマンティックな仕上がりです。

しかし彼女の声が素直で声量的にもあまり大きくないので、
少人数のバックにした方が面白かったんじゃないかという気もします。

なおレーベルのGL Music カンパニーは、イーディ・ゴーメと同じく歌手の夫君、
スティーブ・ローレンスの姓の方の頭文字をとった、夫妻の個人レーベル。
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11:43  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.29 (Sat)

ベッキー・テイラーという逸材


Becky Taylor/A Dream Come True
東芝EMI TOCP-657672001年発売

海外のオーディション番組で優勝して、
まだ小さい子供が歌手デビューするケースがありますが、CDを聴いてみますと、
歌はうまいし声はきれい・・・だけど、表現が一本調子だったり、
人生経験からくる重みのようなものが感じられなくてつまらないな、
と思うこともしばしばあります。

このベッキー・テイラーのCDは12歳の時の録音ですが、
そういった点がほとんど感じられない点がすごいです。
ライナーノートによると7歳からミュージカルの舞台に立っているそうで、
そのためかも知れないですね。



このアルバムでわたしが一番好きな歌は、
アニメーション映画「アナスタシア」の有名なナンバーである「幸せのメモリー」。
中間部であらわれるスキャットがとても素敵で、
わたしはサントラよりもこちらが好きです。

「マイ・フェア・レディ」からの「踊り明かそう」は、出だしが元気一杯で楽しいです。
歌が大好きなのが目に見えるようです。

「明日に向かって撃て!」からの「雨にぬれても」は、
オリジナルのB・J・トーマスとはまったく違う雰囲気で、
あの映画でこの曲がかかる自転車のシーンにはふさわしくないでしょうが、
逆にしっとりしたバラードに仕上がっていると思いました。

まだ芳醇ではないけれど、さわやかな飲み口の美味しいワインを味わうような
アルバムといえましょうか。
10:04  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.17 (Wed)

ハイヌーンいっぱい


High Noon・25 Artists-One Song
Bear Family Records BCD16395AR
2001年発売

ゲイリー・クーパーとグレース・ケリー主演の西部劇、「真昼の決闘」(1952)の主題歌
“ハイヌーン”を25組のアーティストが歌唱・演奏しているアルバムです。



27曲入ってるのは、オリジナルを歌ったテックス・リッターが
3ヴァージョン収録されているため。

こんなにハイヌーンばかり聴いてどうするんだ、と思われるかもですが、
コレクターごころをくすぐるのでしょう。
我が国でも「君が代のすべて」とか「軍艦マーチのすべて」みたいな
企画CDがありましたが、同じような趣向ですね。

わたしが子供のころはテックス・リッターのレコードが手に入らなかったので、
かわりにフランキー・レインのヴァージョンを聴いておりましたが、
ひょっとしたらこちらのカヴァーの方が有名ではないでしょうか。

個人的にはそのフランキーがオリジナルを歌った「OK牧場の決闘」で
こうゆう企画をやってほしいけど、そんなにソースないかな?

いずれにしてもこれだけ聴いてるとハイヌーンがイヴニングになって・・・
しまうわけないですねw



ちなみにこれは「真昼の決闘」ではなく「泥棒成金」時のグレース・ケリー。
10:22  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.16 (Sat)

青江三奈の歌う「タブー」


青江三奈/懐しの映画音楽を唄う
THINK! THCD-145
CD発売2011年

1971年頃発売されたビクターSJX-76の初CD化であります。

本当に“懐しの”映画音楽ばかりが歌われております。



元の映画はいちいちはわからなかったりしますが、
主題歌や挿入歌に使われた曲ばかりのようです。

英語、日本語、ちゃんぽん、なんだかわからない語と、
曲によって歌いわけられています。

さて。このアルバムに含まれている「タブー」という曲は、
なんといってもドリフターズの「8時だヨ!全員集合」で、
加藤茶がストリップの真似事をしながら「ちょっとだけよ」と云うギャグの
バックの音楽で知ったクチです。

当時小学生だったか?
カトちゃんのイラストがジャケットになっているペレス・プラード楽団の
シングル・レコードを買いました。
しかしながらアレンジが番組のとは若干違い、カトちゃんの「ちょっとだけよ」の
セリフが入ってないのにはガッカリしたものでした(笑

この曲、もともとマルガリータ・レクオーナという方が1934年に作詞作曲したもので、
歌詞があることを今回初めて知りました。
何語かわかりませんが、青江三奈さんのハスキーな歌声がなかなか魅力的です。

また「煙が目にしみる」が日本語で歌われております。
この曲の日本語詞(誰の訳詞かはクレジットされておらず不明)も
今回初めて知りました。

ちなみに青江三奈という芸名は、川内康範氏の小説
「恍惚」の登場人物からとられたものです。



川内氏の小説群は古いといえば古くさいメロドラマなのですが、
わたしはこういうの大好き。
興奮させてくれるエンタテインメントだと思います。
09:34  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.02 (Wed)

ティオムキンの魅力


HIGH NOON Original Film Scores of Dimitri Tiomkin
Rundfunk Symphony Orchestra Berlin
and the Rundfunk Choir Berlin
Conducted by Lawrence Foster
BMG 09026 62658 2
1994、1995年録音

映画音楽の往年の巨匠、ディミトリ・ティオムキンの作曲作品のなかから、
「シラノ・ド・ベルジュラック」(1950)、「真昼の決闘」(1952)、「アラモ」(1960)、
「北京の55日」(1963)の音楽を組曲風にまとめ、現代のオーケストラと合唱団が
演奏しております。

かなりの規模のオケと録音の良さのためか細部がよくわかり、映画音楽を離れ、
オーケストラ曲としても楽しめます。

わたしが特に好きなのは西部劇の「アラモ」ですが、このアルバムでは
かつてブラザース・フォアが歌った主題歌「遥かなるアラモ」は
コーラスによって歌われます。
女声が混ざってるのがミソで、少し離れたところから
清らかなコーラスが聴こえてきます。

その「遥かなるアラモ」のほか、「皆殺しの唄」、「アラモのバラード」といった
曲が次々とあらわれて懐かしいです。

ティオムキンのスペクタクラーなオーケストレーションが堪能できる一枚でした。
19:42  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.31 (Fri)

ファイナル・カウントダウン


The Final Countdown
Complete Original Motion Picture Score
composed and conducted by John Scott
JOS RECORDS JSCD 129
2002年発売

今年もそろそろカウントダウンなので…
「ファイナル・カウントダウン」のサントラをひさびさに聴きました(笑

1980年のこの映画、空母ニミッツが1941年の真珠湾攻撃直前に
タイムスリップしてしまう話。

この少し前に、自衛隊が戦国時代にタイムスリップしてしまう似た趣向の角川映画、
「戦国自衛隊」が公開されたため、比較された記憶があります。

まぁ「戦国自衛隊」が悲壮感と野望に溢れていたのに対し、
「ファイナル・カウントダウン」はアメリカ映画らしい大らかなエンターテインメントで
楽しく観れたと思います。



音楽はジョン・スコット。

勇壮なメインテーマはなかなかかっこいい音楽で、
さまざまなアレンジでアルバム中に登場します。

しかしこの映画音楽が後年話題になったのは、いわゆる愛のテーマ的な
Laurel and Owen(14曲目)や、Mr.and Mrs.Tideman(23曲目)の方でありました。

この映画のあと(1982年)発表された岩崎宏美の大ヒット曲「聖母たちのララバイ」が、
サビの前まで全く一緒のメロディだったからです。

まあ日本人が好みそうなロマンティックなメロディなんですけどね(笑
10:53  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.23 (Tue)

琵琶で映画音楽を


Pipa in Cinema/Jiang Ting
SEOULRECORDS SDCD3874
2006年発売

pipaてどんな楽器だろうと調べたら琵琶なのですね。

これ、ジャン・ティンさんが琵琶で映画音楽をひいてるアルバムです。
バックは少人数の弦楽奏者。



「ムーン・リバー」では歌も披露しちゃってます。

なぜか「ハウルの動く城」のテーマ曲も入っております。

このジャン・ティンさん、調べてみたらすでに日本でCDを何枚か出してるのですね。
歌のアルバムもあるようです。

この映画音楽アルバムは韓国デビュー盤とのこと。

琵琶というとわたしなど「耳なし芳一」しか知りませんが、
この琵琶、琵琶は琵琶でも中国琵琶のようです(なんか王がいっぱいですねw)。

ちなみにビワは剥きにくくて苦手です。

ヴィブラートが多用され、音が震えるたびにこちらも心が震えるようです。

まるで自分自身が琵琶になったかのようです。
09:07  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.10 (Wed)

大河のような・・・主題歌


鈴木重子/ア・ドロップ・オブ・ウォーター
BMGファンハウス BVCJ-39901
2001年発売

ニューヨークのブルーノートに日本人ヴォーカリストとして初めて出演したという
鈴木重子さんの歌う、映画「大河の一滴」の主題歌であります。

「大河の一滴」は五木寛之氏の随筆集を映像化し、
安田成美が休業後久々に主演した映画です(らしい。観てないので)。

この主題歌は加古隆の曲に五木寛之自身が詞をつけていますが、
ゆったりとした曲の上に鈴木重子さん独特の朗々とした歌い方により、
それこそ大河のような滔々と流れる雰囲気があります。

鈴木重子さんのアルバムはどれも魅力的ですが、独特の雰囲気を持っている方なので、
歌だけじゃなく「火星のわが家」のような映画にもまた出ていただきたいものです。
19:59  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.23 (Sat)

ジェーン・エア


JANE EYRE/John Williams
SILVA SCREEN FILM CD031

シャーロット・ブロンテの代表作「ジェーン・エア」は何度も映画化されていますが、
有名なのは1944年のジョーン・フォンテーンとオーソン・ウエルズの主演によるもの
でしょう。

もっと若い映画ファンは1996年のシャルロット・ゲンズブールの主演版を
思い浮かべるかもしれませんね。

わたしのお気に入りはといえば1970年のスザンナ・ヨーク、
ジョージ・C・スコット主演版。
まぁ単にスザンナ・ヨークが好きだったんです(笑

これ日本では映画館で公開されましたが、もともとはテレフィーチャーです。
わたしは劇場ではなく、後年テレヴィ放送で観ました。



気に入ったので、早稲田の古本屋さんで古パンフレットを手に入れました。



石坂洋次郎氏が文章を寄せているのが時代を感じさせます。

さて、この1970年版「ジェーン・エア」の音楽はジョン・ウィリアムズ。
むかし輸入盤しかなかったサントラレコードを今はなき映画音楽専門店
「すみや」渋谷店で入手しましたが、それは後年CDへとかわりました。



とても魅力的なサントラで、とくにジェーン・エアのテーマは
ピアノを効果的にフィーチャーし、イギリスの田舎の光景が目に見えるような
ウルウルくる音楽になってます。
聴いているうちになぜか懐かしさを感じる曲です。

ジェーン・エアのテーマはラスト曲“Reunion”でも中間からピアノにより奏でられ、
郷愁感を残したまま全曲が終わります。

今となっては音が古い気がするので、再録音してもらいたい気持ちもありますが、
むしろこの音質があの時代のイギリスの田舎の雰囲気を醸し出しているようにも思うので、
きっとこのままで良いのでしょう。



とかいって、実はジョン・ウィリアムズがボストンポップス・オーケストラを振った
“POPS BRITANNIA”というアルバムには「ジェーン・エア」の音楽から“At Lowood”
“To Thornfield”“The Return”の3曲が収録されています。
1987年の録音ですから音質に不満はないのですが、サントラのスコアどうりではなく、
編曲されております。
郷愁感は味わえますが、サントラの方がずっと面白いです。

さてジョン・ウィリアムズはその後どんどん人気作曲家となり、
「ポセイドン・アドベンチャー」や「タワーリング・インフェルノ」といった
パニック映画や、なんといっても「ジョーズ」の音楽が話題になりました。

やがて「スター・ウォーズ」「スーパーマン」「レイダース」等々大作映画を
一手に引き受ける大家となりましたが、勇壮なマーチは大層素晴らしいものの、
「ジェーン・エア」で聴けたあの心を揺さぶられるほどのロマンティックなメロディは
聴かれなくなってしまって、残念な思いをしたものです。

しかしだいぶ経って2002年の「スター・ウォーズ エピソード2」の中の曲、
“Across the stars”でふたたび郷愁感を伴った感動を味わえたのはうれしい限りです。

余談ですが―
ジェーン・エアを換骨奪胎したようなよく似たお話に「レベッカ」があります。
「レベッカ」の作者ダフネ・デュ・モーリアがハリウッド受けするパターンとして
「ジェーン・エア」を参考にしたというような話を昔読んだように思います。

「レベッカ」はかつてヒッチコックが映画化しましたが、
のちに「ジェーン・エア」役を演じることになるジョーン・フォンテーンが
主役の“わたし”を演じました。

ところで、ものすごくむかし、お昼のメロドラマで、この二つのストーリーを
組み合わせた内容のドラマを見た覚えがあります。

タイトル忘れましたが、主演は岩井友見と三橋達也。
…検索してみますと、内容がわからないのでなんともいえませんが、
多分1972年フジテレビで放送された「はるかなる愛」ではないかと思います。

「ジェーン・エア」を日本に舞台を移し翻案したような内容に
「レベッカ」のエピソードがかぶさっておりました。
ストーリーがどう組み合わさっているかというと、たとえば・・・

―ヒロインが相手の娘の家庭教師をする(ジェーン・エア)
―うっかりお屋敷のものを壊してしまい、いいそびれて女中頭にバラされる(レベッカ)
―そもそも怖い女中頭がいる(レベッカ)
―男の奥さんが生きていて幽閉されている(ジェーン・エア)
―最後お屋敷が焼けて男が失明(ジェーン・エア)

といったところを思い出しますが、二つの作品の相似点をうまく利用しまとめた、
当時(1970年代はじめ?)の日本人らしい巧みさを感じるのです(笑

POPS BRITANNIA/John Williams and the Boston Pops
Philips 420 946-2
09:09  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.21 (Sat)

イ・ウンジュの「スカーレット・レター」


SCARLET LETTER
EMI MUSIC KOREA EKLD0480
2004年発売

韓流ブームというものも、熱しやすく冷めやすい日本人においては、
早々に終わると思っておりましたらなかなかそうでもなく、
いまだ続いてるようで夕も夜も韓流ドラマが流れていますね。

かくいうわたしも以前はよく新大久保のコリアンタウンをうろついて、
韓流ショップをのぞいていたものですが、最近はすっかりご無沙汰。

なんとなれば、韓流ブームが広まって、韓流ショップに行かなくても
近場のお店で同じものが手に入るようになったからです。

それでも昨年か一昨年か(大ざっぱw)、以前行っていたショップに行ってみましたらば、
お店の規模が小さくなっていたり、商品が少なくなっていたり、
そろそろブームも去ってきたのかなぁと思わせるものがあったにはありましたが、
しかし韓流大好きおばさんは健在で、お店のなかで、大きな声でしゃべっていたり、
韓国人の方をみつけちゃ仲良く談笑したり、それはそれで微笑ましいものがありました。

歌手のケイ・ウンスク(桂銀淑)さんの昔のライヴCDを聴くと、シャベリの部分で、
「アニハセヨー!」
と彼女が云うとお客さん何だかわからず、
「??????」
なんてやりとりがあったりするのですが、現在はあの頃とは隔世の感がありますね。

ただ、一方韓流の陰で華流の影が薄くなってるのがちょと淋しい気もします。


韓流とか華流とかいいますと思い出すのは1980年代の半ばくらいだったでしょうか。
土曜の夜中放送されていた「オールナイト・フジ」で特別MCとして起用されておりました
イ・ヘスク(李恵淑)さん(当時番組ではイ・ヘースクさんと呼ばれていたような記憶)と
アニタ・ムイ(梅艶芳)さんであります。

穏やかな面立ちで優しそうなイ・ヘスクさんは番組で人気が出て、
彼女が出演した映画がヴィデオで発売されたと思います。

またアニタ・ムイさんは宝塚の男役のような声が低くキリッとした方でした。
彼女は香港で歌に映画に活躍した方ですが、
2003年惜しくも40歳の若さで亡くなってしまいました。


さて写真は「スカーレット・レター」という2004年の韓流映画のサントラ盤です。
当時韓流ショップで手に入れたものです。

スカーレット・レターというとホーソンの「緋文字」ですが、
この映画はそれとは関係ないようです。

このサントラですが、クラシック曲も多く使われておりますが、
ひときわ印象に残るのはヒロイン役のイ・ウンジュ(李恩宙)さんが歌う
「Only When I Sleep」であります。
かつてアイルランドのザ・コアーズによって歌われた曲ですが、
ウンジュさんも英語でなかなかパッショナブルに歌ってます。

日本人が外国の曲を歌ったときに感じるような垢抜けなさもちょこと感じたりしますが、
そこに味がある、むしろそれが魅力でもあります。

そのイ・ウンジュさんはこの映画の完成後自殺なさってしまいました。
理由は憶測されておりますが、本当のところはわかりません。

女優として歌手としてますます活躍されただろうに、とても残念です。
09:18  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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