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2013.06.30 (Sun)

ダリアの一番花







まわりを囲まれて窮屈そうで可哀想ではありますが、
幽閉された貴婦人のような美しさを感じます。
って、団鬼六の世界かっ(^_^;)
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10:27  |  花物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.29 (Sat)

青椒餃子と鶏肉のクンポー炒め

餃子屋台さんで青椒餃子(チンジャオギョウザ)。



面白いことに牛肉が使われております。
上にかかってるのはバーベキューソースです。
餃子はアツアツの鉄板の上で揚げ餃子のようにパリパリです。
洋風中華といった趣で、面白く美味しい逸品でした。

もうひとつ、鶏肉のクンポー炒めをいただきました。



クンポーってわかりませんが、鶏肉を使った酢豚のようなものらしいです。
鶏肉が酢豚みたいなおっきめのお肉じゃなくて食べやすくてよかったです。
鶏肉のカシュナッツ炒めっていう、わたしの大好きな中華がありますが、
これはそれの味付けを酢豚風にしたっていうお料理でしょうか。
これも美味しい逸品でした。
18:02  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.28 (Fri)

小柱かき揚げと鯛めし





ミニストで小柱かき揚げと鯛めしを買ってみました。

日本橋海鮮丼つじ半監修とのこと。

鯛めしの上に小柱とコーンのかき揚げが載っております。

ちょっと鯛茶漬けみたいな味の鯛めしです。

かき揚げともどもこじんまりとまとまっているので、
小腹が減ったときに良いでしょう。
17:08  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.27 (Thu)

かに玉・焼肉弁当



今日のお昼はお弁当屋さんのかに玉・焼肉弁当にしました。

かに玉もなかなか食べる機会がないので、うれしいです。

あと脇にある春雨のサラダが夏向きで良いです。
17:10  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.26 (Wed)

デミトマチーズのロコモコ丼







セブンイレブンでデミトマチーズのロコモコ丼を買ってみました。

ロコモコは大好きです。

これ玉子が半熟なので、ハンバーグと絡み合って美味しいです。
17:12  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.25 (Tue)

莢監修お好み焼き





ファミマで莢SAYA監修のお好み焼きを買ってみました。

莢(さや)は新宿・内藤町にある鉄板焼き・お好み焼きのお店らしいです。

焼きそばの入っている広島風なお好み焼きです。

お好み焼きがふっくらしてて美味しいです。
17:06  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.24 (Mon)

色が変わるクリームパスタ

ファミマで「実に面白い! 色が変わるクリームパスタ(トマトクリーム)」を
買ってみました。



今月末公開のガリレオ映画第2弾「真夏の方程式」とのタイアップです。



(before)



(after)

とりあえず白いクリームソースなんですが、レンジで温めてかきまぜると、
トマトクリームソースになるという仕掛けらしいです。

コンビニでチンしてもらったから、
すでにネタバレ状態でまったく面白くありませんね(笑

ちなみにお味はなかなか美味しいパスタです。
17:31  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.23 (Sun)

たんぽぽ娘


「たんぽぽ娘」
ロバート・F・ヤング著
伊藤典夫編訳
河出書房新社「奇想コレクション」
2013年発行

ロバート・F・ヤングの「たんぽぽ娘」はとても短い小説ではあるが、
とてもロマンティックかつファンタジックな作品で、
古くからSFファンにはよく知られ、また愛されていたと思う。

最近この作品がSFファンのみならず、一般の読書家の興味も惹いていると思えるのは、
三上延氏の人気ライト・ミステリ「ビブリア古書堂の事件手帖」の
ワン・エピソードで取り上げられ、また同作品のドラマ化で
そのエピソードが映像化されたことによる影響が大であろう。

かつて「たんぽぽ娘」の翻訳が収録されていた本はどれも絶版状態だったので、
今回「たんぽぽ娘」を含めたヤングの著作集が刊行されたのは
読んだことのない人にとってはもちろん慶事であろうが、
わたしにとってもうれしいことであった。
というのは、わたしは若いころ創元推理文庫で出ていた
メリル編「年刊SF傑作選2」に収められていた井上一夫訳で「たんぽぽ娘」を読んで
感銘を受けたのであったが、ある時近所の古本屋さんに大量の本を売ったとき
そのなかに入っていたらしく、その後いくら探しても見あたらず。
神保町の古本屋さんでぼろぼろの同書を見つけ改めて買ったのだが、
どういうわけかそれも見あたらず(笑
という状況で、今一度「たんぽぽ娘」を読みたかったからであるし、
同時にこの素敵な小説を書いた作家の他の作品も読んでみたかったからである。

この本には以下の作品が収められている。

「特別急行がおくれた日」
「河を下る旅」
「エミリーと不滅の詩人たち」(山田順子訳)
「神風」
「たんぽぽ娘」
「荒寥の地より」
「主従問題」
「第一次火星ミッション」
「失われし時のかたみ」(深町眞理子訳)
「最後の地球人、愛を求めて彷徨す」
「11世紀エネルギー補給ステーションのロマンス」
「スターファインダー」
「ジャンヌの弓」(山田順子訳)
(訳者名を記してないのはすべて伊藤典夫訳)

よくわからない話も素敵な話も混ざっているが、
このなかでやはり「たんぽぽ娘」が一番よく出来ていると思う。
ハインラインの「夏への扉」のように、タイムマシンを小道具に使うと
ロマンティックな展開が可能になりがちだが、全体に寂寥感も感じ、
読後の素晴らしい余韻に浸れる小編である。

とはいえ、それ以外にも捨てがたい味の作品がいくつかあり楽しめた。
とくに「主従問題」はロマンティックな展開に加え
SF的なセンス・オブ・ワンダーなオチがとてもいい。
「失われし時のかたみ」は面白いアイディアではあるが、
ある程度年齢を重ねたものにとってはなんともいえない寂しさが胸を打つし、
「ジャンヌの弓」はちょっとラノベ的な楽しさがある。

そうそう、この本は軽装な単行本で、淡い色使いの表紙のデザインともども
ボーイ・ミーツ・ア・ガールな題材の多い短編集に、とても合っている。

なお、復刊ドットコムからも、本書と同じ伊藤典夫訳の「たんぽぽ娘」だけの
固くて薄っぺらい単行本が発行された。
挿し絵付きとはいえ「たんぽぽ娘」のみで1000円。
コストパフォーマンスはめちゃくちゃ悪いが、世は断捨離時代。
もしあなたが「たんぽぽ娘」以外は絶対に読まないということであれば、
こちらを選択するのも、潔いかもしれない。
09:09  |  Book(SF・ファンタジー)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.22 (Sat)

香味ゆず豆腐とゆで豚おろし

餃子の安亭さんで香味ゆず豆腐。



お豆腐は薄く切ってあって、板わさみたいですが、
ゆずの香りぷんぷんで美味しい逸品でした。



もうひとつ、ゆで豚おろし。

名前通り茹でた豚肉に大根おろしをのっけただけで、
どこが中華やねんというお料理ですが、
もちろん美味しいです。

中華レストラン的なお店はいろいろアレンジ料理があって楽しいです。
18:21  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.21 (Fri)

カレーメンチカツバーガー

ミニストでカレーメンチカツバーガーを買ってみました。





カレーコロッケはよくあるけど、カレーメンチはいくぶん珍しいかも。



おいらコンビニでもらって余ってた辛子を塗ってみました。

カレーメンチなかなか美味しいですね。

うん辛子がなかなか合うな。
17:10  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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