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2012.04.30 (Mon)

トレイシー・ホアンの洋楽カヴァー


黄鶯鶯/純純慾動 PURE TRACY
EMI TAIWAN 7243 852488 25
1996年発売

黄鶯鶯(トレイシー・ホアン)は1951年生まれの台湾の有名歌手であります。



英語歌唱による録音も多々あり、このアルバムは英語による洋楽カヴァーです。

強いインパクトはないかわり甘い歌声でまったり楽しませてくれます。

いわゆる女性ヴォーカリストというよりもアイドル的な魅力を感じます。
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09:41  |  CD(C-POP・K-POP)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.29 (Sun)

エレモフィラ・ニベア



ハマジンチョウ科、オーストラリア原産。

別名ホワイトツリーというだけあって葉と枝が白っぽいです。

花よりも葉や枝が魅力です。
触るとぷにょぷにょして気持ちよいです。
08:27  |  花物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.28 (Sat)

シンシア・フェルトンのサード・アルバム


Cynthia Felton/Freedom Jazz Dance
Felton Entertainment FE0003
2012年発売

ディスクユニオンの新譜コーナーにあったCDです。
この歌手を聴くのは初めてかもしれない。
サードアルバムらしいです。

クレジットにDr.の表記があり、博士号を持っている方のようです。
このアルバムではプロデュースとアレンジも担当されております。
そもそもレーベル名をみるかぎり、彼女の個人レーベルのようですね。

ヴォーカルアルバムにもバックがヴォーカリストを引き立てるタイプと、
お互いが火花を散らし競争するタイプとあると思いますが、
ここではバックのピアノトリオその他が静かにロマンティックに演奏し
シンシアを引き立てます。

そのシンシアの伸びのあるヴォーカルが素晴らしい。
録音の良さも手伝って、ストレスフリーに彼女の驚異的な歌唱力が楽しめます。
ヴォーカリストがこんなに自然な音像で存在している録音もめったにないと思います。



最近CDの曲目で目にすることが多い11曲目のWhat Are You Doing The Rest Of Your Life?
ですが、“The Happy Ending”という1969年の映画の主題歌でミシェル・ルグランが
作曲しました。
映画は一昨年亡くなったジーン・シモンズ(ハムレット、大いなる西部など)の主演した
メロドラマですが、主題歌の方はすでにスタンダード化してしまいました。

しみじみとした歌なので、シンシアのような上手い歌手で聴くと格別です。
09:33  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.27 (Fri)

じゃがバター塩焼そば





ミニストでじゃがバター塩焼そばというのをみつけたので食べてみました。
北海道フェアらしいです。

塩バターコーンラーメンは大好きですが、同じ麺類ですから これも美味しいだろうと思い
食べてみたらなかなか美味しいです。

ただカップラーメンにもジャガイモ入ってるのありますが、
ちょっとイモと麺との食感が合わないかなー。
18:52  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.26 (Thu)

愛菜ちゃんのおにぎり&いなりセット





セブンイレブンでまたまた芦田愛菜ちゃんのお弁当が発売されました。
愛菜ちゃんのおにぎり&いなりセットです。

前のお弁当は→コレ

春の行楽シーズンにあわせての発売のようです。
おにぎり、おいなりさん、ハンバーグ、コロッケ、人参のベーコン巻き、ウインナ、
うずらのたまご、たまご焼き、ポテサラと、こどもの好きそうな内容です。
(前も同じこと書いてるけど)
つまりこどもみたいなわたしにもぴったりです♪

愛菜ちゃん、ごちそうさま☆
19:12  |  コンビニグルメ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.25 (Wed)

ピーナッツクリームスナック





セブンイレブンでピーナッツクリームスナックというのを買ってみました。

フジパン製。
食パンにピーナッツクリームとピーナッツパウダーがトッピングされてます。

うーん予想したよりピーナッツクリームの味が甘くない…
しつこくない分他のおかずとあわせやすいかも。
19:04  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.24 (Tue)

ソーセージカツ串





ファミマの新商品ソーセージカツ串です。

子供のころよくソーセージをフライにしてもらったのを思い出しました。

サクサクでアメリカンドッグとはひとあじ違った美味しさです。
19:06  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.23 (Mon)

ひるぜん焼そば





ローソンでひるぜん焼そばというのを買ってみました。

2011年のB級ご当地グルメの祭典B-1グランプリでゴールドグランプリを獲得したとのこと。

ひるぜん焼そばは岡山県蒜山高原発祥。
これはひるぜん焼そば好いとん会監修の焼きそばです。

味噌ベースの甘辛ダレがミソ。
お好みで山椒をかけるのもユニーク。

うーん、味噌の味がして変わってるけど、違和感はそんなにないですね。
18:56  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.22 (Sun)

安蘭けいのかっこよい歌いっぷり


安蘭けい/arche
PONY CANYON PCCA-03173
2010年発売

元宝塚男役安蘭けいさんのアルバム。
男役だっただけあって、とても男っぷりのよい、気持ち良い歌い方をされる方です。



1曲目のThe Roseは日本語で歌っています。
作詞は岡田敬二・平野恵子。
彼女が宝塚時代に出演したICARUSの中で歌われてるようなので、
そのときのヴァージョンなのでしょう。

3曲目の「あなただけが」は冬のソナタの挿入歌。
7曲目のFlower Fは「春のワルツ」の主題歌。
9曲目のMy Memoryは「冬のソナタ」の挿入歌。
韓国ドラマものが3曲含まれております。
ちなみに「あなただけが」は韓国語と日本語ちゃんぽんで歌われます。

5曲目のLa Vie en Roseは英語ヴァージョン。

10曲目の「ひとかけらの勇気」は彼女の主演した「スカーレット・ピンパーネル」
からのナンバー。

原作は隅の老人シリーズで有名なバロネス・オルツィの「紅はこべ」。
この小説がロマンティックで面白いこと、面白いこと。
続編が何冊か書かれたはずなのですが、そちらはつまらないらしく、
多分翻訳されてないのではないか…。
つまらなくてもよいからぜひ読みたいものだけども。

「ひとかけらの勇気」はミュージカルのナンバーなので、
原作のイメージとは違いますが、
高らかに歌いあげる安蘭さんの熱唱がすてきです。

とってもヴァラエティに富んだ内容の、
とってもかっこいい歌いっぷりのアルバムでした。
10:59  |  CD(女声ヴォーカル)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.21 (Sat)

ポイント・ワン・シリーズ




Tchaikovsky 6 & Tchaikovsky 6.1
Lawrence Golan,Moravian Philharmonic
Albany Records TROY1027
2008年発売




Beethoven 7 & Beethoven 7.1
Lawrence Golan,Lamont Symphony Orchestra
Albany Records TROY1300
2011年発売

ローレンス・ゴランという指揮者が発案し進めているポイント・ワン・シリーズ
The Point One Seriesというプロジェクト。

ポイント・ワンというのは曲の番号につけられている“.1”のことですが、
現代の作曲家が過去の偉大な作品にオマージュを捧げた曲を、
原曲と一緒に収録しておるもので、とりあえずこの2枚のアルバムが
発売されているようです。

この“.××”という番号の付け方は、オーディオ製品の場合は
おおむねマイナーチェンジを指しますが、
このシリーズは原曲のメロディをかなり使用しながらも、
原曲とは全く違ったテイストに仕上げており、エクサイティングです。

まずチャイコフスキーの方。
ピーター・ボイヤーPeter Boyerという1970年生まれの作曲家のCelebration Overtureは
華々しく叙情的でわかりやすい、映画音楽のような演奏効果抜群な曲。

次のSilver Fanfareも同様で聴いててワクワクする曲です。

チャイコフスキーの交響曲第6番“悲愴”の演奏はきっちりしたもので、
感傷的な表情を極力排し、構造的な面を浮き立たせているように感じます。
音質の良さも含めてなかなか満足できるものです。

しかしながらこのアルバムの主役はピーター・ボイヤー作曲のチャイコフスキー 6.1、
たった7分31秒の曲であります。

導入部からチャイコぽい低音で始まりますが、しばらくすると
神秘的な現代音楽ぽい曲になります。
やがて悲愴の第一楽章第二主題が登場しますが、すぐに神秘的なメロディに帰ります。
ラストは悲愴の主題も絡め華々しく盛り上がって終わります。

ちょっとガンダムぽいかなというイメージを持った曲でありました。

ベートーヴェンの方ですが、原曲の演奏は標準的なもので、
ちょっとおとなしく感じてしまう演奏でしたが、えーい興味はやはり7.1の方です。

ウィリアム・ヒルWilliam Hillの作曲した交響曲第2番でもあります。

3楽章の24分くらいの立派なシンフォニーです。
やはり映画音楽的外面的なわかりやすさのある魅力的な曲です。
ベートーヴェンのフレーズはそこかしこに見え隠れしますが、
何といっても打楽器が雄弁な迫力のある曲で面白いです。

今後も期待したいポイント・ワン・シリーズです。
09:54  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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