2010年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2010.12.31 (Fri)

えーと



ファミマでみつけたうさぴょんまんじう
“やまざきにこにこうさぎ”

やぁウサウサかわいなぁ~と単純に思って買っちゃいましたが、
よっく考えたら来年はうさぎ年なのですねw
干支って、つい忘れがちですねぇ

ちなみにこのおまんじう黄味あんでした
わたしは黒あんが好きなんだけど、黄味あんも美味しかったです

それではどちらさまも良いお年をお迎えくださいましっ♪
スポンサーサイト
19:04  |  スイーツは別バラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.31 (Fri)

ファイナル・カウントダウン


The Final Countdown
Complete Original Motion Picture Score
composed and conducted by John Scott
JOS RECORDS JSCD 129
2002年発売

今年もそろそろカウントダウンなので…
「ファイナル・カウントダウン」のサントラをひさびさに聴きました(笑

1980年のこの映画、空母ニミッツが1941年の真珠湾攻撃直前に
タイムスリップしてしまう話。

この少し前に、自衛隊が戦国時代にタイムスリップしてしまう似た趣向の角川映画、
「戦国自衛隊」が公開されたため、比較された記憶があります。

まぁ「戦国自衛隊」が悲壮感と野望に溢れていたのに対し、
「ファイナル・カウントダウン」はアメリカ映画らしい大らかなエンターテインメントで
楽しく観れたと思います。



音楽はジョン・スコット。

勇壮なメインテーマはなかなかかっこいい音楽で、
さまざまなアレンジでアルバム中に登場します。

しかしこの映画音楽が後年話題になったのは、いわゆる愛のテーマ的な
Laurel and Owen(14曲目)や、Mr.and Mrs.Tideman(23曲目)の方でありました。

この映画のあと(1982年)発表された岩崎宏美の大ヒット曲「聖母たちのララバイ」が、
サビの前まで全く一緒のメロディだったからです。

まあ日本人が好みそうなロマンティックなメロディなんですけどね(笑
10:53  |  CD(映画音楽・主題歌)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.30 (Thu)

ステファニー・パワーズの歌唱力


Stefanie Powers/On The Same Page
Jambo Music
2003年発売

ステファニー・パワーズといえば、昔の人なら60年代の有名なスパイドラマ
「0011ナポレオン・ソロ」のスピンオフシリーズ、
「0022アンクルの女」のヒロイン、エイプリル・ダンサーを思い出しますか。

もう少し若い方なら「探偵ハート&ハート」を思い出すでしょうか。

ウィリアム・ホールデンの晩年の恋人でもありました。

彼女の歌手としてのキャリアはまったく知りません。
彼女のホームページみますと、CDはこれ一枚のようです。



しかしこのアルバムで聴く彼女の歌は、プロの歌手と比べてまったく遜色ない出来です。
というか、かなり上手と思いました。

女優としてしか知らない方が、こんなに素晴らしい歌唱力を持っていることに
正直圧倒されました。

こういうのを聴くと、ハリウッドのエンターテインメント界の実力を
あらためて知る思いであります。
10:44  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.29 (Wed)

キャサリン・ウィルソンと仲間たち


Catherine Wilson & Friends/Classical Potpourri
DOREMI DDR-071111-09
1995年録音

Catherine Wilson(Piano)
Mark Skazinetsky(Violin)
Norman Hathaway(Viola)
Jack Mendelsohn(Cello)
Joel Quarrington(Double Bass)

あらためて見てみると、このCD、ブルショルリとかギトリスとかの
往年の名演を出しまくってるドレミから出てるんですね。
このレーベル、最近の録音も出しているんですねー。



ピアニストのキャサリン・ウィルソンが、ある曲はピアノソロで、
ある曲はヴァイオリンやヴィオラ、チェロ、コントラバスの仲間たちと、
仲良く演奏しているアルバムです。

キャサリンのピアノは、たとえばショパンの「別れの曲」を聴きますと、
くすんだ表情でしっとりとした演奏をしております。
録音のせいもあるのか、けして華やかではなく、ピアノの音が少し遠く感じます。
それが逆にサティでは退廃的な印象を強め、グッドです。

合奏している曲においても似た雰囲気で、
こぢんまりとアットホームな演奏を繰り広げております。

ではそういった演奏がネガティブで冷たいかといえばそうではなく、
そこはかとない暖かさを感じます。

ヒーターの暖かさではなく、暖炉や薪ストーブの暖かさといった
懐かしいタイプの暖かさです。

寒い冬にホット一息なクラシックアルバムです。

また、なんでもかんでも室内楽で演奏しちゃおうコンセプトではなく、
通常ピアノで弾かれる曲はちゃんとピアノソロで演奏しているところに好感がもてます。
10:33  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.28 (Tue)

ジャクリーヌのためいき


Jacqueline Francois
Podis 836165-2

ジャクリーヌ・フランソワは1922年生まれ。
昨年亡くなっているようです。

このシャンソンのアルバムは各曲の録音年等調べてもわかりませんでしたし、
どこで買ったかも覚えておりませんが、広いジャンルからの選曲が楽しいです。



6曲目の「イパネマの娘」はボサノバ風とはかなり違う、
キレのよさがないかわりに大らかな歌い方で、わたしにはむしろ好みです。
なんといっても辺見マリなみのためいきが入っており、艶めかしさがたまらないです。

8曲目の「バードランドの子守唄」
フランス語で歌われてるのは初めて聴きました。

12曲目の「花はどこへ行った」
反戦歌としての面を感じさせない歌い方。
ここでもセクシーなためいきが聞けます。

14曲目の「愛の讃歌」もピアフとは全く違う、大らかで明るい歌いぷりで、
アレンジともども聴かせます。

アメリカでジャズヴォーカルの勉強をしたことがあるらしいですが、
そのせいかシャンソン臭さがなく聴きやすい、シャンソンのアルバムというより
フランス語によるジャズヴォーカルといってもよいようなポピュラリティをもった
素敵なアルバムです。
10:11  |  CD(シャンソン・フレンチポップス)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.27 (Mon)

バニラ気分



会社の冷蔵庫に入れっぱなしだったけど、
年末なので飲んじゃうことにしました。

うーん(´・ω・`)バニラの味がちょっと薄いカモ。

わたし的にはもっと濃い方が好みカナ(・ω・)うんうん。
21:21  |  水分補給  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.26 (Sun)

フィギュアのこと



ことさらフィギュアファンというわけではありませんが、
今晩のフィギュアには鳥肌たちました。

今年話題の村上佳菜子が若さと勢いで凄い演技を見せ、
不調から復調してショート一位の浅田真央を超えるんじゃないかとも思ったら、
浅田はそれを許さずさすがの演技、もう浅田優勝で決まりかと思ったら、
安藤美姫が逆転優勝。

すごかった。
すばらしかった。
感動したっ(ふるっ
22:31  |  罅割れた日々  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.26 (Sun)

さむいですね





さむいと思ったらシモですね^^;
カタカナで書くとなんかヘンですねw

つぼみも暖かい季節を心待ちにしているでしょうね^^
10:03  |  罅割れた日々  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.26 (Sun)

遠い・・・



ご令嬢…ええい変換ミスじゃ…これ以上近づくと逃げられてしまう

つかミャ~ヲと思いっきりかわいく呼んだのに去られてしまったヽ(´ω`)ノorz
09:14  |  ソロモンの指輪  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.25 (Sat)

暗いクリスマスといえば



映画「グレムリン」(1984)の中でヒロインのフィービー・ケイツによって語られる
子供のころの暗いクリスマスの思い出。

クリスマスの日、お父さんがサンタに扮装し、煙突の中へ入るのですが、
恐ろしいことに・・・・(*_*)

このシーン、怪しからんことに、わたし当時劇場で大爆笑してしまいましたが、
これってアメリカンユーモアですよね?
14:06  |  DVD(特撮映画)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT