タンポポの綿毛のようです。

これ、二時間後くらいに見にいったら、
もう風に飛ばされてなくなってましたよ、ポポポポーン♪
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今朝は思いがけず、庭で採れたアスパラガスをいただく僥倖に恵まれました。

ジューシーで美味しかったです。
04/30|メタボ亢進曲コメント(8)トラックバック(0)TOP↑


目にやさしいおだやかな色をしています。

アネモネのいくつかある花言葉のひとつに“君を愛す”があります。

ベートーヴェンの歌曲にも同じタイトルの曲がありましたね。
04/29|花物語コメント(2)トラックバック(0)TOP↑


森永のピクニックて昔からありますね。

なんか記憶のと容器が違うので飲んでみました(昔はシンプルだったような)。

いわゆる遠足みたいなピクニックの綴りてPicnicだと思うけど、
森永のはなじぇかPiknik。
初めて気が付きました。

30周年だそうです。
久しぶりすぎて、味忘れちゃいました。
普通にカフェオレです。

ホムペのラインナップみたらキャラメル味もあるようで(ローソンになかった)、
飲んでみたいです。
04/28|水分補給コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

「寝ても覚めても本の虫」
児玉清著
新潮社
2001年発行

児玉清さんはキムタクの「HERO」あたりから最近のテレビドラマに
出ずっぱりの観がありますが、わたしが初めて知ったのはたぶん70年代、
吉永小百合主演の「花は花よめ」あたりになるでしょう。
あまりに若い頃は知りませんが、ノーブルで落ち着いた雰囲気の常識人のイメージ、
といった役柄が持ち味でしょうか。
(追記:その後東宝の昔の戦争映画をDVDで見て、
いくつか若い頃の児玉さんを拝見。若い児玉さんも全く同じイメージでした)

最近ドラマではありませんが、日テレの「ワーズハウスへようこそ」は短い番組ながら、
児玉さんのキャラクターがよく生きていると思います。

その児玉さんは大変な本好きで、本をまったく読まない日はないそうです。
特に現代のエンターテインメント系がお好きのようですが、
翻訳の出版が待ちきれずに原書を読んでしまうという凄い方であります。

さて、そんな児玉さんの本に関するエッセイ集が「寝ても覚めても本の虫」。
彼の当時初めての単行本でありました。

この本は明るい日差しのテラスで、ハンモックに揺られながら(笑)、
ゆったりとした気分で読みたいような好エッセイ。

ほのぼのとして好きな箇所は「僕にとっての稀覯本」のエピソード。

中学生の頃お姉さんの本棚で見つけた少女小説松田瓊子著「紫苑の園」。
それまで少女小説を馬鹿にしていた彼は、
こっそり持ち出して読んだこの本に思わず感動してしまい、
それ以来「紫苑の園」はずっと彼の本棚にひっそり隠されることになったのでした。

ちなみに作者松田瓊子さんは野村胡堂氏(銭形平次の作者ですが
クラシックファンには評論家あらえびすの名の方が近しいですね)の娘さんで、
23歳でこの世を去った方とのこと。

30数年経ったある日、復刻本が出ることになり、彼は原本と復刻本の二冊を持って
お姉さんのところへ詫びに行きます。
するとお姉さんは笑って自分は復刻本の方を受け取り、
原本は児玉さんに戻したのでした。

そう、その大昔の古ぼけた汚い本の方こそ児玉さんの思い出のつまった
大事な本だったから。。。

逆に怖かったエピソード。
“あとがきにかえて”ということで「本のある日々」という、
本編のエッセイよりずっと長い文章が本の末尾に載っておりますが、そのなかのお話。

児玉さんがまだ若く、役者としてそんなに売れていない頃、グレート・ブックという
50人の哲学者、思想家、小説家の全著作を載せた英語版の凄い全集が出てて、
児玉さんは喉から手がでるほど欲しかったそうです。

当時の彼にとってかなり高額であり、結婚したてで奥様の手前もあり、
一度は諦められたのですが。
よくよく調べて月賦がきくと知った瞬間、買ってしまったそうな。

奥様が知って、相当お怒りになったのに対し、児玉さんは思わず、
「こういう本は女房を質に入れても買うべき本なのだ」と言ってしまったそうです。
その瞬間の奥様の表情は今でも脳裏にこびりついているそうですが、
奥様は乾いた表情で「ああ、そうなの」といわれ、
夫婦仲はしばらくぎくしゃくしたとのこと。
(^_^;)


そうそう、本文中に掲載されてるイラストも児玉さんの描かれたもの。
達者です。



その才能豊かな児玉さんですが、現在ご病気・入院中とのこと。
近い将来、お元気で復帰されんことを祈念いたします。
04/27|Book(エッセイ・その他)コメント(1)トラックバック(0)TOP↑






足下にこっそりひっそりと咲いていたので、踏みつぶしそうになったのですが、
屈んでのぞきこむとこれがなかなかの美人さん。

ハナニラ(花韮)です。

食べるニラと同じ匂いがするため、つけられたようです。

シンプルだけど、青い線がなかなか目を引くアクセントになっております。

でもよく見回したら、庭のいたるところに雑草のように咲いていました(笑
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イカ娘のスティック・クッションをアキバでみつけたでゲソ

イラストがカワイイでゲソ

わたしはさる理由により、床に枕やクッションをポンポン置いて寝ているのですが、
どうしても枕が低く寝づらいのです。

そこでこのクッションを枕の上に置くと、あーら、ちょうど良い案配。

普通の大きさのクッションも出ていますが、
そんなわけでこのスティックで十分であります。

快適・快眠じゃなイカ(^O^)
04/24|フィギュアとかカワイイものコメント(4)トラックバック(0)TOP↑




オウバイ(黄梅)。

ロウバイ(蝋梅)と同じく梅の字を使いながら梅ではありません。

花が梅に似ているだけのようです。

中国では咲く時期から迎春花と呼ばれるそうですが、これは素敵なネーミング。
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プリムラのハイブリッドポリアンサ。

ポリアンサという名称からはどうしても「ポリアンナ」を連想してしまいます(え

わが国の翻訳では「少女パレアナ」として親しまれた
エレナ・ポーター女史の少女小説。
かつて「愛少女ポリアンナ物語」というアニメにもなりました。
(ポリアンナでもパレアナでもどちらでもよいようなものですが、
Pollyannaはパレアナの方が実際の発音に“やや”近いとのことです。byウィキーさん)



「少女パレアナ」と「パレアナの青春」はなぜか所有してますが、
なぜかまだ読んでません。
「少女レベッカ」はなぜか読みました(続編の「レベッカの青春」は読んでないけど)。
この手の小説では「赤毛のアン」シリーズが有名ではありますが、
冊数が多いので、これもアンタッチャブル。

ところで「ポリアンナ」は有名子役スター、ヘイリー・ミルズ主演で
1960年にディズニーで映画化されましたが、「レベッカ」の方はといえばこちらも
元祖有名子役スターだったシャーリー・テンプル主演で映画化されているようです
(「農園の寵児」、1938年)。

さて、ポリアンナに名前が似ているからというわけではありませんが、
この花からも、なんとなくおしゃまなお嬢ちゃんなイメージを感じてしまいます。

「少女パレアナ」エレナ・ポーター作、村岡花子訳 角川文庫
1962年初版、1977年32版発行
「パレアナの青春」エレナ・ポーター作、村岡花子訳 角川文庫
1962年初版、1980年33版発行
「少女レベッカ」ケート・ウィギン作、福島正実訳 講談社セシール文庫
1981年発行
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BOSSのHALF&HALFについてるオマケのドラゴンボール改のプルバック・コレクション。

の、ブルマを結局は薬局手に入れました。

この横乗り、なんか懐かしいです。
昔はドラマでも現実でもよく目にしたものです。

男の子が自転車を一所懸命こいでて、
女の子がうしろに横向きにちょこんと座ってる・・・
そんな構図。。

でも二人乗りも横乗りも、危ないですから、やらないほうが良いですね。
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