ダイナミックオーディオ主催第41回マラソン試聴会が開催されました。
会場はもう恒例の青山梅窓院「祖師堂」。
今年は10月28日(土)と29日(日)(つまり今日)開催で、
わたしは本日、午後からちょこっと行ってきました。

今回のテーマは「VS」
「様々なテーマで比較、対決、実演をもとにオーディオの真の価値に
迫っていきます。」とのこと。
ちなみにVersus SoundでVSとしております。

ほぼ後半二コマめあてです。
まず東さんと島さん(+天野さん)によるSonus VS Sonus。



Sonus faberのスピーカー同士の対決(機種は違いますが)。

島さんのコマって毎年早い時間だから、今まで聴けなかったんですよね。
わたしのシステムの方向はダイナでは島さんの階に近い気がしておりますんで、
ぜひ一度聴きたかった想いが叶ってよかったです。

SonusのIL CremoneseとLILIUMは値段の開きはありますが、
わたしには優劣はわかりませんでした。

どちらのシステムもヴォーカルや弦の音色にソナスのよさが出てたように思います。

最後のコマになりますが、川又さんソロによる、
熱いSpeaker VSならびに宿命のDigital VS。



B&W、フォーカル、ソナスで同じ曲を聴き比べ、
それぞれのスピーカーの違いが楽しめました。



さらにスピーカーをHIRO ACOUSTIC LABORATORYに変え、デジタル入力の違い。
アップサンプルを変えてみたり送り出しを変えてみたり。
同じソースで通常CDと高音質CD-R、ゴールドコーティングCD-R、ガラスCDという、
後処理の違いを聴いたり。

こんな珍しい聴き比べができるのもマラソン試聴会ならでは。

短い時間ですが、楽しませていただきました。

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ナスペックのブースに置かれてたPLAYBACK DESIGNSのトランスポート。
年末発売予定らしい。
ここの欲しいんだけど、あと100年くらいしたら買えるかな(笑



アクシスのブースでひさびさに聴くルーメンホワイト。
相変わらず音の浮遊感が素晴らしい。
ハリー・ベラフォンテのダニー・ボーイ(個人的には最高の名唱)や
ジャズのテイク・ファイヴなど素敵でした。



今回ステラ/ゼファンの粗品はトレイ。
あとお水もいただきました。
うーん、何を載せようか。
とりあえずリンのブースでいただいた飴を載せてみよう。

印象的だったのは老夫婦が「扉が重いねえ」とおっしゃってたこと。
音漏れ防止に仕方ないのでしょうが、高齢化社会、
さらにオーディオはお年寄りも多いので、いずれ何とかなるとよいなあ。

というわけで、今年も、来た!見た!帰った!の、
鴉の行水的なインターナショナルオーディオショウ参加でした。
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2017年東京インターナショナルオーディオショウ
(2017 Tokyo International Audio Show)に行ってきました。
場所はいつもの有楽町、東京国際フォーラム。
9月29~10月1日の開催で、わたしは例年同様最終日の本日参加。



デノンも今や表示窓がついてんだねー(見にくい)。



エソテリックのブースでタンノイのレガシーシリーズ。
かっこいい。



フューレンのブースのピエガはさすが空気感がよく出ていました。



アーク・ジョイアのブースの面白いスピーカー。
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ダイナミックオーディオ主催第40回マラソン試聴会が開催されました。

会場はもちろん青山梅窓院「祖師堂」。
今年は10月22日(土)と23日(日)(つまり今日)開催で、
わたしは本日、ちょこっと行ってきました。

ほとんど最後のコマの川又さんがMCの回狙いです。
ほんとはもっと長く良い音に浸っていたいのはやまやまですが、
疲れちゃうので。

今回の川又さんの最終の回は、スピーカーがKISO AcousticのHB-G1、
B&Wの800D3、Hiro Acoustic LaboratoryのMODEL-CCCSということで、
オーディオショウでちょっとしか聴けなかったり、あるいはまったく聴けなかったり、
あるいはそもそも展示されなかったものばかり。
このスピーカー群を聴ければそれで満足という気持ちです。



KISO AcousticのHB-G1(写真右の小さなスピーカー)は
以前は頭の部分だけのブックシェルフだったわけですが、
このたびウーハー部を加えてトールボーイ型になりました。
非常に鳴るスピーカーで、広いホールの中に朗々と鳴り響きました。
ただ逆に我々が通常生息している狭い部屋で、
どんな鳴り方をするのか興味のあるところです。

B&Wの800D3(写真右から二番目)はさすがフラッグシップスピーカー、
精緻かつダイナミック、ワクワクする音を聴かせてくれました。
逆に音楽性、面白さに関してはKISOの方に感じました。

最後にHiro Acoustic LaboratoryのMODEL-CCCS(写真左)は
HB-G1ほどではないけど小さいです。
これで二千万強します。
ただ、セットしてない写真でわかりにくいですが、今回ダブルウーハーになりました。
そのおかげで見た目スピーカーが2ピースになりました。
もうこのスピーカーは音で皮膚が切れるんじゃないかというくらい凄い解像度です。
いかにも日本的なスピーカーと思います。

というわけで、三者三様、素晴らしいパフォーマンスを聴くことができました。
三つのうち二つ、KISO AcousticとHiro Acoustic Laboratoryが
日本のメーカーという点も嬉しいところです。
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フューレンコーディネートのブース。
デンマークのダヴォンのスピーカー。
ユニークな形状。



ロッキーインターナショナルのブースでは、FOCALのスピーカー群がカラフルで素敵。
よく黒やシルバーでないと飽きやすいみたいな考えがあるけど、
なに、どうしたって飽きるときゃ飽きるのである。
オーディオ機器もどんどん綺麗な色にすべきと思っとります。



ステラ/ゼファンの記念品はメモ帳いただきました。
今年も短い時間で適当にみてきました。
音がいいなと思ったのはYGとアヴァロンかなー。
しかし年をとってくると、部屋と部屋の間が遠すぎてつらいなあ。

今回、意外と若いカップルが目についたのと、ご高齢夫婦をおみかけしました。
年齢からしてあまりちょくちょくはお出かけにならないんじゃないかなあ。
でもオーディオが趣味だから、こういう機会を楽しみになさってるんじゃないかしら。
オーディオという趣味はすばらしいと思っちゃったのでした。
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2016年東京インターナショナルオーディオショウ
(2016 Tokyo International Audio Show)に行ってきました。
場所はいつもの有楽町、東京国際フォーラム。
9月30~10月2日のあいだの開催で、わたしは例年同様最終日の本日参加。



エソテリックのブース、
SACD/CDプレイヤーK-03X BRとインテグレーテッドアンプのF-03A BR。



K-01X BHとK-01X。
ブラックバージョンはかっこいいな。最初からこれで出せばいいのに。



リンジャパンでスピーカーにかぶせるやつ。
洋服屋さんみたいで斬新なアイデア。



ヤマハのブース。
新フラッグシップスピーカーのNS-5000。
なぜかアキュフェーズのプレイヤーを使っていました。
岩崎宏美を聴いたが、すなおなきれいな音な印象。
清涼感があるが、もう少しあくが欲しいかも。
クラシックのオーケストラものだとどうだろう。
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ダイナミックオーディオ主催第39回マラソン試聴会が開催されました。

会場はここ数年不動の青山梅窓院「祖師堂」。
今年は10月17日(土)と18日(日)開催で、わたしは例によって日曜日の本日、
ちょこっと楽しみに行ってきました。

今回はまた趣向が変わって、
土曜日と日曜日のMCのメンバーがトリの川又さんを除いて違います。
したがって両日行ける方はかなり楽しめたことでしょう。

ちなみに土曜日は厚木さん→武田さん→諸石さん→上遠野さん→島さん→
川又さんの順。
日曜日が東さん→塘田さん→柴田さん→天野さん→川又さん。

本日わたしは天野さん、川又さんのコーナーを目指して行きました。



天野さんの回はB&Wの新生800番台スピーカー(802D3、803D3)、
そして802SD EXAKT(写真左から)鳴らされるということで、聴いてみたかったのです。
その昔わたしも今回のようなハイエンドではないですが
B&Wのスピーカーを使っていたもので、巷で物凄く評判の良い
(そして値段も格段に高くなった)新しいスピーカー群に興味がありました。

さて、音はといえば、淑女の音といいましょうか、おだやかで素晴らしいハイエンドな音がしておりました。
私が使ってたのもそうですが、このブランドはヴォーカルが大変魅力的であり、
今回もしっとりとした素敵な女性ヴォーカル、
そしてB&Wといえばクラシックモニターとして君臨してきましたが、
やはりクラシック曲が良かったです。

802SD EXAKTはネットワークをはずしたマルチアンプ駆動バージョンで、
もしかして今出てるステサンで三浦さんが使ったのがこれかなあ?
個人的には新生802、803の方が好印象でした。

最後の回、川又さんが鳴らしたのは、
もちろんHiro Acoustics Laboratoryのスピーカー、MODEL-CSS Improved、
そしてこのたび輸入再開したLumen WhiteのWhite-Light Anniversaryです。



まずルーメンホワイトですが、あいかわらず空気感が良く、
オーケストラの弦楽器の再生には唸りました。
でも圧巻はハワイアンでした。



Hiro Acousticsは昨年も聴きましたが、さらに改良されているということで、
素晴らしい解像度と音場感。

今回ほぼ2コマしか聴いてませんが、その中では新生B&Wが気に入りました。
比べると802の方が低域の解像度に分があるようですが、
一般的なお部屋ではむしろ803の方が鳴らしやすそう。
しかしこの両者、今回の改良で大きさが幾分違う以外
瓜二つなデザインになってしまいました。
それと802もですが、かつてはミドルエンドクラスだった803が
立派なハイエンドなお値段になってしまいました。
来年発売されるという人生800は一体いくらになってしまうのでしょう。
かつて801がディスカウント値段といわれた時代が懐かしい。

とまれ、今回も良い耳の保養ができました。
来年も今から楽しみにしております。
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ヤマハのブース。
新しいフラグシップスピーカー、NS-5000。
まともに音が聴けなかったのが残念。
次の機会にぜひ。
日本製品はプレイヤーやアンプは立派なのを作っているけど、
昨今はスピーカー部門が元気ないので、ぜひ各社頑張ってほしいものです。



ちなみにリンのブースには今年もアメが置かれてました。
心遣いが嬉しいです。



ステラ/ゼファンの今年の記念日は傘。
実用品で考えてくれてるところが嬉しいです。

というわけで、今年も短い時間でざっと見てきました。
それでもトシのせいか結構疲れちゃうんだけど(笑
09/27|オーディオな日々コメント(0)トラックバック(0)TOP↑


ナスペックのブースでPro-Ject Audio Systemsのターンテーブル。
華やか。



同じくCDプレイヤー、プリ、パワーのシステム。
こんまい。かわいい。



ゼファンで置かれてたCHプレシジョンの面々。
まだ聴いたことがないや。



ロッキーインターナショナルのブースで巨大なレコードプレイヤーシステム。
値段も高いが、これを置ける部屋もむつかしいな。



アクシスでルーメンホワイト(白いやつね)。
ひさびさの再輸入ですね。
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2015年東京インターナショナルオーディオショウ
(2015 Tokyo International Audio Show)に行ってきました。

場所はいつもの有楽町は東京国際フォーラム。
9月25~27日のあいだ開催してて、今日は最終日でした。

デノンのブースはダリのスピーカーが
なかなかふくよかな落ち着く音を出しておりました。
広い部屋にはこぢんまりしたスピーカー、
お客もそこそこと条件が揃っていたと思います。
しかし7階はデノンのみ。
ゆっくりしてはおられんので6階へ。

エソテリックのブース。



K-05Xのブラックタイプ、かっこいい。



太陽インターナショナルに置かれてたdCSのロッシーニシリーズ。



そしてなんともチャーミングで機械的なナグラ。
しかしわたしの写真ではデザインの良さがまったくわからない。

エレクトリのブースではマジコが素敵な音を奏でていたけど、
混んでたのですぐに退散。

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フォステクスのブースのチャンデバやパワーアンプがかわいすぎ。
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Author:暗ヲ
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