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2010.10.31 (Sun)

ボンドと結婚した女


Diana Rigg/Diana Rigg Sings!
harkit records HRKCD 8051
1972年録音

1969年の映画「女王陛下の007」でメイン・ボンドガールのダイアナ・リグ。

007シリーズのなかで、ジェイムズ・ボンドが唯一結婚する女性
トレーシーを演じておりました。
ちなみに前作にあたる「007は二度死ぬ」でも
キッシー鈴木(浜美枝)と結婚するシーンがありましたが、あれは偽装結婚でした。

さて「女王陛下の007」の冒頭のシーンで、
トレーシーは海の中に入って自殺しようとするところをボンドに止められます。

映画の最後では、ボンドとの結婚もつかの間、新婚旅行に出掛けた矢先、
ボンドの宿敵ブロフェルドによって射殺されてしまいます。

自殺未遂ではじまり、殺されて終わる皮肉?な役ですが、
ダイアナ・リグが魅力的に演じてました。

007映画のラストシーンは、ボンドとヒロインとのラブシーンで幕を閉じるのが
お約束ですが、この作品だけはボンドが死体となったヒロインを抱きしめて
終わるのでした。

この映画、ボンド役がショーン・コネリーからジョージ・レーゼンビーにかわり、
正直魅力減…
と思っておりましたが、女性を心から愛して結婚する役、
そして愛する女性の亡骸をやさしく抱きしめる役は
ショーン・コネリーやその後のロジャー・ムーアよりも合ってたかも。



ところで、ダイアナ・リグが歌を入れてるとは知りませんでしたが、
いやぁ女優さんてみんな歌うものですねえ(笑

このアルバム、つまるところ2曲の歌にヴァージョン違いを入れて5曲。
いわゆるシングルCDみたいなものでしょうか。

これを聴いて、あらためて声の低い人だったんだなあと思いました。
なんとなく浸透力のある、ドスのきいた声という印象。

有名な「センチメンタル・ジャーニー」よりも、
ここで初めて聴いた「フォーゲット・イエスタディ」の方が気に入りました。

どうもおかしなCDだなと思ったら、
これ「ジャンパーズ」という、彼女の舞台で歌われた歌を収録したもののようです。

そのダイアナ・リグももう70歳を超え、
お嬢さんも女優さんをなさっているようですねー。
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09:26  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.30 (Sat)

ビストローネ・セレクトのトマトバジル



コカ・コーラ社のビストローネ・セレクトということで、
トマトバジルのスープが缶売機に入ってましたので飲んでみました。

もちろんホットです。

なんか一流ホテルの缶詰ぽい雰囲気なので期待していただきました。

よく考えたら、一流ホテルの味は知りませんが、なかなか美味しかったです(^O^)

コーンポタージュも出ているので、今度飲んでみたい\(^_^)/
19:31  |  水分補給  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.30 (Sat)

雨・・・



のせいで、倒れちゃって、
ちょっととおせんぼなんだぜ

はいはい
14:27  |  罅割れた日々  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.30 (Sat)

赤と白(気持ちの問題)



オーディオで使う、機器間を接続する、いわゆるインターコネクトケーブルは
概ね色分けされてまして、赤い色がついてる方が右用となっているようです。

左用は白色とか黒色ですね。

しかし右用と左用のケーブルの仕様に違いがあるわけじゃなし、
ようはどっちの色のケーブルであれ、右用と右用、
左用と左用の端子を間違いなくつなぎゃ良いと思うのですね。

むかしある日のこと、オーディオ屋さんの店員さんがいらっさったとき、
わたしのケーブルの配線みて、
「逆になってる!」
と、わざわざ差し替えはじめたのですね。

つなぎかた間違いてたわけじゃなくて、
右用の端子に赤ケーブルが挿されてなかっただけのこと。

で、わたしは、
「え~音がかわるのですか?」
と訊いたら、
「かわらない。でも気持ちだから・・・」
とおっしゃったのでありました。

あ、いい話だなぁと思いました。

気持ちは大事なので、爾来わたしも右用端子には必ず赤色を使うよう、
気をつけるようになりました\(^_^)/
08:48  |  オーディオな日々  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.29 (Fri)

叙々苑監修焼肉重





ローソンの叙々苑監修の焼肉重(^O^)
コラボコラボ♪

数量限定なので食べてみました。

コチュジャンときざみ海苔が別についております。

690円!という、コンビニにしては高価なお弁当ですが、
あの美味しくてお高い叙々苑の味が楽しめるなら、
リーズナブルともいえましょう。

さて食べてみましたら、なかなか美味しい焼き肉弁当でした\(^_^)/

しかし二回しか行ったことない叙々苑の味がどうだったか覚えてませんので、
どれだけ叙々苑かはわかりましぇん(^_^;)
19:33  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.28 (Thu)

三色のり弁



雨の木曜日。

バンのお弁当屋さんで、今日は三色のり弁にしました。

鳥そぼろと玉子と鮭ほぐしたやつ。
a~nd唐揚げ付き。

肝心ののりが見えませんが、具の下にしかれてます(笑

容器が平べったくてご飯すくいにくいのが難点。
犬のように箸でガツガツ口にかっこみました(^_^;)

お味はかな~りおいしいデス(^O^)ウホウホ
19:24  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.27 (Wed)

B級怪獣映画の快作



デアゴスティーニの東宝特撮シリーズ、今回の刊行は
「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966)であります。

この映画は劇場はもちろん、テレヴィ放送でもみたことありませんでした。
このころのゴジラは目が大きく愛嬌はあるけど造形がダサく、
また性格的にも人間の味方にシフトしていった時期で、
お話も南海が舞台で科学戦のない泥臭い内容じゃなあ、
とタカをくくっていたのですね。

子供のころ、この映画のドラマの入ったフォノシートを持っていまして、
「レッチ島」や「赤イ竹」といった単語はよく覚えているのですが、
その映画の一部分を切り取ったドラマを聞いても、
なんかつまらなそうなお話に感じてしまったのでした。

ところが、今回みてみましたら、これすんごく面白いじゃありまいねこ(謎

主演は宝田明で、逃走中の金庫破りの役。
珍しくアウトロー設定なのだけど、ひょうひょうとした役で、
その金庫破りの技が後ほどちゃんと役に立ったりします。

インファント島からレッチ島へ連れ去られてきて強制労働させられている女性の役は
病気で途中降板した高橋紀子の代役で水野久美。
ビキニとパレオ姿で、浅黒い肌の露出が魅力的です。

平田昭彦と田崎潤が珍しく悪役で、レッチ島で原水爆の製造をしている謎の秘密組織
“赤イ竹”の幹部役。
特に平田昭彦はゴジラ第一作以来のアイパッチをしており、
なかなかにマンガちっくなキャラ。

監督は今回本多猪四郎ではなく、若大将シリーズや100発100中シリーズの福田純。
軽快なテンポのコメディ、アクションの演出が持ち味のようですが、
この作品以降、怪獣映画もいくつか撮っております。

音楽が佐藤勝。
劇中インファント島の小美人(今回はザ・ピーナッツではなくペア・バンビ)の歌う
“目をさまして、モスラ~♪”(タイトルわからんけど、この歌がまたイイ!)のメロディを
インストルメンタルにしたタイトル音楽は映画タイトルが「・・・決闘」だからか、
アレンジがまるでマカロニウエスタンか西部劇調。
けっこうワクワク。

エビラが巨大なハサミを海上に突き出して登場するシーンに流れる
エレキを使ったBGMもなかなかシビレますw

怪獣映画というよりは冒険活劇的要素の強い作品。
コミカルで軽いこの映画には、本多猪四郎ではなく福田純、
伊福部昭ではなく佐藤勝の起用が功を奏したのではと思います。

ゴジラが若大将のまねっこして鼻をこするシーンや
エビラとのドッヂボールよろしく岩を投げあうシーンなど、
コアな特撮ファンからみればいろいろあるかもしれませんが、
もっと深刻な展開の中で「シェー」や紋次郎のまねをする作品よりは、
このお気楽映画にはマッチしていて気になりません。

87分という短めのランニングタイムもあって、テンポ感の良さで一気にみてしまう
B級プログラムピクチャアの快作といって良いのではないかと思います。

いゃあ怪獣映画ってほんとうに面白いものですねー(水野暗郎)w
20:47  |  DVD(特撮映画)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.27 (Wed)

あっきー



は~るひ突然 秋がきた~の~♪

朝と夜がメッキリさぶくなりましたね

いよいよ秋でしょうか

昼間は汗かくくらいなんですけどねぇ)`ε´( 

どうも今年は夏様が長く居座った分、冬が早いとかゆうウワサですね

うっうっ暑いのもさぶいのも苦手じゃ・・・(^o^;)

でもラ~メンの季節♪ 到来っ(^O^)/
00:16  |  罅割れた日々  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.26 (Tue)

ボンドガールの歌声


Honor Blackman/Everything I've Got
Big Girl Records BIGGEE-2
1964年頃録音、2006年CD発売

「007ゴールドフィンガー」(1964)で男嫌いのプッシー・ガロワを演じた女優
オナー・ブラックマンのヴォーカルアルバムです。

ゴールドフィンガーの仲間プッシー・ガロワは終盤ジェイムズ・ボンドと馬小屋で格闘、
そのままボンドに押し倒されて仲良くなるのですが、
そのとき彼女にひっかけるボンドの足がなかなかセクシー・・・
はどうでも良いんですが(笑)、彼女、華やかなタイプの多い、
歴代のボンドガールの中ではシブい(死語か?)ユニークな存在ではないでしょうか。



オナー・ブラックマンの声はプッシー・ガロワの役柄にぴったり合った低めの声ですが、
歌うとなかなか味があります。
ミュージカルなどの脇役で存在感をアピールしそうです。
これはやはり女優さんならではの歌い回しの巧みさがあるような気がします。

2曲パトリック・マクニーとデュエットしておりますが、彼も俳優で、
007シリーズでは「007美しき獲物たち」に出演しております。
二人の歌うKinky Bootsはコミカルなやりとりが楽しい曲。

全体的にミュージカルの一場面をみるような曲のつまった楽しいアルバムです。

なおCDのジャケットもなかなかイケてる(これも死語かw)と思います。
19:56  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.25 (Mon)

ふんわりたまごのあんかけ焼きそば



今日のお昼はファミマの「ふんわりたまごのあんかけ焼きそば」です。

こ・・・これは、広島風お好み焼きのアイデアいただきって感じぃ?w

たまご薄いけど、おそばあんかけヌルヌルで、お味はなかなか美味ですー\(^_^)/
20:08  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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