Live From Shanghai
Victoria Bond,Shanghai Symphony Orchestra
Protone Records NRPR 2205
1995年発売

1937年にワインガルトナーが新交響楽団(N響の前身)を振るため来日したおり、
同行した5度目の奥様カルメン・スチューダー(指揮者でもあった)に無理やり
一部のプログラムを振らせたのは有名な話ですが、まだまだ女性指揮者は
珍しい時代だったと思います。

それから何十年か経ち、重労働である指揮者の世界も
女性がぽつぽつ目立つようになってきました。

思いつくままに、シモーネ・ヤング、マリン・オールソップ、アヌ・タリ、西本智実、
天沼裕子、松尾葉子、三ツ橋敬子、アロンドラ・デ・ラ・パーラ。。
(ああ…アイオナ・ブラウンがすでに亡くなっていることを今初めて知りました)。
特にシモーネ・ヤングはブルックナーやワグナーのリングのような
重量級な大曲レコーディングが目立ち目を見張る活躍ぶりです
(むかしテレビで見た彼女のフライシュッツ序曲がめちゃくちゃ良かった。
小曲も録音してほしい。)

さて、ここで挙げるCDを指揮しているヴィクトリア・ボンドは
わたしはこのアルバムでしか知りませんが、1945年生まれの
アメリカの女性作曲家兼指揮者です。

このアルバムは彼女がShanghai Symphony Orchestra:SSO,上海交響楽団に
1994年に二度目の客演指揮者として招かれたときのライヴ録音です。

曲目は
・Liu Tingyu作曲SU-SAN Suite(この曲だけはChen Xieyangが指揮している模様)
・ヴィクトリア・ボンド作曲Thinking Like A Mountain
・チャイコフスキー作曲交響曲第6番「悲愴」
・スーザ作曲「星条旗よ永遠なれ」

まずSU-SAN Suiteは3つの曲より成る組曲ですが、このアルバムで初めて聴いたわりには
親しみやすい曲です。
メロディは叙情的でありパッションにあふれた、いかにも中国的な音楽です。
とてもロマンティック。

ヴィクトリア自身の作曲作品はナレーション(Cui Wen、女性アナウンサーらしい)
を伴った曲。
壮大ぽいが、わたしにはよくわからない曲。

そして「悲愴」ですが、奇をてらわないオーソドックスな演奏です。
アメリカ人だからか、ロシアンな匂いはありません。
ただし音楽に厚みが感じられるので、重厚で満足感高いです。

しかし、しかし、このアルバムで一番感銘を受けたのは
おそらくアンコールピースであろう、「星条旗よ永遠なれ」です。
堂に入ったといいますか、やはりアメリカ人ならではの堂々たる演奏でカッコイイです。

ちなみに音質は十分満足できるものでした。
ただブックレットに演奏会年月日と、一部の曲の演奏タイムのデータが
抜けてるのは残念。
スポンサーサイト
03/31|CD(クラシック)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑


ミニストで「お好み焼と豚すき焼風焼うどん」を買ったら何これ面白い(^O^)

焼きうどんに玉子が載ってる!
すき焼き風に味付けした焼うどんらしいけども…

こんなの初めて!
しかも開けるまで気がつかなかったし!
でも玉子すきだからうれしい!

あっ、お好み焼きの上の白くみえるのはマヨネーズです。
03/30|コンビニグルメコメント(0)トラックバック(0)TOP↑


今日のお昼はいつものお弁当屋さんでヤンニョムチキンのお弁当にしました。

ヤンニョムチキンて初めて見た名称ですが、唐揚げに唐辛子やコチュジャンを
ベースにした甘辛いタレをからめた韓国ではポピュラーなチキン料理らしいですね。

いかにも辛そうに見えましたが、食べてみるとそれほどでもないです。

ナッツをまぶしてあって食感もよく、なかなか美味しいチキン料理でした。
03/29|メタボ亢進曲コメント(0)トラックバック(0)TOP↑




セブンイレブンで売ってたチョコチップメロンパンを買ってみました。

メロンパンには見えません。
ガラダマみたい…違うか。



なかにはチョコチップクリームみたいのが塗ってありました。

メロンの味がしません!
むしろマーブル好きにおすすめしたい!
パン生地は噛みにくいのが難かなあ。
03/28|コンビニグルメコメント(4)トラックバック(0)TOP↑




ファミマで焼きカレーグラタンを買ってみました。

焼きカレーは多分食べたことあるけど、焼きカレーグラタンなんて初めて食べた気がします。

食欲をそそる色をしてます。
なかなかイケますが、辛いのでパンかご飯が欲しいです。
03/27|コンビニグルメコメント(2)トラックバック(0)TOP↑






マメ科。別名ノボリフジ。

ルピナスの名はラテン語の狼からきているようです。

ものすごく丈が大きくて暑さに弱い花だけど、これは改良されてて
大きくならないようです。
03/26|花物語コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

さわち美欧/モン・レーヴ~私の夢
BMGファンハウス BVCF-34110
2005年発売

シャンソン歌手のさわち美欧(みお)さんのとても楽しいアルバムです。
フランス語詞の他に日本語詞もかなり入ってます。



バラ色の人生はフランス語、パリの空の下は最初フランス語、後半日本語が混じります。
これとても良い出来上がりです。

I LOVE YOUは尾崎豊の有名曲。
ですが、フランス語で歌われると、もうまったく別世界。
シャンソンに変貌です。

その他フランス語がモン・メック・ア・モア、ホテル・ノルマンディー。

日本語がセ・シ・ボン、街、パダム・パダム、夢の中に君がいる。

枯葉は前半日本語の語り、後半フランス語歌唱の構成。

日本語をかなり取り入れながらもフレンチなエスプリを感じる好アルバムでした。
03/25|CD(シャンソン・フレンチポップス)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第4番
モニュシュコ:幽霊屋敷第4幕マズルカ
ヴィトルド・ロヴィツキ指揮ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァイオリン:ワンダ・ウィウコミルスカ
Orchestral Concert CDs CD12/2011
1967年ライヴ録音

ポーランドの巨匠ロヴィツキの昨年店頭に並んだCD。

一体指揮者というものはセッション録音とライヴで、
印象の異なるタイプがかなりいるけども、
ロヴィツキは極端に違うように勝手に思っております。
とはいえそんなに聴いてるわけではないけれども。

たとえばドヴォルザークのセッションによる全集中の新世界(ロンドン響)と
ライヴ(Jeunesses Musicales World Orchestra)による同曲はオケが違うとはいえ、
まるで別物。
ライヴ盤での荒馬を全速力で走らせたような疾走感は名演とかそんなことよりもただただ呆然とする圧倒的な演奏でした。

さて、このアルバムにも個性派指揮者ロヴィツキの
ライヴならではの爆演が記録されております。

やはりポーランドのヴァイオリニスト、ウィウコミルスカのソロによる
ブリテンのヴァイオリン協奏曲は曲自体ほとんど聴いたことないに近いけど、
ロヴィツキらしい緊迫した迫力が素晴らしいです。
ウィウコミルスカも良いんだろうけど、わたしはこの曲ではよくわからない。

チャイコフスキーの4番ですが、ライヴのロヴィツキらしいハイテンションな演奏で、
曲がもりあがるにつれて頻出する楽器群のヒステリックな強奏がエキサイティング。

終楽章のドタドタした速さも特筆もので、
ティンパニの、シンバルの、けたたましさに興奮させられます。
こら当日のお客さんは熱狂すさまじかったことでしょう、うらやましい。

モニュシュコの曲は当日のアンコール。
多分知らない曲だけど聴いたことある雰囲気の曲。
エンディングのフォルティシモに拍手がかぶり、
最後まで緊張感のおろせないコンサートだったようです。

音質は古いライヴなのでそれなりですが、
それ以上にロヴィツキのような爆演だと、
やはりマイクがとらえきれないきらいがあり残念。
決して格調の高い演奏ではないので、爆演好きの方にのみお勧めです。
03/24|CD(クラシック)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑




ミニストのG-DOGシリーズの新商品、てりマヨバーグを食べてみました。

ハンバーグに甘辛てりやきソースとマヨネーズがかかっております。

このシリーズはどれも美味しいですが、これもなかなかイケます。

軽食に良いです。
03/23|コンビニグルメコメント(0)トラックバック(0)TOP↑


いつものお弁当屋さんで、今日も日替わり弁当にしました。

今回目をひいたのが豚ロースの紅生姜揚げ。
ほかにはマーボー豆腐、ロールキャベツ&チョリソーコンソメ煮等。
ご飯は別容器。

豚肉を揚げたのが大好きで、お店で見かけると大抵注文しちゃいます。
これは紅生姜を混ぜたのがユニークなところ。
今回のももちろん美味しかったです。
03/22|メタボ亢進曲コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

暗ヲ

Author:暗ヲ
にゃにゃにゃにゃにゃ♪

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム