女優の芦田愛菜ちゃん。

ハリウッド映画にまで出演して、お若いのに大活躍。

来年1月からは「明日、ママがいない」ってドラマに主演するそうですが、
耳で聞くと“芦田愛菜がいない”と聞き間違いそうなタイトルで面白いですね。


で、どーでもいい疑問なのですが、作家の吉田としさんのジュニア小説に
「あした真奈は」という作品があります。

“あしたまな”
“あしだまな”

似てるでしょ。
「゛」しか違わないし。

お名前、この小説からとったのかなあ。

でも芦田愛菜ちゃん本名だろうし(しらんけどね)、
ご両親も当然若いんだろから(しらんけどね)、
吉田としさんの昔の小説なんか読んどらんよなあ。

やっぱ偶然かなあ…。

まあ、どーでもイーカー。

というわけで写真は愛菜ちゃんじゃなくてイカちゃんです。
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JR秋葉原駅の構内ではしょっちゅう各地の物産展を催しております。

そこで以前沖縄フェアやってたときに買ってみた沖縄そばを食べてみました。



わたし沖縄のお料理ってほとんど知りません。
ソーキそばのお店も入ったことありません。

というわけで、ワクワクして食べてました(^O^)



スープがとんこつ風味ではありますが、鰹節のダシの味の濃い和風。
麺は一見ラーメンだけど、うどんに近い食感。

というわけで、ラーメンとは違いますが、ちょっとくせになる味のおそばですね。

うっかりシナチクやチャーシューのせちゃったけど、ラーメンじゃないから、
箱の写真のようにかまぼこや紅しょうがが合うかな…。



と思い、二回目はかまぼこものせてみました(笑
12/30|メタボ亢進曲コメント(6)トラックバック(0)TOP↑





「いらかの波」(全10巻)
河あきら著
集英社マーガレット・コミックス
1979~1981年発行

男性の名前のように見える河あきら先生ですが、れっきとした女性です。

「いらかの波」は別冊マーガレット昭和52年4月号~53年5月号、
昭和53年9月号~54年11月号、55年1月号~11月号までと三期にわけて連載されました。

両親をなくし施設で育った主人公渡は善良な小林夫婦に引き取られ小林渡となります。
彼は中学、高校時代を友人たちとともに明るくバイタリティある生活を過ごしながら、
実父の職業であった大工さんになる夢を追っていきます。
やがてガールフレンドの江藤茜の祖父が大工の棟梁であることから、
彼の仕事場に出入りし、弟子入りを願うのですが…。
そんな主人公の夢と青春を明るく描いたいってみればビルドゥングスロマンです。

なにしろ主人公の目標が大工ですし、少女漫画の舞台で受けるのかなという内容ですが、
長期連載されたところから推察するに好評だったのでしょう。
かくいうわたしも大好きな漫画で、コミックスで何度も読み返しました。
河あきら先生の代表作といえましょう。

とはいえ最後に読んだのが、もう10年近く前になるのじゃないかな。
そろそろ再読してみようかしら。



ところで、故・石森章太郎先生の名著「石森マンガ教室」
(黒崎出版、昭和44年発行)に河先生の若き日のイラストが取り上げられております。



「くん」とあるのは、やはり男性と間違えられたのだなあ。。
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モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
ベートーヴェン:交響曲第7番
広上淳一指揮、日本フィルハーモニー交響楽団
日本フィル JPS-27CD

日本フィルの自主制作盤で1991年8月18日と1992年6月7日の異なる時期のライヴ演奏を
収録したディスク。



アイネ・クライネは有名だけど実はあまり聴いてなくて、
この演奏が他と比べてどうとはいえないけど、
モーツァルトの柔らかさや軽やかさよりも
いかにも広上さんらしいアクセントをくっきりつけた
こぢんまりとしていながらもダイナミックな演奏。
異なる日の演奏ではあるけれど、まるで次のすさまじいベト7になだれ込むための
前奏曲のように感じる。

そのベートーヴェンであるが、第1楽章からティンパニの強打が際立つが、
不滅のアレグレットとも呼ばれた哀愁を帯びた第2楽章を淡々と描いているのは
情感面をあえて排し、後半にそなえるためなのか。
第3楽章がすごい。
テンポの動きはヒステリックぽいしティンパニがやたらけたたましい。
勢いそのまま終楽章ではもう狂乱乱舞、
マエストロの床をふみならす音も熱狂とともに激しくなり、
フィナーレに向かって突進する。

むかし外山雄三さんの指揮した日本フィルのコンサートで
聴衆としての広上さんをお見かけしたことがあった。
広上さんは二階席の一番前で、体をずいぶんと前に乗り出して聴き入ってらした。
わたしはその何列か後ろに座っていたのだけど、
広上さんが熱中のあまり下に落ちないか心配になったくらいである。
もちろん外山さんは同業者で大先輩だろうけど、
それ以上に、そこにいたのは、音楽好きな、オーケストラ好きな、
そして少年のような広上さんだった。

サントリーホールのようにオケの後ろにある客席で聴くか、または映像で見ないとわからないが、
指揮する時の広上さんは曲調にあわせて顔の表情も千変万化に変化させ、
曲への感情移入をみせる。
実演で彼の指揮したベト5やマーラー版ベト第9、
サン=サーンスのオルガンなどを聴いたけど、彼はいつも、
小柄な身体で巨大な音楽を吐き出させ、微妙な曲想の機微を表現させる。
それが魅力的だった。

日本フィルをよく聴きに行っていた二十年ほど前、そこにはまだ若い?
“炎のコバケン”がいて、青年といってもいい?広上さんがいた。
熱い男、熱いオケ、そして熱い時代であったかもしれない。
12/28|CD(クラシック)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
シブヤのお茶の間さんでナンとチョリソーのピザ。



こうゆうの食べたくても普通は量がおっきくて、まずひとりでは頼めません。
このお店は一人前の量なのがうれしい。

しかしチョリソーとチェーンソーって似てますよね。。。( ̄○ ̄;)え

あと、鉄板焼きビビンバ。



挽き肉、キムチ、ニラ、もやし、玉子が載ってます。
これ、すごく美味しくて何度も食べてる逸品です。

難点は鉄板がちいさすぎて、かき混ぜると具がポンポン飛び出ちゃうことです(笑
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ローソンの美味しいエッグベネディクト。

今回そのニューヴァージョン、エッグベネディクト&オムレツが登場しました。



ちなみに美味しいローソンのエッグベネディクトの記事は→コチラ
あんまり美味しくてまた食べてしまった記事は→コチラ

さて、今回はエッグベネディクトとマフィンにオムレツを載せたものを
ペアにしてあります。



なんとなくエッグベネディクトは前のより薄い感じ?



でももちろん玉子とろっとろで美味しいです。

一方オムの方はマフィンにちょっと負けてる感じ。



でもスパイシーで悪くありません。

軽食にぴったり。
お~いお茶で食べたけど、コーヒーで食べたらなお美味しいかな。
12/26|コンビニグルメコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
セブンイレブンで鮭といくらのちらし寿司を買ってみました。





量が少なくヘルシーです。



と思ったら、押されたごはんが十分入ってます。

いくらはわたしにはよくわからんけど、なかなか美味しい鮭が使われてます。

日本人で良かったネお弁当です(^O^)
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ファミマで「生ほうれん草とベーコンのパスタ(バジルソース)」を買ってみました。





バジルの風味がたまりません。

ちょっと量が少ない気がするのは、いつもよりおなか減ってるからなのかしらん?
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餃子屋台さんで、まず今回のお通しは大根とか貝とか入ってるやつでした。



次に台湾チヂミ。





チヂミというと韓国料理だと思うけど、
中華屋さんのチヂミはどんなものだろうと思って食べてみました。

写真わかりにくいかもしれませんが、薄い豚肉がまんべんなくしいてあり、
その上に玉子のみの生地です。
さらにその上に挽き肉やネギがのってます。

韓国風のチヂミとは大いに違いますが、豚肉がかなり大量に使われてて豪華。
ちょっと脂身の多いお肉ですが、そこがイイ。
これなかなか素敵な創作料理でした。
どちらかというとチヂミよりお好み焼きに近いでしょうか。



チヂミで感動、お腹もふくれてきましたので、
〆は軽く?牛肉入り香港焼きそばにしました。
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なんて、一昔前の青春ドラマのタイトルみたいですが、
ウチの庭に住んでおられる酸っぱい方々です。


れもん様


でこぽん様


ぽんかん様


ゆず様

わたしはみかんはともかく、でこぽんやぽんかん、
あるいは夏みかんやはっさくみたいな酸っぱい系は好きではありません。

しかし、れもんは魚料理やフライものなどいろんなお料理に重宝だし、
ゆずはうどんやおそば、お正月のお雑煮の風味として欠かせない、
あ~んど、お風呂に浮かべても香りが良いですね。



まぁ、そんなわたしは漫喫系です(^w^)
12/22|たまにはフルーティコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
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