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2016.11.27 (Sun)

高垣彩陽のmelodia 3


高垣彩陽/melodia 3
ミュージックレイン SMCL448
2016年発売

声優・歌手の高垣彩陽のカヴァーミニアルバムであるmelodiaの第3弾です。

1.Lascia Ch'Io Pianga (オペラ「リナルド」より)
2.TRUE COLORS
3.My Heart Will Go On (映画「タイタニック」より)
4.The Sound of Music (ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
5.Over The Rainbow (ミュージカル映画「オズの魔法使」より)
6.On My Own (ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
7.埴生の宿

1は「私を泣かせてください」の邦題で知られるヘンデルのオペラのアリア。
イタリア語で歌われています。

あとの歌はほとんど英語歌唱で、最後の埴生の宿のみ日本語歌唱です。

まあ、相変わらず歌のうまい高垣さんで、どの曲も良いのですが、
最後に日本語がくると、ほっとします。
これは自分が日本人だからでしょうか(笑

このシリーズ、2、3年に一度のリリースだから、待ち遠しいし、
逆に忘れがちなのが悩ましいです。

あと、今回ブックレットの写真もすごく良かったです。
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07:57  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.28 (Sun)

声優さんアイドルカヴァー


ロザリオとバンパイア IDOL COVER BEST
キングレコード KICA957
2008年発売

「ロザリオとバンパイア」というアニメは全然知らないのだけども、
数々のキャラクターアルバムが作られ、内容はキャラクター(声優さん)の歌う
オリジナル曲と80年代アイドルヒットソングカヴァーのカップリングだったようです。
そのアイドルカヴァーの方を集めたのがこのアルバム(ただし1と6は新録音)。



収録曲は以下の通り(タイトル、キャラクター、声優、オリジナル歌手の順)

1.MUGO・ん…色っぽい
赤夜萌香(水樹奈々)、工藤静香
2.スマイル・フォー・ミー
黒乃胡夢(福圓美里)、河合奈保子
3.デリケートに好きして
仙童紫(こやまきみこ)、太田貴子
4.スローモーション
白雪みぞれ(釘宮理恵)、中森明菜
5.話しかけたかった
橙条瑠妃(千葉紗子)、南野陽子
6.EQUALロマンス
黒乃胡夢・白雪みぞれ(福圓美里・釘宮理恵)、CoCo
7.DESIRE-情熱-
赤夜萌香(水樹奈々)、中森明菜
8.白い炎
朱染心愛(斉藤千和)、斉藤由貴
9.時に愛は
黒乃胡夢(福圓美里)、松本伊代
10.淋しい熱帯魚
仙童紫(こやまきみこ)、Wink
11.Say Yes!
白雪みぞれ(釘宮理恵)、菊池桃子
12.深呼吸して
橙条瑠妃(千葉紗子)、渡辺満里奈
13.赤いスイートピー
赤夜萌香(水樹奈々)、松田聖子
14.時の河をこえて
ザ・かぷっちゅ(水樹奈々、福圓美里、こやまきみこ、釘宮理恵、千葉紗子)、
うしろ髪ひかれ隊

1ですが水樹さんは工藤さんにかなり似せて歌っているようです。
この歌の頃の工藤さんは歌もドラマも大好きでした。
聴いてると、思い出が蘇ってきます。

甘ったるい声で歌われた4は明菜さんとはまったく雰囲気が違って面白いです。

7でまたまた水樹さんですが、これがまたなかなか明菜さんぽい上に
歌唱力も素晴らしいです。

10のアニ声によるひとりWinkも萌え萌えな雰囲気でよいです。

13の水樹さんは松田聖子さんより大人っぽい歌いぷりです。

アニメ系な聴き方でもとても楽しいアルバムですが、アニ声で歌われる方の多いなかで、
水樹奈々さんの正統的ヴォーカルがバランス的に浮いてしまいました。
しかし自分の歌謡曲をよく聴いていた時代の知ってる歌、
知らない歌を楽しめる充実の一枚でした。
09:13  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.22 (Sun)

今井麻美のまっくら森の歌


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早
歌、トーク:如月千早(CV:今井麻美)
トーク・ゲスト:双海亜美 真美(CV:下田麻美)
コロムビアミュージックエンタテインメント COCX-34391
2007年発売

「アイドルマスター」というゲームに関しては何も知りませんが、
マスターアーティストシリーズは「アイドルマスター」に登場するアイドルたちの
ソロアルバムシリーズとのこと。

このアルバムではアイドルの一人如月千早嬢(キャラクターボイスは今井麻美さん)の
トークと歌が楽しめます。

さて声優さんというと、わたしが初めて興味をもったのは
いわゆる第二次声優さんブームのころ。
いつごろかは内緒ですが、当時は声優さんとして人気のあった戸田恵子さんとか
今は亡き鈴置洋孝さん、小山茉美さんなどが次々とレコードを出され、
聴いたものでした。
そのころと比べると、今の声優さんは歌が上手くなったなあと思う反面
個性が薄くなったような気もしないではありません。
ただしカワイイ度は相当増したとは思いm(ry



さて。このアルバムのなかには「まっくら森の歌」が収録されております。
谷山浩子さんがNHKの「みんなのうた」用に作ったファンタジックな歌です。

いわゆるカヴァーですが、谷山さんのファンというだけあって、
しっかりと大事に歌われています。
とても大人っぽい素敵なカヴァーで、オリジナルの谷山さんの方が
むしろアニ声。

もうひとつとてもいいなと思ったのが一曲目の「目が逢う瞬間」。
こちらはパッショナブルな曲で、ノリノリな楽しさです。
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2015.02.22 (Sun)

ネコ娘の日?


NADE-NADEして
歌:ネコ娘(今野宏美)
Index Music NECM-10077
2007年発売

今日はにゃんにゃんにゃんと猫の日なので、ネコ娘さんの歌のお話。

「ゲゲゲの鬼太郎」第5期(2007年~2009年)版のネコ娘さんが歌うキャラクターソング、
「NADE-NADEして」。
シングルCDです。

なんともかわいらしいアイドルソングみたいな歌なのですが、
随所にはいる“にゃあ~ん”が“いゃあ~ん”に聞こえちゃうわたしの耳って…(*^o^*)
09:13  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.04 (Sun)

おとななジブリカヴァー


Namy presents ジブリ Lounge
incense SSDI-9486
2011年発売

NamyはDJ、プロデューサーの高波由多加氏によるミュージック・プロジェクト。
このジブリ・カヴァーアルバムは一般的なCD屋さんではなく、
かつてキデイランドにて見つけて購入したもの。

ジブリのカヴァーもたくさん出てますが、このアルバムは一味違います。
ジブリらしさがかなりオミットされてますので、好き嫌いがわかれるかもしれません。
逆に非常におとなっぽいアレンジでジブリという素材を音楽的に料理しており、
素敵なアルバムに仕上がっております。



「カントリーロード」は素朴な歌い方とアレンジによって、
日本の唱歌+昔のフォークのようです。
「君をのせて」はカントリーを思わせるテイストで
原曲とはまったく印象の異なるアレンジ。
ちなみに英語で歌われております。
「人生のメリーゴーランド」はちょっとジャズっぽいノリノリさが気持ちよく、
個人的にはアルバム中一番のお気に入り。

シックなアレンジの中でヴォーカルはどこか懐かしさを感じるような素朴なタイプ。
アクセントをあえて変えているところなど、ジブリぽくないかもしれないけど、
意外なところで素晴らしいカヴァーアルバムに出会えました。

Kaol Kodama:Vocal(track:1.3.4.6.7.9.11.12)
Susan Garner:Vocal(track:14)
Yoko Yamazaki:Piano(track:1.7-9.11.12)
Mie Fujiwara:Electric Piano(track:4)
Shingo Sekiguchi:Guitar(track:3.5)
Hiroyuki Oshima:Guitar(track:1.7-11)
Citta:Guitar(track:4.6)
Junya Yamamoto:Drums(track:1.8.11),Percussion(track:7),Cajon(track:9)
Michihiro Nakajima:Drums(track:3-5)
Daisuke Toi:Bass(track:3-5)
Goro Katano:Bass(track:1.7.8.9.11)
Shuhei Yano:Percussion(track:4.6)
Natsumi Nishigaki:Violine(track:7.8)
Shin Araki:Sax(track:5)
Yuki Kanesaka:Ac Gt,El Gt,E Bass,Drums,Melodica,Kalimba,Per,Whistle,
Vox&Rhodes(track:2.13)
11:01  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.11.29 (Sat)

高垣彩陽のmelodia 1,2


高垣彩陽/melodia
ミュージックレイン SMCL253
2011年発売

昨今は声優さんがアルバムをだすのが当たり前のようになってきて、
声優・歌手という肩書きも見慣れてきました。

高垣彩陽(たかがきあやひ)さんの歌うカヴァーミニアルバムも そんな中の一枚…
と思って聴くとびっくり。
素晴らしく本格的なヴォーカルが聴けます。
めちゃくちゃ上手い。



しかもなんと全曲英語歌唱。
オペラのアリアまで歌ってます。

調べてみると、音楽大学卒業で声楽を専攻されてたらしいですね。

ジャケットが彼女の歌声を象徴的に表してると思います。
こんな風なさわやかな歌声です。

そして2枚目。


高垣彩陽/melodia 2
ミュージックレイン SMCL316
2013年発売

こちらも素敵なデザイン。



7曲目の「遠き山に日は落ちて」以外は英語。

どの歌も圧倒的!

今後も続くシリーズでしょうが、楽しみすぎです。
10:11  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.13 (Wed)

ゆかりんのゆかたん


神楽坂ゆか/初恋
キングレコード NKZC-5~6
2013年発売

ゆかたんこと神楽坂ゆかさんのLPサイズジャケット仕様
LIVE会場限定販売ミニアルバムです。





一見セクシーアイドルのレコードにしか見えませんが、
中にはLPレコードの大きさの台紙にCDとDVDが収まったものが入ってます
(しかもレコードみたくビニール袋入り!)。

ちなみに神楽坂ゆかの中のひとは声優・歌手のゆかりんこと田村ゆかりさんです。
彼女が架空のアイドル“神楽坂ゆか”を演じ、
実際にコンサートも行っているのでした。

このアルバムは会場限定品ですが、わたしはライヴに行ったわけではなく、
“まんだらけ”で中古を入手したものです。

さて収録曲。
[CD]
01.ときめきフォーリンラブ
02.初恋
03.女豹
04.SUKI…っていいでしょ?
05.はじめまして、神楽坂ゆかです!!
[DVD]
01.女豹
02.SUKI…っていいでしょ?

「ときめきフォーリンラブ」はポップな10代アイドル歌手的
もしくは萌キャラがヒロインなアニメの主題歌的な歌で、
ゆかたんはアニ声で可愛らしく歌っています。

「初恋」は聴いてると、70~80年代にこんな歌謡曲があったな、
なデジャヴを感じる曲。
「私…あなたのことが…好き」
のベタなセリフにノックアウト。

「女豹」は一転して大人びた魅力がたまらない。
曲は山口百恵的。
これ、いいなぁ。。

「SUKI…っていいでしょ?」の、『ロマンティックをください』
『SUKI・DOKI・SUKI・DOKI』って歌詞に、
何となくあのアニメとあのアニメの主題歌の思い出がかぶる…。
そしてセリフが…もうあたまヒートしちゃいます。

「はじめまして、神楽坂ゆかです!!」は曲ではなく、ゆかたんの自己紹介。
リコーダー演奏も披露しちゃってます。

DVDには「女豹」「SUKI…っていいでしょ?」のPVが収録されていて、
大人びたゆかたんとキャピキャピしたゆかたんが楽しめます。
「女豹」のバックバンドが楽器だけ置いてあって、人がいないのがご愛嬌でした(笑
10:23  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.21 (Mon)

アナと雪の女王/中国語盤


冰雪奇縁
WALT DISNEY RECORDS GE1187C
2014年発売

「アナと雪の女王」の中国語盤(北京語)です。

中国版タイトルの「冰雪奇縁」の「縁」は実際はちょっと偏が違います。

アナは李瀟瀟(字がないけどほんとは瀟の右下部分を簡略化したような字)、
エルサは胡維納(これも偏が微妙に違う)。

アナのひとが素直な声で、聞きやすく、声質も若い雰囲気でアナ役に合ってます。
エルサとのデュエット曲「生まれてはじめて」は聴いていて楽しいです。

Let It Goは随它○(○は口巴←こんな字)。
エルサのひとはこれも素直な歌い方。
エルサ役としてはもう少しあだっぽい部分があってもいいかもしれません。
レリゴー♪の部分が中国語でスイタバー♪ですが、これがちょっとアタマに残ります。

もちろんDemi LovatoのLet It Goも収録されてますが、
もうひとつ姚○娜(○は貝に近いような字)によってLet It Go(随它○)が歌われます。
レリゴー♪のかわりのスイタバー♪で始まるエンドソング・ヴァージョンのようですが、
ブックレットではBella Yao Versionとなっております。
Bella Yaoは姚○娜の英語名です。
こちらは垢抜けた感じの歌い方。
エルサのひととは正反対なタイプだけど、わたしはエルサのひとの方が好みかな。

全体的にこの中国語(北京語)ヴァージョンは、歌唱が真面目に感じます。
さわやかな印象が残ります。
11:06  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.12 (Sat)

アナと雪の女王/ドイツ語盤、イタリア語盤

大ヒットを飛ばした「アナと雪の女王」ですが、
いよいよ16日にDVDが発売になるようですね。
まぁわたしは劇場で観たから買いませんけども。

この映画、劇場で何度も観た方もおそらくいらっしゃることでしょう。
わたしは通常版字幕スーパーで観たけど、
3Dでも観たかったなあ…なんて思ってます。

さて、DVD発売を記念して…というわけではありませんが、
サントラのドイツ語とイタリア語の歌唱によるCDを聴きました。

まずドイツ語盤。


DIE EISKONIGIN:VOLLIG UNVERFROREN
WALT DISNEY RECORDS 050087302344
2013年発売

タイトルの最初と二番目のOはウムラウトが付きます。

アナがPia Allgaier。
エルサがWillemijn Verkaikですが、
彼女はオランダ語盤(→コチラ)でもエルサをやってました。
Let It GoはLass Jetzt Los。

アナがちょっと大人っぽいんだけど、そのかわり憂いを含んだ歌い方が好ましいです。
エルサもまた大人っぽく、ちょっと暗さも感じる声質。

アメリカ版のようなエネルギーは感じないけど、
こちらのヴァージョンもなかなか良いです。

アニメを思い出すと、歌手が雰囲気に合わない気もしますが、
単品で聴くとなかなか楽しいミュージカルになっており楽しめます。

なお、これデラックス・エディションで2枚組です(お店でこちらしか売ってなかった)。



2枚目はボーナス盤で、デモ曲やアウトテイク版やカラオケが収録されております。
映画で使われなかった歌を聴くのも楽しいです。
アメリカ盤デラックス・エディションの2枚目と多分同じ音源と思われますが、
わたしは日本語歌唱が2枚目に入ってる国内盤を買ったので、
この2枚目は所有しておらず、ちょうど良かったです。

さてイタリア語盤。


FROZEN:IL REGNO DI GHIACCIO
WALT DISNEY RECORDS 050087301507
2013年発売

アナはSerena Rossi、エルサはSerena Autieri。
Let It GoはAll'alba Sorgero。
最後のoにアクセントが付きます。

アナがかわいい。
明るく青春している歌声です。
このアナはなかなか好みです。

エルサはちょっと年いってそうな雰囲気もあるのですが、歌はすごく良いです。
それとイタリア語のことは知りませんが、語感が明るく、
よく通るので聴きやすく素敵です。

なお、Martina Stoesselが今一度同曲を歌ってますが、
これはエンドソング・ヴァージョン。
ドラマティックな歌いっぷりで聴かせます。

彼女スペイン語盤(→コチラ)でも同ヴァージョンを歌ってました。
海外の歌手さんは何カ国語も歌い分ける方がいらっしゃるのですね。
こちとら日本語だけでもままならないのに。
まぁわたしは歌手じゃないしむしろカスみたいなもんだけど(笑
10:32  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.07 (Sat)

アナと雪の女王/フランス語盤、オランダ語盤、スペイン語盤

病コーモーでしょうか。
「アナと雪の女王」サントラを英語盤(+日本語版)、韓国語盤だけではあきたらず、
いろんな国ヴァージョンで聴いてしまいました。


LA REINE DES NEIGES
WALT DISNEY RECORDS 8730152
2013年発売

フランス語盤。
フランス語というのは世界で最も美しい言語だと、
むかしどこかで見た覚えがあって(間違ってたらごめんなさい)、
アラン・ドロンがCMでダーバン、セレレガンス、ズビズバア
(すみません最後のズビズバアは嘘です。つい左卜全入っちゃいました)
なんて甘ったるい声で囁くのをうっとり聞いていたものです。
あるいはドロンがダリダの歌う「甘い囁き」で、
それこそ甘い囁きの合いの手を入れてるのとか、
映画「冒険者たち」の主題歌“レティシア”を歌ったのもロマンティックで
よかったな(もっともこの歌が本編で使われたかどうか忘れちゃいました)。ジョアンナ・シムカスがものすご魅力的で…。

いゃ話もどして、美しいフランス語によるアナ雪でありますが…。

アナはEmmylou Homs、エルサはAnais Delva(iはトレマのついたやつ、
アナイス・デルヴァ)。

Let It GoはLiberee,delivree(ニ語とも最後以外のeにアクサンテギュがつきます)。
エルサ役Anais Delvaの滑らかかつダイナミックな歌声が素敵です。

美しいかどうかはともかく、コミカルな面がよくでていて、楽しいアルバムでした。


FROZEN(Dutch Version)
WALT DISNEY RECORDS 8731005
2014年発売

オランダ語盤。
アナはNoortje Herlaar、エルサはWillemijn Verkaik。

アナがちょっと大人っぽすぎるように感じますが、しかし歌は上手。
調べてみると、Noortje Herlaarはオランダの歌手、女優で、とても綺麗な方です。

Let It GoはLaar het los。
エルサのWillemijnVerkaikはちょっと婀娜っぽい雰囲気の歌い方で、
氷の女王に合っているかも。
アナとエルサのどちらが主役かはともかく、このオランダ・ヴァージョンでは
アナの方に主役声を当てはめてると思います。


FROZEN:UNA AVENTURE CONGELADA
WALT DISNEY RECORDS 050087302955
2013年発売

スペイン語盤(ラテンアメリカ・スペイン語)。
アナはRomina Marroquin Payro(たぶんiではないかもしれないし、
最後のoはなんか付いてるみたいですが、老眼で判別できません)、
エルサはCarmen Sarahi。

Let It GoはLibre soy。
Carmen Sarahiの歌はドラマティックですが、ちょっと年いってそうに聴こえます。
わたしの好みではエルサはフランス、オランダの方がぴったりくるかな。

さて、このアルバムでは、Libre soy(Let It Go)がもう一曲、
Martina Stoesselによって歌われます。

つまり、どのヴァージョンにも入ってるDemi Lovatoを入れて
3パターン収録されています(そういえば韓国語盤も同様でした)。
Martina StoesselのはDemi Lovatoと同様エンドソング・ヴァージョンのようで、
コーラスが入っていてなかなか楽しいです。

ともあれ、この3枚のアルバムは三者三様、それぞれの魅力で楽しめました。

病コーモーなんて書いたけど、考えてみればクラシックでは、
同じ曲を違う指揮者で何種類も聴いてるわけだし、
場合によっては続けてそれを聴くことも多々あるし、
同じことだな、うん。
10:26  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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