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2011.11.30 (Wed)

白いポストと赤いポスト

そろそろ年賀状の時期です。
昨今はあけおめメールですましちゃうヤングも多いと思いますが、
会社関係ではそうもいきません。

というわけで郵便局で年賀状を買ってきてもらったら、こんなオマケがついてきました。



白いポスト型貯金箱。

おしゃれ。
実際のポストも白いの置けばよいのに。
汚れやすいからだめか。
そもそもこんなレトロなポストはもうないかもな。

年賀はがきをまとまった枚数買うともらえるようです。
色は数種類あって選べるようです。

さてこんなポスト以前にもいただいてました。



赤いポスト。



並べてみると、、今回のはずいぶん可愛くなっちゃいました~♪
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19:02  |  罅割れた日々  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.29 (Tue)

スライム肉まん



ファミマ新商品のスライム肉まんを食べてみました。

これ、よくみかける顔ですが、ドラクエのキャラなのは知りませんでした。



ちょっと見た目かなりグロいですが、中味は普通の肉まんでした。



しかし色が…う~む(^_^;)
19:09  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.28 (Mon)

ビオラ





ビオラ(スミレ科)。
ビオラのうみももか(上)とひぐれももか(下)。

パンジーの小さいのがビオラですが、その中間にパノラというのもあって
ややこしいです。
19:05  |  花物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.27 (Sun)

奥村チヨの洋楽カヴァー


奥村チヨ/チヨ・ポピュラーヒットを唄う・アポロン傑作選
ウルトラ・ヴァイヴ CDSOL-1378
2010年CD発売

昭和43~48年の音源とのこと。
カセットの制作販売会社アポロンに残した音源からのCD化。

この時代は洋楽ポップスを日本語歌詞にして
アイドル歌手に唄わせるのが流行ったようで、
このアルバムは奥村チヨさんが日本語歌詞で唄う洋楽ポップス集。
もちろん彼女のことですから洋楽とはいえ色っぽく唄っております。



この日本語で唄うというのは面白いもので、「ラバーズ・コンチェルト」を聴いてて、
あれ何の曲だっけ? と原曲がわからなくなりました。
というか元々はバッハなわけですが(笑
というかバッハかどうかわからないわけですが(笑笑

「オー・シャンゼリゼ」は聴きなれた安井かずみ日本語詞ではなく、
岩谷時子の歌詞によるもの。
越路吹雪ヴァージョンらしい。
関係ないけど、この曲を歌って日本で有名になったダニエル・ビダルは、
まるでフランスのお人形さんのような方でした。

「ある愛の詩」の歌詞付きヴァージョンはアンディ・ウィリアムスがヒットさせたけど、
日本ではやはり尾崎紀世彦。
映画は純粋な若者の愛を描いたものですが(観ていないのでほんとはわかりません)、
奥村チヨは色っぽく大人の女性な歌い方なので、イメージが大きく変わります。

洋楽のようで邦楽じゃない、多国籍いや無国籍な雰囲気が面白いアルバムです。

そしてくどいようですが、奥村チヨの色っぽさがたまりません。
10:03  |  CD(J-POP・歌謡曲)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.26 (Sat)

新妻ふたり


新妻聖子/ミュージカル モーメンツ
Pony Canyon PCCA-60021
2008年発売

ミュージカル女優・歌手の新妻聖子さんがミュージカルナンバーを歌ったアルバム。
SACDハイブリッド盤。

新妻さんの素晴らしいのびのある歌声に引き込まれてしまいます。
ジャズヴォーカルによくあるような歌手が前に出るような録音ではなく、
広い音場の中央でひとつの空気となって歌声が聴こえるのが、
舞台の距離感を感じさせ、とても良いです。



英語での歌と日本語での歌と両方含まれてますが、
女優さんならではな表現力によるドラマティックな歌唱が素晴らしい。
感動的なミュージカルソング・アルバムでした。


ところで新妻という姓で知っている女性がもうひとり。



ミステリ作家北村薫氏の覆面作家シリーズに登場する新妻千秋嬢であります。

彼女は大邸宅に住む大富豪のお嬢様。
家にいるときは“覆面作家”のペンネームで推理小説を書いている、
おしとやかな深窓の令嬢。
しかし担当編集者から現実の事件をきくとラフな服装で外に飛び出し、
口調が男の子のものになり事件に飛び込んでいく、二重人格のヒロインであります。

彼女の登場する短編集三部作は、とても楽しいライトミステリでありました。

北村薫著
「覆面作家は二人いる」 角川文庫 平成九年発行
「覆面作家の愛の歌」 角川文庫 平成十年発行
「覆面作家の夢の家」 角川文庫 平成十一年発行
10:27  |  CD(ミュージカル)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.25 (Fri)

NapsaQの「青春ソングリクエスト」


NapsaQ/青春ソングリクエスト
ポニーキャニオン PCCA-02376
2006年発売

NapsaQ(ナップサック)はチェキッ娘出身の歌手下川みくにのヴォーカル、
松ケ下宏之(ギター、ピアノ他)、伊藤多賀之(ギター)のユニット。



このアルバムではタイトル通り往年のなつかしい青春ソングが歌われています。

下川さんの声はやわらかく、やさしいので聴いてて安らぎを感じます。
バックがアコースティック系なのも良いです。
19:02  |  CD(J-POP・歌謡曲)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.24 (Thu)

豚カツ玉子とじ煮



カツを長らく食べてなかったので、今日のお昼はお弁当屋さんの
豚カツ玉子とじ煮にしました。

朝ごはん減らしてるのでお昼になる前からお腹へってしかたありません(^o^;)

カツ煮の味付けが甘めで好みです。
カツのころもが厚く、もっさりしてますが、
これがたれをすいこんでなかなか美味しいです。

ちくわを揚げたものは紅しょうがを混ぜており、
たこ焼き風な雰囲気で面白いアイディアです。

なかなかボリューミーで満足満足♪
19:05  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.23 (Wed)

レヴァインのオルガン交響曲


サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」
(+デュカス:魔法使いの弟子)
ジェイムズ・レヴァイン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
オルガン:サイモン・プレストン
Deutsche Grammophon 419617-2
1986年録音

サン=サーンスのオルガン交響曲はことさら好きな曲ではないけれど、
手元においてありオーディオ的に時々楽しみます。

大昔最初に買ったレコードはたしかアンセルメ指揮のものだと思うけど、
そのときはほとんど興味を持てませんでした。

この曲は録音が良くないと面白くないこともあり、
最近聴くのはもっぱらレヴァイン盤です。
他のCDもいくつか持ってはいるけれど、第3楽章の音の重なり具合等
個人的に一番ぴったりくるのがこれです。
昔オーディオ評論家の故入江順一郎さんがこの演奏をリファレンスにしていた影響が
あるかもしれません。

ちょっとスピーカの向きを変えたりしたときに、かけてみることの多いディスクです。
12:18  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.22 (Tue)

クラムチャウダーごはん





ファミマでクラムチャウダーごはんというのを買って食べてみました。

クラムチャウダースープのなかに16雑穀入りご飯の入ったもので、
おかゆとかおじやみたいなものでしょうか。

ヘルシーぽいようなそうでないような、和洋折衷というか、なんというか、
微妙~なお味に感じました(^O^)

でもご飯が想像したより量があって、お昼にはちょうど良いかも。
19:07  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.21 (Mon)

ダリア:風雅(フウガ )







ダリアの風雅(フウガ)と名付けられた花です。

ダリアも品種改良などでものすごい種類があるようでワケワカメですが、
これも見ると確かにダリアな雰囲気ではありますね。
19:09  |  花物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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