Vivaldi Reflections
Ferhan & Ferzan Onder
EMI 57244
2001年発売

OnderのOにはウムラウトが付きます。
日本語ではエンダーと表記されてるようです。



トルコのエンダー姉妹の4手2台ピアノによるヴィヴァルディの四季と
ノッテボームの曲が収録されています。

エンダー姉妹は双子さん(一卵性双生児?)のようで同じ顔をしてます。

双子というのはザ・ピーナッツでも、リリーズでも、
クラシックの世界ならペキネル姉妹でも
同じ顔をしているだけに気が合いそうにみえますね(え

現にまなかなちゃんなどは同じ服を交代で着たりするそうなので、
二倍服が増えて便利ですね?

ちなみにエンダー姉妹の名前はFerhanとFerzanという一字違い(これはどうでもよいか)。

さて、ヴィヴァルディの四季はポピュラーなだけに
いろんなヴァージョンに編曲されてますが、
ここでは2台ピアノ用のヴァージョンを息のあった姉妹が演奏しております。

わたしは基本的には弦で聴きたいのですが、
速めのテンポでキレのあるピアノ演奏を聴くと、これもオケと思います。
あ、ダジャレになっちゃった?(^_^;)

鈴を転がすような、あるいは臼を転がすような、
リズミカルでダイナミックなピアノの音の洪水を聴いていると、
ピアノは打楽器なのだな、と改めて思うのでした。
スポンサーサイト
11/30|CD(クラシック)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑

川島なお美/HELLO! NAOMI FIRST
東芝EMI TP-90166
2003年発売

きのう「さんまのまんま」みてたら、川島なお美と
画数の多いお名前のパティシエご主人がゲストで、仲睦まじくて裏山。

ご主人の方は初めて拝見しましたが、なかなか面白い方でした。

さてそんな川島なお美さんの、まだ血がワインでないころ(たぶんw)の
1982年に発表されたアルバムのCD復刻盤です。



これ意外とアイドルぽくなく(といったらアイドルに失礼かな)歌悪くないし、
明るい雰囲気あるので、聴いてて楽しいアルバムでした(^O^)

【追記】2015年9月24日、川島なお美さんの訃報に接しました。まだ54歳、残念です。ご冥福をお祈りいたします。
11/29|CD(J-POP・歌謡曲)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑


ちょっとウトウトしてしまったらギズモの出てくる夢みました。
でもギズモの動作音がR2D2のだったのはナゼダー(^_^;)

さて。
最近勢力を拡大しつつある“おかしのまちおか”さん(^O^)

女の子のお客さんが多いので、ときどき覗いてしまいます(*^_^*)

駄菓子風なお菓子がおいてあるのも、ス・テ・キ☆
11/28|いとお菓子コメント(2)トラックバック(0)TOP↑


やあかわいい。
イモちゃんだ\(^_^)/

子供のころに比べると、イモちゃんもめったに見なくなったなあ・・・

なんてノスタルジーにひたりながら悠長なこと考えてましたが、
少し離れてみたら、葉っぱにウジャウジャいました。
まるでイモちゃんのマンション状態です。

グロ画像になっちゃうといけないので、ウジャウジャは載せないでおきます。
嘘です。全体をうまく撮れませんでした。



こちらは透明な膜に包まれてるのですが、さなぎみたいなものですかねえ?
「ボディスナッチャー」にこんなシーンありましたよねえ(^O^)
11/28|ガクブルこんちう記コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
「花と小父さん」には、有名な伊東きよ子さんの歌唱盤


伊東きよ子/きよ子と愛とメルヘンと
SONY RECORDS SRCL2880
1994年発売

作詞作曲者のハマクラこと浜口庫之助氏の自演盤


浜口庫之助自作自演集
日本コロムビア COCA-7273
1991年発売

等々いろいろありますが、わたしは植木等氏の「スーダラ伝説」に収録されている同曲の、
哀愁を感じさせる歌い方が好きです。




植木等/スーダラ伝説
ファンハウス FHCF-1088
1990年発売

むかし…20年ほど前に「花と小父さん」というタイトルの単発ドラマがありました。
たしか骨肉腫で命の期限をきられてしまった若い女性が役者を志し舞台にあがるという、
実話をもとにしたお話でした。
主演は畠田理恵と田中邦衛。
畠田理恵さんの歌う「花と小父さん」が主題歌に使われ、CDがリリースされました。

ちなみに同じ題材で「リトル・ステップ」という後藤久美子、林隆三主演の
やはり単発ドラマもつくられました。
同じころだったので、みていて、アレアレ?原作同じなのかな?と思ったものです。


畠田理恵/花と小父さん/ゆめ旅人
WARNER-PIONEER CORPORATION 09L3-4131
1989年発売

ところで、畠田理恵さんのCDシングルを久々に引っ張り出して見てて思い出したのですが、
これって長細い形態をしてて、CDをおさめるプラスティック製の台座が、
半分のところで折れるようになってましたよね。
これは折るものだ、と誰かにきいたので、
当時手持ちすべてバキボキ折っちゃたのですが、
紙のジャケット部分が不安定で変w
保存もしにくいしw

当時使っていたミニコンポはアダプタにはさまないとかけられなかったしw

現在は通常CDと同じサイズのマキシシングルになってほんと良かったです(^O^)
11/28|CD(J-POP・歌謡曲)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑


ノラにゃんこ発見しました\(^_^)/

近寄るとソッコーお帰りになりますので、
離れたとこからでないと撮れません(^_^;)

まぁわしは家んなかで少し休むから、ゆっくりしていきなさい(^_^)
11/27|ソロモンの指輪コメント(4)トラックバック(0)TOP↑


こないだ別の映画のパンフ探してたらば、これ出てきまして、
懐かしくなってパラパラ。

ところで…。

「戦国魔神ゴーショーグン」(1981)のTV版主題歌
「ゴーショーグン発進せよ」の歌詞、

赤いボタンを知ってるか~♪
青いボタンを知ってるか~♪

の意味がいまだにわかりません。

ついでに…。

宇宙スペースNo.1♪戦国魔神No.1♪

のとこ(`Д´)
宇宙とスペースかぶってるやん!(・_・)

でも音楽はかっこよかったな、これ\(^_^)/
11/26|脳廃ル爺コメント(2)トラックバック(0)TOP↑


バンのお弁当屋さんで、今日のお昼は白身魚高菜あんかけにしました。

あんに高菜がまざってるってのが、なかなかアイデアに思いました。

魚のくささもなく、まったりとした穏やかな味で美味しかったです。

ゆで卵に肉のそぼろがわずか入ったあんかけがかかってるのもおしゃれでした(^O^)
11/25|メタボ亢進曲コメント(2)トラックバック(0)TOP↑

Faye Wong/Separate Ways
東芝EMI TOCT-22151
2001年発売

1.セパレイト・ウェイズ(オリジナル・ヴァージョン)
2.セパレイト・ウェイズ(128ビート・ミックス)
3.Eyes on Me featured in Final Fantasy Ⅷ
4.シャナイア(北京語ヴァージョン)
5.セパレイト・ウェイズ(インストゥルメンタル)

2001年にフェイ・ウォンと中井貴一が共演した
「ウソコイ」というドラマがありました。

これがなかなか楽しいドラマでした。

セパレイト・ウェイズはその主題歌。
フェイ・ウォンが日本語で歌ってます(一部英語)。
この日本語がなかなか上手です。
わたしより上手(笑

このアルバムはマキシシングルCDですが、「ファイナルファンタジーⅧ」の主題歌
Eyes on Meも入っております。
ジャケットの写真がすごくかわいいと思います。

話がかわりますが、ちょっと前に「アクシデント・カップル」という
韓流ドラマを放送してました。

このドラマわたし的には感動ものでした。
ウィークディの夕方やってたので、祭日しか見れませんでしたが(笑
ヴィデオに録れって話でしょうが、後で見るのってめんどーなんですよね。

で、祭日に二回ほど見れただけですが、とても素敵なドラマだったので、
韓流好きの会社のひとに“おもしろいよー”とお教えしました。

で、彼も見たわけですが、どうだったか訊いたらば、
「まぁ普通」と。
ちなみに彼は「コーヒープリンス1号店」が好きなひとです。

彼いわく、わたしが「アクシデント・カップル」好きなのはよくわかるそーです。
「だって(あなたの好きな)「電車男」みたいな話でしょ」と。

なるほど「電車男」か。
そーいわれてみればそんなふうな話だ、ふんふん。
と、みょーに納得したのでした(笑
11/24|CD(TV音楽・主題歌)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑

Pipa in Cinema/Jiang Ting
SEOULRECORDS SDCD3874
2006年発売

pipaてどんな楽器だろうと調べたら琵琶なのですね。

これ、ジャン・ティンさんが琵琶で映画音楽をひいてるアルバムです。
バックは少人数の弦楽奏者。



「ムーン・リバー」では歌も披露しちゃってます。

なぜか「ハウルの動く城」のテーマ曲も入っております。

このジャン・ティンさん、調べてみたらすでに日本でCDを何枚か出してるのですね。
歌のアルバムもあるようです。

この映画音楽アルバムは韓国デビュー盤とのこと。

琵琶というとわたしなど「耳なし芳一」しか知りませんが、
この琵琶、琵琶は琵琶でも中国琵琶のようです(なんか王がいっぱいですねw)。

ちなみにビワは剥きにくくて苦手です。

ヴィブラートが多用され、音が震えるたびにこちらも心が震えるようです。

まるで自分自身が琵琶になったかのようです。
11/23|CD(映画音楽・主題歌)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

暗ヲ

Author:暗ヲ
にゃにゃにゃにゃにゃ♪

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム