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2010.07.30 (Fri)

携帯依存



昨日携帯がぶっこわれまして・・・

今日ショップ持ってって代替機をお借りしましたけど・・・

慣れないせいか使いにくいのですねー

いろいろ勝手が違うのだけど、たとえば十字のボタンありますでしょ

あれが爪で押さないと誤動作しちゃうのですねー

わたし爪は短く切ってるもので仕方なく太い指で押すわけですがorz

さすがに新しいからテレビみれたりするようだけど見ないし・・・

こゆときだけはパソコンないと不便だなと思いましたw

とにかく早いとこ帰ってこいょ~♪
と、ウサウサ。
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23:03  |  罅割れた日々  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.28 (Wed)

恋ごころ


菅崎茜/beginning
GIZA studio(GZCA-5030)
2003年発売

1989年生まれとのことなので、このアルバムのころは14歳くらいでしょうか。

そいえばこのあと新譜みないなーと漠然と思ってて、
今回改めて調べてみたら活動休止中なのですね。



このアルバムのラストにおかれた「恋ごころ」は
アニメ「探偵学園Q」のエンディング曲。

このアニメはみたことありませんが、この歌は大好きです。

アルバム中の曲はすべてが菅崎さんの作詞。
今回改めて聴きなおしてみたけど、やっぱり「恋ごころ」が一番良いなあ。
サマセット・モームに「女ごころ」てあったなあ。
あ、関係ないなあ。



ブックレットの裏表紙の写真が、なかなか涼しげで面白いと思いました。

とまれ。いつの日かの活動再開を期待したいと思います。
21:04  |  CD(J-POP・歌謡曲)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.27 (Tue)

誰もが飲んだミルクセーキ



自販機で珍しいものを見つけたので、飲んでみました。

あの頃誰もが飲んだミルクセーキ。

これ、なかなかおいしいです\(^_^)/

でも昨今のうだるような暑さの中だと、
もうちょっとさっぱりしたものが飲みたいかも(^_^;)

水滴が実に涼しげです。

わたしも水滴だくだくですが、じぇんじぇん涼しげぢゃありませんまさお(^ω^;)
21:26  |  水分補給  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.26 (Mon)

さよなら・今日は


朝倉理恵/ひとさし指
SONY RECORDS SRCL 2877
1994年CD発売

一部で大変人気のある朝倉理恵さんのアルバム。



このアルバムには「さよなら、今日は」という歌が収録されていますが、
これは下落合(高田馬場のトナリ)を舞台にした1973-74年の日本テレビのドラマ、
「さよなら・今日は」の挿入歌でありました。

ちなみに主題歌の方はまがじんというグループが歌った「愛の伝説」でした。

「さよなら・今日は」の出演者は豪華で、浅丘ルリ子、中野良子、栗田ひろみ、
大原麗子、緒形拳、原田芳雄、林隆三、山村聡・・・
私が昔観た記憶があるのは、本放送じゃなく、昼間やってた再放送であります。

その頃私、白いブラウスの似合うクールビューチーな中野良子さんに憧れを持ってました。
同じくクールな印象な原田芳雄氏と恋仲の設定だったと思いますが、
この二人はその少し前に「真夜中の警視」というドラマでも共演してました。
何となく同じような匂いを持っていて、ナイスなカップリングだと思いました。
あ、そういえば「真夜中の警視」ではたしか二人のベッドシーン
(ただ寝てるだけだけど)があって、少年心をドキドキさせてくれました(笑

ウィキみますと「さよなら・今日は」での原田氏の役名が和気一作。
同名の漫画家さんがいらっしゃるけど、このドラマからペンネームとられたのかしら?

話を音楽に戻しまして。
まがじんの主題歌も、朝倉さんの挿入歌も、このころホームドラマの主題歌で
叙情的な名曲を立て続けに送り出していた坂田晃一氏の作曲。

「愛の伝説」はやはり日本テレビのドラマ「3丁目4番地」の主題歌、
ビリー・バンバンの歌った「さよならをするために」
(これも坂田晃一氏の作曲)ほど有名ではありませんが、
忘れられないメロディを持った素晴らしい歌でありました。
そして「さよなら、今日は」は、安井かずみさんの歌詞も素晴らしく、
また朝倉さんの歌唱は空に吸い込まれていくような、
独特の魅力を持っていたと思います。

どちらも70年代という非常に個性的だった時代とともに
忘れえぬ思い出の名曲であります。

ところで私恥ずかしながら、このドラマタイトル、
そのむかし、当初は「さよならきょうは」と読んでいたのでした。
まぁ意味が通じないこともないわけで・・・www
20:43  |  CD(TV音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.25 (Sun)

悪魔が来りて笛を吹く


Denis Bouriakov: Bach,Sibelius,Saint-Saens
Denis Bouriakov(flute)
Robin Davis(piano)
Beep Records BP40
2008年録音

デニス・ブリアコフの演奏による、シベリウスのヴァイオリン協奏曲の
フルート編曲版(世界初録音)の収録されたCDです。
バックはオケではなくピアノ伴奏です。

曲目はシベリウスのほか、
クライスラーのシシリエンヌとリゴドン、
バッハのシャコンヌ、
チャイコフスキーのメランコリック・セレナード、
サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソ。
すべてフルートVer.であります。

そもそもですね、シベリウスのヴァイオリン協奏曲て再生がむつかしいと思うのです。

冒頭ヴァイオリンの音がか細く美しく立ち上がってきて、
ヴォリュームをそれにあわせてつい上げたくなるのですが、
しばらくしてオケがかぶさり音が急に厚くなって、
その後ティンパニのドデンドデンドンデンで
ヴォリュームあわててかなり下げないと近所迷惑でマズい。。。

その点この版は楽器2つなので、音が綺麗に分かれてて、
うるさくなく落ち着いて聴けます。
フルートだからかどことなく妖しげにも聴こえます。

いゃ妖しげに聴こえちゃうのは、フルートというと私の頭の中で横溝正史氏のミステリ、
「悪魔が来りて笛を吹く」が思い起こされるからかもしれません(笑



名探偵金田一耕助が登場する、ドロドロレロレロなストーリーのアレです。

椿元子爵が作曲したフルート曲の不気味な曲が印象的でした。
もちろん小説では曲はわかりませんので、
映画版、テレビドラマ版による印象でありますけど。

もっとも、このCDジャケットの好男子はむしろハリー・ポッターみたいですが(笑

このCD、フルートの音色が非常に魅力的に鳴っております。
冒頭部など雪の中から朝日が上ってくるような…美しいけど寒い、そんな印象。

ピアノ伴奏ということもあり、終楽章など
ヴァイオリンコンチェルト版とは全く違う曲に聴こえて面白いです。

サロン音楽を聴いているようで、リラックスして楽しく聴けます。

ちなみにフルート版ロンカプも良いカンジ♪
11:06  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.24 (Sat)

装丁ガイ


「セバスチャン」
松浦理英子著
文藝春秋
1981年発行




「葬儀の日」(文學界新人賞を受賞した表題作のほか「乾く夏」「肥満体恐怖症」所収。
文藝春秋、1980年発行)につぐ、松浦さんの2冊目の単行本。
つまりは彼女の最初期の作品です。

“純文学長編”となっておりますが、長編というほど長くありません。

内容は“主人と奴隷”ごっこを続ける2人の女子大生のお話。

とはいえ、30年近く前に読んだので、ストーリーはほとんど忘却の彼方。

それでも記憶に残っているのは、背理(主人の方です)が
口紅を突っ込んで掻き回した、ジンジャーエールを麻希子(奴隷の方、本作のヒロイン)に
飲むように差し出すシーン。
麻希子が躊躇していると、背理は香水スプレーを
ジンジャーエールに吹きかけるのでした。
それを麻希子は何とか飲み干すのですが、
それを読んでまだ若かった私は「うへぇ(´・ω・`)」となりました(笑

それと同時にこの手の世界は新鮮で、なかなか興味深く読みました。

なにしろサディストとかマゾヒストとかの方って身近にいません(笑

ところで、最初、書店でこの本を見つけ、手にとったときは、
「なんじゃコリャア!」(松田優作かっw)と良い意味で吃驚しました。

女優のブロマイドか、どこかのお嬢様の見合い写真かと見まがいそうな、
著者ご本人のモノクロ写真が表紙に使われていたからです。
ちなみに撮影者はタッド若松氏(鰐淵晴子さんのご主人だった方)。

著者写真を表紙に使うケースは他にもあったかもしらないけど、
かわいさと挑戦的な表情、ちょっとアンニュイな目つきはまるでネコのようで・・・
大いに引きつけられました・笑。

さて松浦さんといえば、元女子プロレスラーのブル中野さんの大ファンでした。



この本「大原まり子・松浦理英子の部屋」(セリ・シャンブル6 旺文社、1986年発行)
にはブル中野さんとの会見記、インタヴューが載っております。

松浦さんによると、ブル中野さんはジェルソミーナ
(フェリーニの映画「道」のヒロイン)らしいです。
純粋とか、そんな意味でらしいけど、わたしにはよくわかりませんでした(笑

そのブル中野さん、最近はやせられて美人になって年下の男性と結婚されたそう。

よし、私もひとつやせて・・・・・ムリか(^o^;)
08:59  |  Book(文芸)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.23 (Fri)

夏が来れば思い出す~♪



いゃぁ毎日暑いですねー(´・ω・`)

あ、写真はもちろん、“あつい”と“つつい”をかけてるんですよ(笑

あほすぎるけど、なにしろ、
むぁいにち、むぁいにちぃ、ぶぉくらは鉄板ぬぉ~♪
な気分ですから!

今年は今まで生きてきたなかで一番暑いと思います。
もちろん毎年夏になるとそう思ってますw


暑いといえば思い出した夏の記憶を2つ。

ひとつは小学生のある夏、行った万博です。

ものすごく暑かったです。
喉かわいたので、父親にお金もらって販売機でジュース買ったです。
紙コップのやつ。
そしたら水しか出てこんの。
がっかりしましたヽ(´ω`)ノ

もうひとつはリアルの話ではないのですが、やはり少年の日。
たしか少年キングだと思いますが、乱歩先生の「白昼夢」の漫画版が載ってました。

シャツ一枚のアイスキャンデー売りのおっちゃん、セミの声、麦わら帽子、日照り・・・
(大昔の記憶なので間違っているかもです)

暑い夏の描写がいかにも暑そうで、誌面から暑さが飛び出してきました。

アップクチキリキアッパッパァ(`Д´)

アップクチキリキアッパッパァ(´Д`)
21:52  |  脳廃ル爺  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.22 (Thu)

サーモンフライとブタブタ



木曜日なので、お昼はバンのお弁当屋さん♪

タルタルソースサーモンフライです。

ドライカレーあんど鳥からと最後まで迷いましたが、
鮭大好きなので、こちらにしました。

サーモンフライふたつ入っててボリュームなかなかありました♪



で、晩はとんかつ茶づけで知られた「すずや」さんで、
薄切り豚ロースのスタミナ定食です。

これ夏限定メニューです。

ブタブタ♪カナーリおいしーです♪

しかし、冷房入ってるとはいえ、入り口が開いてるお店で鉄板ものは・・・
暑い・・・たまらん(^_^;)
21:11  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.21 (Wed)

はい艦長!



書店売りDVD付き(というかこちらのが目的なわけだが)小冊子、
デアゴスティーニの東宝特撮シリーズ。

今回の配本は「緯度0大作戦」(Latitude Zero)(1969)であります。

製作田中友幸、脚本関沢新一、テッド・シャードマン、
音楽伊福部昭、監督本多猪四郎。

宝田明演ずる海洋学者、岡田真澄演ずるフランス人の海洋学者、
リチャード・ジェッケル演ずる新聞記者が海底調査のため乗り込んだ潜水球が、
海底で遭難し、マッケンジー艦長の潜水艦アルファー号に助けられます。

そして3人は緯度0の海底に存在するユートピア「緯度0」に招かれるのでした。

やがて科学者岡田博士父娘を誘拐した悪の天才科学者マリクと、
博士たちを奪還せんとするマッケンジーたちとの、
潜水艦や科学を駆使した戦いがはじまります。

アメリカのドン・シャープ・プロダクションとの共同制作のため、配役は豪華。
上記3人のほかは、マッケンジー艦長にはなんと「第三の男」のジョセフ・コットン、
マリクにシーザー・ロメロ、その情婦にパトリシア・メディナ。
アルファー号の医者アン・バートンにリンダ・ヘインズ。
他に中山麻理、平田昭彦、黒木ひかる、黒部進、大前均、他。

岡田真澄がフランス人役ですが、若かりし頃の彼は
ジェラール・フィリップなみの美男子・・・というと言い過ぎでしょうか(笑
この映画は「マグマ大使」に出演した2年ほど後ということになります。

シーザー・ロメロは大昔のテレビシリーズ、
「バットマン」のジョーカー役が有名でしょうか。
パトリシア・メディナは実生活ではジョセフ・コットンの奥さんでありました。

一方メカでは、アルファー号と敵の黒鮫号、両潜水艦のフォルムがカッコイイです。

アルファー号は円谷プロの作品に出てきそうなデザイン(笑
黒鮫号の方は鮫をイメージしたデザインになっております。

東宝特撮の海洋ものでは、それ以前に「海底軍艦」がありました。
ただし、海底軍艦“轟天号”が空も飛ぶことが出来る、
その後の「マイティジャック」や「宇宙戦艦ヤマト」につながる
スーパーシップものの系譜に連なるであろう作品なのに対し、
アルファー号はただの潜水艦・・・
と思ったら、後半こちらも飛んじゃいました(爆

なおマリクが改造したグリホンという怪物や人間コウモリが出てきますが、
これらの造形はちょっとダサいです。

やはり潜水艦海洋ドラマとしての魅力を観るべきでしょう。

子供の頃テレビで観たっきりだった作品なので、懐かしかったです。
マッケンジー艦長(声は納谷悟朗)が「皮肉なものだな」というセリフ、
記憶の底にあったのが思い出されてびっくりなり(笑

でもやっぱり一番印象的なのは大前均演ずる真面目なアルファー号乗組員のセリフ、
「はい艦長!」でしょうかねw
20:59  |  DVD(特撮映画)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.20 (Tue)

引き裂かれたカーテン

アルフレッド・ヒッチコック監督の映画「引き裂かれたカーテン」(TORN CURTAIN)(1966)

主演はポール・ニューマンとジュリー・アンドリュース。

アメリカの物理学者であるポール・ニューマン演じるアームストロング博士が、
はからずもついてきてしまった、助手で許婚の
セーラ(ジュリー・アンドリュース)とともにドイツに亡命するとみせかけて
新型ミサイルの方程式を盗み出して脱出する、二重スパイものです。

これヒッチの映画としては評価があまり高くないのですが、
個人的には割と好きな映画です。

確かにテレビで何度も見返したら、ヒッチにしてはテンポの悪いもたついたところを
発見したりしましたが。

それでも主人公のポール・ニューマンが、相手国の科学者にかまをかけて、
黒板にミサイルの数式を書き出させ、一瞬のうちに暗記するシーンの目の動き、
偽のバスで逃げる途中、強盗の出現や警官の護衛がつくなど、
予想外のハプニングのタイムロスで、本物のバスがすぐ後ろに迫ってくる緊迫感、
警官に取り巻かれた劇場から「火事だ!」と叫んで脱出するシーン等々、
サスペンスフルな見どころはたくさんありました。

さてこの映画の音楽担当はジョン・アディソン。
かっこよいメインタイトル曲や最後に流れる愛のテーマ
(ジョニー・マン・シンガーズによるコーラス)の旋律はいかにもハリウッド的で、
サントラはお気に入りな一枚です。


VARESE SARABANDE VSD-5296
1995年発売

しかし実はこの映画には、ヒッチコック映画の音楽担当の常連であった、
バーナード・ハーマンが作曲したスコアがそれ以前に存在しました。
CD化されたのがこれです


VARESE SARABANDE VSD-5817
1998年発売

ハーマンの音楽はヒッチの望むものではなかったためかボツになって、
ジョン・アディソンに話がいったようです。
そしてヒッチとハーマンはこれをきっかけに永遠に袂を分かつことになりました。

ハーマン版はたとえばメインタイトルを聴くと、シブい曲ではありますが、
ダイナミックですごく魅力的です。
ボツになったのは惜しいことです。

といってもこちら採用されてたらジョン・アディソンのが聴けなかったわけで、
痛し痒しですが・・・笑

多分、主演がポール・ニューマンとジュリー・アンドリュースでなかったら結果は違っていたかもしれませんね。

ところでヒッチはニューマンがアクターズ・スチューディオ出身で、
どんな場面でも芝居をし過ぎると考えていたようだし、
ジュリー・アンドリュースよりも「北北西に進路を取れ」でヒロインに使った
エヴァ・マリー・セイントを起用したかったようです
(しかし年齢的には・・・)。
「科学者の役なんだよ、歌手じゃないんだから」とはヒッチの弁。
が、映画会社の意向で今のかたちに落ち着いたようです。

ニューマンとアンドリュースという幾分派手なキャスティングで
観客にアピールしようとする方向からいけば、
結局ジョン・アディソンの音楽で正解だったかもしれません。


ちなみにこちらはハーマン版「引き裂かれたカーテン」のスコアから、
なぜか同じ3曲が選ばれて演奏されている、
サロネン指揮ロス・フィルのハーマン映画音楽作品集(ソニークラシカルSK62700、
1996年録音)(左)とポール・ベイトマン指揮City of Prague Philharmonicの
ハーマンのヒッチコック映画音楽作品集(Silva Treasury SILVAD3010、1996年発売)(右)。
21:29  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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