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2011.01.31 (Mon)

イヴォンヌのくちびる


Yvonne De Carlo/Sings
Fresh Sound Records MS 638 CD
1957年録音

イヴォンヌ・デ・カーロ(1922-2007)という女優さん、
わたしの印象としてはB級C級の怖い映画によく名前をみたかなと思っておりましたら、
「誰が為に鐘は鳴る」や「十戒」のような有名映画にも出てらっしゃいました。
失礼。



このアルバムはだいたい「十戒」の頃の録音ということになります。
このアルバムしか知らず、歌手としてどのくらい活躍されたかは全くわかりません。

低めの声で堂々と歌われていますが、そんな内容よりも、
どうもジャケットの青い瞳と赤い唇に惹かれてしまいます(笑

なお、バックのオーケストラを指揮してるのは若かりし頃のジョン・ウィリアムズ。
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19:53  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.30 (Sun)

青春の坂道


守谷香ベスト
コロムビア COCP-32485
2003年発売

そのむかし「青春の構図」(1976)という青春映画がありました。

曽野綾子原作で岡田奈々、秋野暢子、故早乙女愛の主演。
加納竜が暗い過去を持っている男を演じておりました。

岡田奈々のヒット曲「青春の坂道」が挿入歌に使われており、
彼女が自宅の2階?でギターをひきながら歌うのですが、
たしかたしか最初ギターのみなのが、途中からバックにオケが加わるヴァージョン。

これ、なかなか良かったのですが、このヴァージョンはCD化されてないと思います。
残念。



さて、このアルバムは守谷香さんのアイドル時代のヒット曲を集めたベスト盤ですが、
最後に「青春の坂道」のカヴァーが収録されております。

岡田奈々に比べると静かなイメージというか、
アイドルぽいさらっとしたきれいな歌唱です。

今回CDのブックレットを眺めてたら、彼女の別芸名が守谷佳央理さんと知りました。

そのお名前は心当たりがあります。
X JAPANのTOSHI氏とちょっと前に離婚された方。
最近はわんくぅというらしい。

守谷佳央理さんはグラビア写真で拝見したことありましたが、
守谷香さんと同一人物とは今まで知りませんでした。
10:05  |  CD(J-POP・歌謡曲)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.29 (Sat)

ヘイリー・ミルズの歌


Let's Get Together with Hayley Mills
Walt Disney Records 60407-7
1998年発売

ヘイリー・ミルズ(1946生)は子役出身の女優さんで、
このアルバムに収められた歌はタイトルソング“Let's Get Together”
(The Parent Trap、邦題:罠にかかったパパとママ、ディズニー製作映画のなかの歌)
1961年の録音をはじめ、だいたいその頃の音源と思われます。



10曲目の“ポリアンナ・ソング”はたぶん「ポリアンナ」(1960)のなかの歌でしょう。
原作がいわゆる“少女パレアナ”ですね。
わたしは“少女レベッカ”は読みましたが、
アンやパレアナは読んでませんw

ちなみにこれ全部で23分30秒しかないCDです。

ヘイリーが15歳くらいで、まだまだ子供の歌唱ではあります。
もちろんディズニー映画としてはそのほうがふさわしかったでしょうし、
また子役時代の彼女のファンだった方々にとってみれば
懐かしくてたまらない魅力があるでしょう。

彼女は現在でも映画に出続けておりますが、もはやほとんど話題になることもなく、
全盛期はなんといっても子役時代、そしてうってかわって女性らしくまた綺麗になった
20代前半の頃までではないでしょうか。

20歳前後の頃の彼女の映画でよく共演していたイメージがあるのは
ハイウェル・ベネットという俳優であります。
とはいえ共演は実は3本だけなのですが。

てっきりモモトモみたく恋人同士なのかな、と思ったものですが、
そういうこともなかったようです。

しかしハイウェルはヘイリーがロイ・ボールティング監督と結婚し(その後離婚)
出来た子供クリスピアンのゴッドファーザーになっておりますので、
仲の良いお友達なのでしょう。

わたしはむかしアガサ・クリスティ原作の死海殺人事件(1988)で
40代のおとなになった彼女を拝見しましたが、
相変わらず綺麗な女優さんだなと思ったものです(はぁと
10:35  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.28 (Fri)

デコポン☆



デコポンというらしいですね

恥ずかしながら初めて知りました(^o^;)

巾着みたいな面白いかたちしてるでありますね(^O^)
20:00  |  たまにはフルーティ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.27 (Thu)

そぼろ♪



そぼろーーー!!!
そぼろは大好き(^O^)

タンタン麺食べると、そぼろ(そぼろなのか?)が沈んでとりにくいので、
結局薬局レンゲでスープほとんど飲むことになっちゃいますね。

鳥そぼろも美味しいけど、やっぱり豚そぼろが一番♪

というわけで。
バンのお弁当屋さんで今日のお昼は“豚の小松菜あんかけ”にしました。

豚に小松菜あんかけがのっているよな名称ですが、
小松菜に豚そぼろのあんかけがのっています。

う~ん、ヘルシ~(^O^)
あなたにも、ヘルシ~、あげたい♪

小松菜がシャキシャキしてるけど、ただちょと辛いかな。
チンゲンサイだとさらに美味しいかも? (^O^)
19:41  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.26 (Wed)

懐かしく美しい新世界


Antonin Dvorak Symphony No.9 “From the New World”
Slovak Philharmonic Orchestra
Conducted by Sun-Joo Kim
GZ Lodenice L1 0370-2 031
1998年ライヴ録音

新世界交響曲一曲しか収録されていないCDです。

スロヴァキア・フィルはチェコ・フィルと並んでドヴォルザークはお手の物でしょうが、
韓国人の指揮者が振るとどんなふうになるのかと期待して聴きました。
まろやかかつ美しい演奏で聴き惚れてしまいました。

落ちついたテンポで(けして遅いわけではないが、音色が軟らかいためか
幾分まったりと感じる)、金管の強奏もきつすぎない節度を保っています。
全体的に管楽器の音色はやわらかく、とてもきれいです。

楽章間の表現にメリハリはありますが、
それぞれの楽章が軟らかく仕上がっているため、比較的なめらかです。

そのためテンションやノリは低いですが、そのかわりにやわらかさに付随して
ノスタルジックな雰囲気が生まれております。

第2楽章のイングリッシュホルンによる家路のメロディもはかなげに美しいですが、
第4楽章における、冒頭ちょっと入ったところの第一主題で、
金管がほんのわずか距離をもって吹かれてるかのように角が取れて聴こえ、
華々しさが若干薄れるかわり、懐かしい香りを運んできます。

特筆すべきは再現部における第2主題の回想シーンで、
かなりテンポを落とした表現から聴ける消えいりそうな美しさは、
むかし名盤の誉高かった、記憶の中のケルテス/ウィーンフィル盤で聴かれた郷愁感に
ひけをとらないくらいの素晴らしさです。

先鋭的な演奏ではないですが、心地良く音楽に浸れる名演でした。

スロヴァキア・フィルの力量だけではなく、それを引き出した指揮者、
Sun-Joo Kimの功績でしょう。
この指揮者、調べてみましたが、
残念ながらこのCD以外の情報が見あたりませんでした。

42分47秒の「新世界」だけで構成されたCD。
もちろんこの一曲だけで十分、満足です。
19:46  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.25 (Tue)

マロ~ン



“驚きのモンブラン風”なんて書いてあるので飲んでみました(^O^)

紀文の豆乳飲料マロン。

たしかにマロンぽい味します。

が、待てよ。
この味は飲んだことあるな。

ここの豆乳飲料のおしるこ味に似てるゾ(^_^;)
21:07  |  水分補給  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.25 (Tue)

湯葉包み肉まん



ファミマで湯葉包み肉まんを買ってみました(^O^)

湯葉は大好き。
あんかけの煮物にしても美味しいし、おそばにのせても美味しい。
ひき肉を巻いて揚げても美味しいですねー。



この肉まん、お肉を湯葉で包んでありますのでちぎりにくいですw

しかしお味は美味しい肉まんです。
湯葉がまったり感をかもしだしてるようにも思いますが、
湯葉の存在感はちと薄いかもw



もひとつハムカツ食べました。
懐かしき周りが赤いハムが食欲をそそります\(^_^)/
19:35  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.24 (Mon)

シィー・ヤンの百恵ちゃんカヴァー


シィー・ヤン/水蓮~しなやかに歌って
ソニー・ミュージック MHCL770
2006年発売

ちょっとマルシアに似てる?

シィー・ヤンの山口百恵カヴァーアルバム、国内盤です。



私はもっと昔の時代の百恵ちゃんソングが好きだけど、
ここに収められてるのは中期以降ですね。

北京語で歌われてますが、
これっきり、これっきり、もうこれっきりですかぁ~♪
のフレーズのみ日本語で歌われています。

歌はかなり上手です。

正直百恵ちゃんカヴァーとか関係なく楽しめます。
20:04  |  CD(J-POP・歌謡曲)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.23 (Sun)

春を待つ



昨日今日は寒さが少し和らいだようで、霜を見ませんでした。

とはいえ2月になると寒さが増すだろうし雪も降るかもしらん。
まだまだ春は先のはなし。

葉っぱも丸まって寒さを耐え忍んでおります。
09:30  |  罅割れた日々  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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