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2010.08.31 (Tue)

ホットケーキミルクセーキ



ミルクセーキ好きとしては見逃せない商品を缶売機でみつけたので、
飲んでみました。

ダイドードリンコが森永製菓の監修のもと、
森永ホットケーキミックスをイメージしてつくったそうです。

ふつうのミルクセーキよりちょっとまったりしてます。

あまいですぅ(^O^;)
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21:10  |  水分補給  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.30 (Mon)

児島未散のジプシー


児島未散/ジプシー
株式会社バップ VPCB-80411
1991年発売

CD置き場から引っ張り出して、懐かしくなって久しぶりに聴いてみました。

児島未散さんは歌手としてよりも宝田明氏のお嬢さんてことの方が
話題になりましたでしょうかどうでしょうか。

表題曲のジプシー聴いて、かつてカラオケで歌ったの思い出したり思い出さなかったり。
今じゃもちろん、こんなポップな歌は歌えませんが(笑

彼女、最近名前みないなーと思ったら、引退されているようですね。
21:23  |  CD(J-POP・歌謡曲)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.29 (Sun)

明日のナージャ

ナージャ・サレルノ=ソネンバーグという個性的なヴァイオリニストの、
1987年に録音されたデビュー盤のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、
それに続くブラームスの協奏曲の大胆不敵な演奏には圧倒されたものでしたが、
何度も聴いていますと彼女の超個性的な表現意欲と、
テクニックや音楽性との間に乖離を感じもしました。

しかしその後何年も経ってから、モーストリー・モーツァルトの企画で、
彼女の演奏するメンデルスゾーンの協奏曲をライヴで聴いたらば、
表現の方向性こそCDとほぼ同じでしたが、演奏内容は遥かに素晴らしく、
心を奪われました。
特にゲネラルパウゼにおける聴衆を巻き込んだ緊迫感、
空気感はまるで呼吸さえも許されないような凛とした雰囲気に満ち溢れていて、
若きカリスマの印象を持ちました。

さて。本題ですが、このアルバム。




Nadja Salerno-Sonnenberg/Humoresque
Nonesuch79464
1998年発売



曲目をみますと、ラロのスペイン交響曲の第一楽章のみ入っているところは
まるでベスト盤の趣があります。
買った当時は何故こんな中途半端な入れ方なんだろう、と思ったものです。
最近になってわかりました(笑

このアルバムは1946年頃のジョーン・クロフォード主演の映画「ユモレスク」の
サントラ・リメイクといった企画のようであります。
当時のサントラがこれと同じ曲目だったかどうか知りませんが、
映画の音楽を担当したフランツ・ワックスマンの作編曲作品が
いくつか加わっているのはそういうわけなのでしょう。

ユモレスクをはじめ、全曲にわたり、ナージャらしいポルタメントを多用した
濃厚な美音が楽しめる素敵なアルバムであります。

さて今後のナージャにお願いしたいことは、ラロのスペイン交響曲、
第一楽章だけでも物凄く素晴らしかったので、
ぜひいつか全曲盤を入れていただきたいということです。
もひとつおまけにブラームスのソナタ全曲もぜひw

ナージャの持ち前のロマンティシズム溢れる演奏は、これらの曲に合っていると
個人的には思っているし、きっと現在他の演奏家からは得られない
(あるいは前橋汀子さんを除いて)、オールドスタイルかもしれないけれど、
魂が奪われるような名演を聴けると思うからです。
09:05  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.28 (Sat)

予言の後


「ノストラダムスの大予言」
五島勉著
祥伝社 ノン・ブック
1973年発行

中学生の時ですが、美術の先生が眉間にしわをよせて、
これを真剣に読んでたというんで、興味をもって買って読んでみました。

大層売れたようで、何冊かシリーズ化されましたが、
私が読んだのはこれ一冊だけ。
ですが、ワクワクわくいえみな内容で、面白かったです。

1999年7の月にはどんな大王が降臨なさるのかとドキドキしましたが、
結局特別なことは何事もなく過ぎたようでなにより。

これ東宝で1974年に映画化されました。
前年が大作「日本沈没」でしたので、それ級の大作を期待したのですが、
それほどではなかったような気がします。

丹波哲郎、黒沢年男、由美かおる、司葉子、山村聡、
そうそうアヤパンのお父さんもでてました。

タイトルバックでは冨田勲のシンセを使った不気味なテーマ曲にのって、
岸田今日子さんのナレーションで予言が朗読されていくのですが、
その声色の怖いこと不気味なこと。

原作をストーリー化したものですが、後半このままいくと地球はこうなっちゃうよー、
と地獄絵図のようなイマジネーションをもって説得していく学者役の丹波哲郎が
これ以上ないハマり役。

映画公開時は「ルパン三世念力珍作戦」が同時上映でした。
ルパン三世の珍妙な実写版で、ルパンが目黒祐樹、次元が田中邦衛、
不二子が江崎英子、銭形が伊東四朗という配役。

後年テレビ放送された時観直すと、おちゃらけていて全然面白くなかったのですが、
「ノストラダムスの大予言」のラスト、丹波哲郎によってさまざまな人類終末の
ヴィジョンが説明されたあと、首相の今からでも努力すれば間に合うんだ、
というオプティミズムで終わるとはいえ、全編暗いタッチの映画と好対象で、
劇場では楽しく観れました。

ところで現在進行中のデアゴスティーニの東宝特撮シリーズのラインナップには、
この「ノストラダムスの大予言」と1955年の「獣人雪男」が抜けております。

表現上の問題のため、今に至るもソフト化できないようで残念です。
09:05  |  Book(エッセイ・その他)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.26 (Thu)

もみじおろしの誘惑



木曜にバンで売りに来るお弁当屋さんで“冷しゃぶ紅ポン酢”です。

「紅」が読めなくて、売り子のおばさんに、
「くれない? くれない?」
と云ったら「べに」と指摘うけましたw

あれ、前も冷しゃぶ載せたかな?
あ、あれはゆで豚だからいいかw

紅一点もみじおろしが魅力的です。

辛さがなかなかキてますw
21:11  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.25 (Wed)

うーやーたー!


「思念力百科」
佐々木浩一著
たま出版
昭和51年発行

ご多分にもれず、若い頃は超能力にものすごく興味がありました。

マンガでもその手の作品が多かった影響もあるかもですね。
幻魔大戦やバビル2世や超少女明日香やエスパー魔美や・・・



この本には超能力の練習法が書いてあります。

会社のトイレの個室に入ってる時も、身体に力をこめて訓練したものです。うーん。

そのかいあって今じゃ立派な超能力者です。

うーやーたー!
座ったままでテレビのチャンネルかえられます。

うーやーたー!
座ったままでステレオの音も出せます。

ただしアンプの音量調節はダメです。
プリにリモコンないのw
20:58  |  Book(エッセイ・その他)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.24 (Tue)

ジェニファー・ウォーンズのThe Well


Jennifer Warnes/The Well
CISCO SCD2034
2003年発売

SACDハイブリッド盤。
オーディオマニア御用達のアルバムであります。



どの曲も落ち着いたじっくり聴かせる曲ばかり。

表題曲もよいですが、某オーディオ評論家の方が試聴会でよくかける、
6曲目に収録されている、ビリー・ジョエルのつくったand so it goesが
やはりしみじみきて好きであります。
21:55  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.23 (Mon)

Say hello to 日日草



他の方のブログのおかげで、時計草とか日日草といった、
今まで知らなかった草花を知ることができました。

そんな今朝、うちの庭でも日日草を発見しました(^O^)

比較的地味っぽいですが、控えめにしかし元気に咲いておりました\(^_^)/
20:26  |  花物語  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.22 (Sun)

ジェシーのワンダーランド


ジェシー・ルーセル/ジェシーのワンダーランド
ビクターエンタテインメント VICL-61722
2005年発売

フランス人のコスプレ、アニメマニアのジェシー・ルーセルさんが
日本のアニメの曲を日本語で歌ったアルバムです。



かなり流暢な日本語で歌われて、ほとんど日本人の歌と聴きまちがいます。
また部分的にフランス語の歌詞が飛び出すのも楽しいです。

うろ覚えですが、選曲も彼女自身だったと思います。

発売当時石丸電気でのサイン会では、背中に羽の生えた衣装で
明るく歌をうたい楽しませてくれました。

このアルバム、2005年の発売ですが、その後CDリリースもないので、
フランス帰っちゃったのかなぁーと思ったら、
NHKのフランス語の番組に出たり、
のだめの映画にもちらっと出たりしてるようですね。

秋葉原は電気の街からオタクの聖地にかなりシフトしてきていますが、
日本の文化が外国の若い方に興味をもたれるのは単純にうれしいです。
09:20  |  CD(アニソン・アニ音・声優)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.21 (Sat)

イ・ウンジュの「スカーレット・レター」


SCARLET LETTER
EMI MUSIC KOREA EKLD0480
2004年発売

韓流ブームというものも、熱しやすく冷めやすい日本人においては、
早々に終わると思っておりましたらなかなかそうでもなく、
いまだ続いてるようで夕も夜も韓流ドラマが流れていますね。

かくいうわたしも以前はよく新大久保のコリアンタウンをうろついて、
韓流ショップをのぞいていたものですが、最近はすっかりご無沙汰。

なんとなれば、韓流ブームが広まって、韓流ショップに行かなくても
近場のお店で同じものが手に入るようになったからです。

それでも昨年か一昨年か(大ざっぱw)、以前行っていたショップに行ってみましたらば、
お店の規模が小さくなっていたり、商品が少なくなっていたり、
そろそろブームも去ってきたのかなぁと思わせるものがあったにはありましたが、
しかし韓流大好きおばさんは健在で、お店のなかで、大きな声でしゃべっていたり、
韓国人の方をみつけちゃ仲良く談笑したり、それはそれで微笑ましいものがありました。

歌手のケイ・ウンスク(桂銀淑)さんの昔のライヴCDを聴くと、シャベリの部分で、
「アニハセヨー!」
と彼女が云うとお客さん何だかわからず、
「??????」
なんてやりとりがあったりするのですが、現在はあの頃とは隔世の感がありますね。

ただ、一方韓流の陰で華流の影が薄くなってるのがちょと淋しい気もします。


韓流とか華流とかいいますと思い出すのは1980年代の半ばくらいだったでしょうか。
土曜の夜中放送されていた「オールナイト・フジ」で特別MCとして起用されておりました
イ・ヘスク(李恵淑)さん(当時番組ではイ・ヘースクさんと呼ばれていたような記憶)と
アニタ・ムイ(梅艶芳)さんであります。

穏やかな面立ちで優しそうなイ・ヘスクさんは番組で人気が出て、
彼女が出演した映画がヴィデオで発売されたと思います。

またアニタ・ムイさんは宝塚の男役のような声が低くキリッとした方でした。
彼女は香港で歌に映画に活躍した方ですが、
2003年惜しくも40歳の若さで亡くなってしまいました。


さて写真は「スカーレット・レター」という2004年の韓流映画のサントラ盤です。
当時韓流ショップで手に入れたものです。

スカーレット・レターというとホーソンの「緋文字」ですが、
この映画はそれとは関係ないようです。

このサントラですが、クラシック曲も多く使われておりますが、
ひときわ印象に残るのはヒロイン役のイ・ウンジュ(李恩宙)さんが歌う
「Only When I Sleep」であります。
かつてアイルランドのザ・コアーズによって歌われた曲ですが、
ウンジュさんも英語でなかなかパッショナブルに歌ってます。

日本人が外国の曲を歌ったときに感じるような垢抜けなさもちょこと感じたりしますが、
そこに味がある、むしろそれが魅力でもあります。

そのイ・ウンジュさんはこの映画の完成後自殺なさってしまいました。
理由は憶測されておりますが、本当のところはわかりません。

女優として歌手としてますます活躍されただろうに、とても残念です。
09:18  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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