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2010.09.30 (Thu)

中華ソース豚の唐揚げ



最近、木曜日のお昼はバンのお弁当屋さん。

今日は「中華ソース豚の唐揚げ」です。

豚とか牛は揚げても美味しいのですが、いつも思うのはソースです。

お店ではたいがい専用のソースがついてないので醤油で食べたりするのですが、
いまいち合わないんですよね。

その点、この中華ソースはひとつの提案or解答のような気がしました。
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20:41  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.29 (Wed)

若きマゼールのブラ3


Lorin Maazel/Orchestra Sinfonica di Milano della RAI,
Orchestre National de France
ARCHIPEL ARPCD0503
1956、1958年ライヴ

曲目は
ブラームス:交響曲第3番
ドビュッシー:遊戯
ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲

最近出たCDです。

最近はモノラル録音はなるべく敬遠するようにしております。
モノラルでも音質の良いのはいくらでもありますが、
ライヴのものはまま聴くのが辛いものがあるからです。

昔レコード時代はむしろモノラルのがよく聴こえて安心できました。
逆にデジタル録音のをかけると針とんじゃったりしたんだもの(笑

しかしこのCDはお店の試聴機でチョイ聴きするやいなや買うことにしました。

音質は置いといて、このCDのブラ3は素晴らしい演奏でした。

第1楽章から落ち着いたテンポで充実した音楽が奏でられます。

第2楽章に入っても基本は同様でしみじみと歌わせます。

美しいメロディーの第3楽章では、ゆっくりしたテンポの上に
沈潜したような表情を加えて悲壮美を描出します。

終楽章はメリハリのきいた推進性がとても迫力があり見事、
いわゆる爆演で聴きいってしまいます。

終始音楽性と緊張感をともない、お腹いっぱいになる演奏。

ただ残念なのはやはり音質です。
1956年だからモノラルは当然ではありますが、
また決して聴きづらいとはいえないのですが、
終楽章などもう少し音が鮮明だったら、迫力も増すんだけども(笑
20:43  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.28 (Tue)

ソー・ロング


山中千尋/Forever Begins
Chihiro Yamanaka(piano)
Ben Williams(bass)
Kendrick Scott(drums)
VERVE UCCJ-2083
2010年発売

その昔、「瀬戸内少年野球団」(1984)という映画がありました。

今や国際スターのケン・ワタナベがちょっと嫌な役をやってました。
今は亡き夏目雅子が清楚で美しい女教師をやってました。
今は引退しちゃったらしい佐倉しおりが終戦直後にしてはありえないほど、
日本人ばなれしたダイナミックな肢体の女の子をやってました。
劇中使われたグレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」が印象的でした。

さて、この映画の最後の方で、夏目雅子の女先生が生徒に、
「永遠にさよならはGoodbye、また会いましょうのさよならはSo long」と教えます。

このアルバムを手に取らなかったら、思い出さなかったかもしれないシーンです。



このForever Beginsは山中千尋の最新アルバムです。

1曲目のSo Longは千尋たん自身のオリジナル曲です。
すごく軽快なノリノリの楽しい曲です。
のっけからSo long?、とは思いますがw

3曲目のSummer Waveは筒美京平の作曲。
もともとマッチ(近藤真彦)の歌った曲らしいけど(わたしは聴いたことないけど)、
これは原曲がいいのか山中千尋のアレンジがいいのか、大層美しい。

4曲目のCherokeeは面白さバツグン。

と、他の曲もそれぞれ良いのですが、アルバムを聴き終わってしばらくすると、
またSo Longのメロディが頭に蘇ってきて、リモコンの[1]の数字キーを押して
また聴き始めるのでした・・・。

小柄な山中千尋のそれでいてパワフルなピアノも魅力的ですが、
ポピュラーテイストの入った演奏はわたしのような
ジャズをよく知らない向きにも楽しめる、センス抜群のアルバムと思います。
20:55  |  CD(ジャズ・ピアノトリオ)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.27 (Mon)

A・HA・HA


谷村有美/マイ・プレジャー
zetima EPCE-5107
2001年



これに収録されている「A・RA・WA」という曲、
ウィキをみますとCMソングだったらしいですが、
それとは別になんかの番組(たしかバラエティ)のエンディングに
使われていたと思います。
うー思い出せない(^_^;)

作詞がまこと、作曲がたいせーのシャ乱Qコンビ。

わたし昔シャ乱Qのなかでは(なかでは)たいせー(いま、“たいせい”らしいですね)が
気に入ってたのですが、まわりの人にそう云ったら「え~っ」といわれました(笑

なんでかな。
たいせールパン三世みたいでかっこよかったのに。ぷんぷん(`・ω・´)
20:36  |  CD(J-POP・歌謡曲)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.26 (Sun)

お客さん





蝶だったか蛾だったか。

うちんとこはこの種類が多いです。

いつの間にか、かなり草がぼうぼう生えちゃって、
生足にあたるとカイカイカュー(´・ω・`)
09:17  |  ガクブルこんちう記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.25 (Sat)

牛乳ココア



いゃあ今日は涼しいですね。

またいずれ暑い日があるようなこと、どこかで読みましたが、くわばらくわばら(^o^;)

さて、ココアなんてものは牛乳で作るものだとばかり思っていましたが・・・

缶のココアドリンクはきっとココアの粉をお湯で溶くんですね、きっと。

はっはっは初めて知りましたが、ブルボンもドリンク出してるんですね~(^_^;)遅っ

牛乳が入ってる分、味が薄めでスッキリといえばスッキリ。

コーヒーとカフェオレの違いみたいなものかな(^O^)
20:56  |  水分補給  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.25 (Sat)

歌手リンダ・パール


Linda Purl/Out of This World(Live)
LML MUSIC LML CD-187
2004年のライヴ。

リンダ・パールは1955年生まれの女優さん。

今回調べていて、彼女が若かりしころ、
石原プロの映画「ある兵士の賭け」(1970)に出演しているのを初めて知りました。
びっくり。

さらに調べると、またまたびっくり、若いころは日本で東宝芸能アカデミーに所属し、
当時唯一人の外国人研究生として「王様と私」(なんと日本語での公演)や
「奇跡の人」「オリバー」などに出ていたようです。

今まで映像で日本語を披露するシーンはなかったので(笑)、全く知りませんでした(笑)。

さて、彼女はテレヴィ映画の出演が圧倒的に多い、女優さんでありますが、
そんな中でわたしが映画館で観たことのあるのは、
「面会時間」(1982)というサスペンス映画。

B級かC級の映画で、主演はリー・グラントという女優さん
(「夜の大捜査線」「シャンプー」等々)。
リンダ・パールは美人看護婦さんの役でした。
「スター・トレック」のウィリアム・シャトナーも出てはおりましたが、
印象的だったのはマイケル・アイアンサイドの演じた
ヒロインを追いつめる変質者でありました。
彼はこうゆう役のために生まれてきたような風貌と存在感で、圧倒されるのですが、
この映画からしばらくして、おそらくテレビシリーズの「V」に
出演したあたりからでしょうか、癖のあるバイプレイヤーではありますが、
どちらかというと“いいもん”の役が多くなってきたような気がします。



話それました(笑
さてリンダ・パールが歌を歌っているのはこのCDしか知りませんし、
彼女が歌にどの程度比重を置いてるのかもわかりません。
(追記:うっかりしてましたが、コレも持ってました)

しかし、聴くとこれが見事な歌唱力です。
プロの歌手と比べて遜色ありません。
さすがミュージカルやジャズの勉強をしてきただけのことはあります。

なお、一曲デジ・アーナズ・ジュニアとデュエットしておりますが、
俳優兼プロデューサーの彼はこのコンサートのプロデュースを担当。
このコンサートの会場は彼の名を冠した
Desi Arnaz,Jr.'s Historic Boulder Theatre。
なおかつリンダの元のダンナであります。

1980-1981の短い間しか夫婦でいませんでしたが、
その後も友情関係が続いているようです。
すごいですねー。
09:03  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.24 (Fri)

一反木綿



一反木綿ばい。

多分、鬼太郎のアニメ映画観たときに劇場でいただいたものだと思います。

これ、おみくじになってます。


でわ、ちょっとひいてみましょう・・・・(^-^)/


なにがでるかな♪
なにがでるかな♪


大吉かな? 中吉かな・・・???

(^O^)
(^O^)
(^O^)
(^O^)
(^O^)
(^O^)
(^O^)
(^O^)
(^O^)
(-.-;)



ぅがぁぁあぁぁぁぁ! ヽ(`Д´)ノ
21:13  |  フィギュアとかカワイイもの  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.23 (Thu)

マニアの時代


「ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番」にみる同曲異演の愉しみ」
門田純著
芸術現代社
2000年発行

画期的ともいえますし、時代が生んだともいえるでしょう。
今から10年前の2000年、ミレニアムの年にすばらしい本が誕生しました。

著者の門田さんは現在教師ですが、大学に入ったころに
ラフマニノフの第2ピアノ協奏曲に触れ、虜になってしまいました。

その結果同曲のCDを徹底的に買い漁り、ピアノまで習い始めたのでした。

この本は彼が大学を卒業するまでに聴いた、
あわせて114種類の録音とコンサートにおける生演奏の一枚一枚、
ひとつひとつについて細かく分析しております。

この本のはしがきに、とても素敵な表現がいくつかありましたので引用します。

○多くの録音を聴き比べるうちに、音楽批評家が名盤に選ばなかった演奏にも
自分の耳には心地良く残るものがあることに気が付き始めました。
○多種多様な録音を耳にするうちに、全体的には優れていなくても
部分的に素晴らしい演奏を繰り広げている録音や、名盤にこそ選ばれませんが
独自の光彩を放っている録音にも、もっと目を向ける必要があるのではないかと
思うようになりました。



わたしもこの曲は好きなので、かなり聴いてるつもりなのですが、
この本をひらくととてもとても。
足元にも及びません。
え、これなに? こんな演奏出てたの?
と驚かされ、そして啓蒙されます。

しかも彼はただ聴いているだけではなく、的確な分析力が見事です。
そしてその根底にあるのは、「この曲が好き」という純粋な情熱にほかなりません。

ですから、あくまで彼の主観によるものであることはもちろんですが、
優れていると思われる部分、ちょっとどうかなと思われる部分を明確に書きわけ、単純に切って捨てることはしません。



彼には酷評されてますが(笑)、わたしの大好きなヴェレッド盤の頁を、
見えないかもしれませんが、例にあげておきます。

とにかく大変な労作です。
たった一曲にここまで情熱を傾けることは評論家の先生方にはとうてい無理でしょう。

マニアの時代が来た、と思わせてくれる驚異の一冊です。
09:04  |  Book(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.22 (Wed)

ヤンボーマーボートンポー



本来木曜日がバンのお弁当買う日ですが、残念ながら明日は祭日。

前倒しして行ってみたら今日はトンポーの日。

同じ場所に日替わりで違う業者が売りにきます。

これ一度食べたかったので、ちょうどよかったです。

オリジナルトンポー650円。
いわゆるトンポーロです。

メニューはこれとキムチついたやつの2種類のみです。

その場でよそって作ってくれます。

お肉やわらか~o(^▽^)o
でもわたし的には、味がもう少し濃いとモアベターよ(^_-)☆
20:44  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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