笹陣さんというお蕎麦屋さん。

最近みつけまして、何度か行ってます。

ここ、居酒屋風お料理もいろいろあって、楽しいお店。



写真写り悪いですが、「越後黒毛和牛の厚切りステーキ丼」です。

ステーキ丼は量は少なめですが、なかなか美味しいお肉でした。
牛は焼き加減を指定できます。
これはミディアム。
へぎそばがカップリング、こちらもなかなか美味しいお蕎麦です。

どっちが主役かわからない、ダブル主演といったところでしょうか。



こちらはもちろん生ビール。
スポンサーサイト
06/30|メタボ亢進曲コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
中学生のとき、課題図書の読書感想文を書けというお決まりの宿題がでました。

他の候補は覚えておりませんが、ともかく私は夏目漱石の「こころ」を選択しました。



ケチだったので、その本を近所の古本屋さんで買い求めました。

ケチった罰は早速当たりました。



うちに帰ってよくよく見ると、旧かな、旧漢字ではありませんか。

読むのに少してこずりましたが、内容は面白かったです(今では覚えてませんが)。



今回久しぶりにパラパラめくっておりましたら、
本の最後の頁には購入した日付が記してありました。

全然記憶にありませんが、当時こんなクセがあったんですね。。


話変わりますが、夏目漱石といえば、やはり中学時代に、
「わが愛」というドラマを毎週みてました。

原作は「門」。

主演が加藤剛と星由里子。
山内明がストーリーとは関係なく夏目漱石役で登場しておりました。

ある時ヒロインの背中だけのヌードシーンがありまして、
興奮した私は翌日学校で級友に報告しました。

彼は一言、「ふきかえだよ」

ボディダブルという言葉も存在も知らないころのお話でした。
06/29|Book(文芸)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑


ファミマで買ったメロン果肉オレ。

うっかりしてたら賞味期限を1日過ぎてましたので、飲みました。

目が悪くおばかな私は、下の方に小さく書いてある“果肉入り”を、
“美肉入り”と読んでしまいトホホ。

どんな美味しいドリンクなんだろうと思っちゃいました。

無果汁なのに果肉入りです。

飲んでみると、少し硬いながらなかなか美味しい美肉メロン入りの飲み物でした。
06/28|水分補給コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
荒井由実時代のユーミン作詞作曲の「まちぶせ」は大好きな曲のひとつで、
カラオケでもよく歌いました。

今じゃとても声が出ませんが、昔は工藤静香や南野陽子等のアイドルソングを、
よく恥ずかしげもなく歌ったものだと、今思い出しても顔から火が出そうです。

私の音痴は客商売なスナックのママさんでさえ!認めるところですのに(笑)

さて。
「まちぶせ」は最初女優兼歌手の三木聖子さんが、
歌手デビュー曲として歌いました。


三木聖子/お元気ですか?
ポニーキャニオン PCCA00191
1990年発売

当時なかなかヒットしたと思います。
1976年ごろのことですが、LP発売時にはデパートの屋上でサイン会も催されました。

面白いのはサイン会に前座があったのです。
三木聖子さんが舞台に登場する前に、ザ・ハンダースというグループが何十分間か、
物真似・コントを披露しました。

ザ・ハンダースとは、現在はばらばらになっちゃいましたが、清水アキラ、桜金造、
アゴ勇、アパッチけんその他、6人(半ダース)のお笑い軍団でありました。

三木聖子さんがその後すぐ、
シングルレコード3枚、LP1枚を残して引退されてしまったのは残念です。

その後「まちぶせ」を歌って三木聖子さん以上のヒットを飛ばしたのが、
石川ひとみさん。


石川ひとみ/キャンパス ライブ
ポニーキャニオン PCCA1931
2003年発売

ただしこのCDに含まれてる「まちぶせ」はライヴヴァージョンです。

「まちぶせ」というとこの方を思い浮かべるかたの方が多いのではないかと想像します。

アイドル性も歌唱力も三木さんを上回っていたと思いますが、
私は素朴で素人臭さのある三木さんの方が好み(笑




Jasmine/天天戀愛
現代派 CD2041
1996年発売

これは「まちぶせ」北京語ヴァージョンの入っている、
Jasmineという方のアルバム。

この方いまだに日本人か中国人かわかりませんw
多分日本人のような気がしてますがw

このCDは中国盤です。
日本の歌で中国語と日本語の両ヴァージョンで入ってる曲もいくつかあるのですが、
残念ながら「まちぶせ」は中国語版のみ。

その後も「まちぶせ」のカヴァーはいくつか発表され、
中にはユーミン自身のセルフカヴァーもありました。

そんななかで、私が現在いちばんお気に入りな「まちぶせ」は、
このアルバムに収録されているもの。


國府田マリ子/My Best Friend
キングレコードKICS7610
1998年発売

もともとはシングルで1996年に発売されたもので、
三木さんの「まちぶせ」と比べると、
ずいぶんとポップな伴奏アレンジになってます。

テンポが遅く、三木さんや石川さんのいささか明るい歌い方とは違って、
憂愁を感じさせます。

シミジミきて素敵。

【追記】
これを書いた当時はわからなかったのですが、
Jasmineさんは中国人をおじいさんに持つクォーターとのこと。
Jasmine名義でデビューしたあと、
白戸茉莉や天雀のお名前で幅広く活躍されてるようです。
06/27|CD(J-POP・歌謡曲)コメント(6)トラックバック(0)TOP↑




花と蝶(森進一)、
花とみつばち(郷ひろみ)、
う~ん、「花とアゲハ」って歌はないなw


うまく撮れませんが、珍しく庭にアゲハが来てたので\(^_^)/


二頭のアゲハが恋人同士のようにイチャイチャしてたのですが・・・

ツーショット撮れませんでしたw
06/26|ガクブルこんちう記コメント(4)トラックバック(0)TOP↑


赤いか~み~は謎のひと~♪
やっぱり苦しいなw

赤い髪のラムちぁんです。

髪の毛緑色ヴァージョンがデフォで、赤くリペイントされたヴァージョンは、
コトブキヤさんとあみあみさん限定ヴァージョンとのこと。

これ、阪神タイガース応援仕様であります。
私は“巨人・大鵬・卵焼き”のひとなんですが、
このラムちゃん、仕上がりが素晴らしいので仕方ない仕方ないw

なお、テンちゃんはマグネット式で台座のどこにでも置けます。

製作に一年を要したという力作です。
06/25|フィギュアとかカワイイものコメント(2)トラックバック(0)TOP↑


赤いカレーは謎のひと~♪
ちょっと苦しいな(^_^;)

アキバ海岸さんの「ツナとフレッシュトマトのカレー」です。

トマトがどんな形で関わってくるのかわからなかったのですが、
訊くのも野暮と思いそのまま注文。

ほんとはトマトがよく煮込まれてて、皮の切れっぱしがルウに少し浮いてる、
甘いカレーが好きなのです。

よく考えたらフレッシュでそれはないですねw

でもヘルシーでツナも美味しかったです。

ルウはレッドカレー。
トマトと色合いが合ってます。

ルウの中に白く見えるのは温玉。
06/25|メタボ亢進曲コメント(4)トラックバック(0)TOP↑

Linda Brava
Linda Brava(Vn)
John Lenehan(Pf)
EMI 56922
2000年発売

リンダ・ブラーヴァというフィンランドのヴァイオリニストは、
もしかすると、その美貌とナイスバディで、
かつて、米プレイボーイ誌のグラビアで
セクシーな肢体を披露したことの方が有名かも知れません。

しかしながら、実際CDを聴くと、
ヴァイオリニストとしての技量もなかなかなのであります。

彼女のCDで私が知っているのはこの一枚のみ。
他は見かけたことありません。
10年くらい前に出た小品集です。

彼女の名前がそのまんまタイトルであります。



曲目は、

エルガー 愛のあいさつ
フォーレ 子守歌
シベリウス ロンディーノ
バッハ/グノー アヴェ・マリア
グリーグ ヴァイオリン・ソナタ第3番
シベリウス フモレスケ
パガニーニ カンタービレ
マスネ タイスの瞑想曲
シベリウス ロマンス
クライスラー ウィーン小行進曲

というわけで、北欧出身の彼女らしくシベリウスが目立ちます。
またノルウェーの作曲家グリーグは1曲ではありますが、
ソナタなので3曲ぶんであります(笑)

彼女は息の長いフレージングで歌わせますので、
小品集にはぴったりの演奏家と思えます。

音色はやや暗めかも知れませんが、いかにも北欧風なロマンティシズムが素敵です。
ただし、選曲にメリハリが足らないきらいがあるかも。

ところで件のプレイボーイ誌のグラビアには、
彼女の側に彼女自身の写真がジャケットになったコンチェルトのレコードが
転がっておりました。

もちろん撮影用のフェイクかも知れませんが、
もし録音が実在するのなら聴いてみたいものです。
06/23|CD(クラシック)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑

井上あずみ/ジブリ名曲セレクション Dear GHIBLI
ユーキャン FRCA-1221
2010年発売

最近CD屋さんに入りますと、カヴァーアルバムをよく見かけます。

しかし、カヴァーは両刃の剣で、原曲の知名度にオンブしただけの、
「ただ歌っただけ」な作りですと、つまらぬものになってしまいます。

逆にいろいろなアイディアを入れてしっかりと作ると、
オリジナルを越えた魅力が出ると思います。

その点、徳永さんの出したカヴァーアルバム数枚は私は聴いておりませんが、
評価が高く、よく売れているようで結構であります。

さて、かつて「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」で主題歌を歌った、
井上あずみさんのジブリ作品の名曲カヴァーアルバムがリリースされました。

彼女は以前に自分の歌ったジブリソングのセルフカヴァーアルバムは出しておりますが、
今回は他人の歌も含めたカヴァー。



うれしいことに「ラピュタ」や「トトロ」の曲もあらためて新録音されております。
なお選曲はご本人自身とのこと。

当たり前の話ですが、彼女が最初「ラピュタ」や「トトロ」を歌ったのは、
20数年前であります。
オリジナルのCDが手元にありませんので比較したわけではありませんが、
たとえば今回の「となりのトトロ」を聴くと、
当時の明るい、ほがらかな歌声に立派さが加わって、
芯の強さのようなものを感じます。

「もののけ姫」や「ハウルの動く城」の主題歌「世界の約束」は、
オリジナルより私は好きです。

井上さんの歌声はジブリというより宮崎アニメによく似合っていると思います。

「愛は花、君はその種子」は「おもひでぽろぽろ」の主題歌ですが、
ベット・ミドラーのThe Roseの日本語訳(日本語詞は高畑勲)の歌だったのを、
今回初めて知りました。
「おもひでぽろぽろ」は映画館で一度しか観ていないし、
その頃The Roseはまだ知らなかったのですw
私はこの曲の作詞作曲者アマンダ・マクブルームが歌ったCDを聴いてみたいのですが、
まだ見つかりません。

さて「君をのせて」はこのアルバムの白眉だと思います。
おそらくは彼女の代表作であり多くのカヴァーを生んでおりますが、
やはり彼女の歌声が一番しっくりきます。
彼女自身のオリジナルと比べても、より力強い歌唱で映画の感動が呼び覚まされます。
バックもシンフォニックでとても迫力があります。

「風の谷のナウシカ」は当時安田成美の歌ったイメージソング。
これはこれで良いのですが、私的にはむしろ、かわりにかつて彼女自身が歌った、
「トトロ」の挿入歌だかイメージソングだかの「まいご」を入れてほしかった(笑

さて、そのトトロの主題歌「さんぽ」がまた素晴らしい。
バックの奥行きを感じさせる音場のなかで児童合唱団を伴った彼女の歌声は・・・
オリジナルと比べると、やはり母親になったからでしょうか、
きりっと力強く子供たちを率います。

終曲「ナウシカ・レクイエム」は純粋なヴォーカル曲ではなく、
「風の谷のナウシカ」のクライマックスで流れた、
「ランランララランランラン♪」というアレです。
オリジナルでは作曲者久石譲氏のお嬢さんの声が使われたと記憶しておりますが、
今回はなんと井上さんの5歳になるお嬢さんが可愛い声を聴かせてくれます。
ランランララランランランではなく、舌っ足らずでリャンリャンリャリャ・・・
と聞こえます(笑
その後ろで井上さんがダバダバダババ(と聞こえました)とかぶせます。
これは本当に感動的な二重唱に仕上がっております。

大変素晴らしいアルバムでした。
井上さんのヴォーカルあってのものではありますが、
全体的にそれぞれの曲にあわせたアレンジが見事、
ストリングスを中心にしたバックの演奏が見事。

残念なことはひとつだけ。
「まいご」も入れてほしかった(しつこw
06/23|CD(アニソン・アニ音・声優)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑


American Diner Bar & Grillさんのプロフィットロールです。

三種類のプチシューとアイスクリームのコラボレーション。

シューの中はアイスが入ってます
(カスタード、ストロベリー、抹茶、チョコの三、あれ四種類じゃんw)。



昔の特撮映画の怪物、マタンゴにちょっと似てる?w
06/21|スイーツは別バラコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

暗ヲ

Author:暗ヲ
にゃにゃにゃにゃにゃ♪

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム