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2014.06.30 (Mon)

ぼてぢゅう監修ぶた肉入りお好み焼





サンクスでぼてぢゅう監修のぶた肉入りお好み焼を買ってみました。

マヨのほかになぜかからしもついてたので、かけて食べました。

美味しいお好み焼です。

からしってかけたことないけど、意外に合うではないか。
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17:36  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.29 (Sun)

芋煮つけ蕎麦



駅の中にあるお蕎麦屋さんで面白いメニューが出てたので食べてみました。

芋や肉やコンニャクやネギの入ってる温かいつけ汁にお蕎麦をつけて食べます。

鴨せいろの亜流みたいですが、良い意味で田舎っぽく、
また芋や肉が入ってるため、おなかがふくれてよかったです。
20:32  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.28 (Sat)

美しく激しき葬送


FREDERIC CHOPIN:Sonata No.2,4 Mazurkas,4 Impromptus
LAURE FAVRE-KAHN,piano
TRANSART TR173
2014年発売

ショパン作曲
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」
4つのマズルカOp.33
即興曲第1番変イ長調Op.29
即興曲第2番嬰ヘ長調Op.36
即興曲第3番変ト長調Op.51
幻想即興曲Op.66
ロール・ファヴル=カーン(ピアノ)
2010年7月「ランス夏の音楽祭」におけるライヴ録音。

わたしは前にも書いた(→コレね)ように、ショパンの葬送行進曲を含む
第2ピアノソナタが苦手でありまして、できれば避けたいところですが、
美人演奏家のアルバムときてはそうはいきません。

躍進を続けるフランスの女流ピアニスト、
ロール・ファヴル=カーンの新譜でライヴ録音です。

ソナタ第2番は第一楽章の出だしからして素晴らしいです。
緩急自在なテンポで吹き抜けるさわやかな嵐のようです。
めくるめく音の乱舞に心地良くノックアウトされます。

トラウマの第三楽章は堂々とした葬送行進曲と、
トリオにおける心にしみるような叙情性の描き分けが素敵です。

ひさびさに聴き入ってしまった第2ソナタです。

マズルカやアンプロンプチュも同系統の名演で、
ラストの盛大な拍手(アンコールをおねだりしてるような)も納得です。
11:47  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.27 (Fri)

韓国風プルコギロール





ミニストで韓国風プルコギロールを買ってみました。

プルコギの下にスパゲティが敷いてあるのがうれしいです。

パンがやわらかく、食べやすいです。

プルコギもなかなか良いお味。

ちょっとボリューム感少なめなのは仕方ないか。
17:19  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.26 (Thu)

静岡産桜海老としらすのうまいもんで弁当



ローソンで郷土のうまい! シリーズ、
静岡産桜海老としらすのうまいもんで弁当を買ってみました。





桜海老としらすのご飯が味付けよくてすごく美味しい。

牛すじスープで炊き込んだおでん風煮物がうれしいです。
こんにゃくやわらか、大根やわらか、つみれもいい味出してます。

海老入りさつま揚げも美味しい。

こいつぁパーフェクトォォォ(^O^)
17:48  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.25 (Wed)

豆乳仕立てのフレンチトースト





セブンイレブンで豆乳仕立てのフレンチトーストを買ってみました。

豆乳使ってるのでヘルシーです。

いい匂いがします。
食べるとパンというよりカステラのようなフカフカ具合。

これはなかなか美味しいです。

シンプルなので、包装写真のように、
好みでシロップや生クリームをトッピングするといいかも。
17:26  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.24 (Tue)

リュスティックサンド(ハム&キャロットサラダ)





ファミマでリュスティックサンド(ハム&キャロットサラダ)を買ってみました。

リュスティックというのは、フランスパンの一種らしいですね。

ニンジンがいっぱい入ってます、ヒヒーン=3

ヘルシー美味しいです。
17:29  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.23 (Mon)

カロリーコントロールアイス



グリコの80kcalカロリーコントロールアイスというのを食べてみました。

ラムレーズン味。
糖質50%オフらしいです。

ラムレーズンのアイス大好きです。

カロリーオフはどうでもいいですが、美味しいアイスでした。
17:30  |  春夏秋冬アイスクリーム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.22 (Sun)

トキメイテ、トリプル

ベートーヴェンの作品にトリプル・コンチェルトという曲があります。
長く云うと、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲。

昔レコードの時代、名盤と謳われたのはカラヤン/ベルリンフィルの演奏でした。
ソリストがリヒテル(ピアノ)、オイストラフ(ヴァイオリン)、
ロストロポーヴィチ(チェロ)という、豪華さ。
その後カラヤンは若手のゼルツァー(ピアノ)、ムター(ヴァイオリン)、
マ(チェロ)と再録音しますが、いずれにせよ昔は録音がかなり少なかったように思います。
もっとも今でも必ずしも多いとはいえないかもしれませんが。

この曲、ベートーヴェンの作品としては面白くない方だと思うのですが、
なにせソリストを3人も使いますから、実演だと見栄えのよい曲なんですね。





そのソリストが3人とも女性だと、このクレアモント・トリオのように
ますますゴージャスに映えます。
観点が下世話で申し訳ないですが、たといクラシック音楽であれ、
わたしはまず楽しみたいという思いがあるので、美女大歓迎でございます。



美女揃いということではこのディスク、ピアノのカリン・レヒナー
(昔ちょっと話題になったピアニスト、セルジオ・ティエンポのお姉さん。
最近は姉弟でピアノデュオやってますね)、バジェット・プライスのCDでたまに見かける
ヴァイオリンのエミー・ヴェルヘイ、チェロのオーフラ・ハーノイ
(ちょっと懐かしいかな)のソリスト達も負けてはいません。

こうなると、指揮者も女性で!なんて思っちゃうのですが、
思い出すのは昔日本フィルのコンサートで、天沼裕子さんが指揮、
堀込ゆず子さんがヴァイオリンでシューマンのコンチェルトを聴いたことありますが、
天沼さんが燕尾服だったこともあり、妖しい雰囲気で素敵でした。



で、指揮者が女性といえばたとえばこれです。
指揮者とピアニストが女性です。
指揮者のジョアン・ファレッタはマリン・オールソップとともに
ナクソスで最近録音しまくっている女流指揮者。
ピアニストのムーザ・ルバッキーテはこのコンサートが行われたフェスティバルの
artistic directorですが、最近CDをよく見かけ、活躍ぶりがうかがえます。



これはチョン・トリオによる姉弟演奏で、
ピアニストのチョン・ミョンフンは指揮者と掛け持ち。
ヴァイオリンとチェロが女性。

というわけで、わたしの手持ちではソリスト3人と指揮者がすべて女性という
ケースはなかったですが、録音されてるかはともかく、
多分どこかでは演奏されてるでしょうね。

一度観てみたいものです。


ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲

1】
Claremont Trio:
Andrea Lam,piano
Emily Bruskin,violin
Julia Bruskin,cello
San Francisco Ballet Orchestra
Martin West,conductor
(+ピアノ三重奏曲第1番)
Bridge Records BRIDGE9395
2012年録音

2】
Karin Lechner,piano
Emmy Verhey,violin
Ofra Harnoy,cello
Brabant Orchestra
Eduardo Marturet,conductor
(+ロマンス第1番)
RCA RD71125
1986年発売

3】
Muza Rubackyte,piano
Michael Ludwig,violin
Laszlo Fenyo,cello
Lithuanian National Symphony Orchestra
JoAnn Falletta,conductor
(+幻想合唱曲)
DORON music DRC3032
2009年ライヴ録音

4】
Myung-Whun Chung,piano
Kyung-Wha Chung,violin
Myung-Wha Chung,cello
Philharmonia Orchestra
Myung-Whun Chung,conductor
(+ロマンス1,2番、ピアノ,フルートとファゴットと管弦楽のための
ロマンス・カンタービレ)
Deutsche Grammophon POCG-10100
1996年録音
10:57  |  CD(クラシック)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.21 (Sat)

西尾維新の読みのこし

本を読まなくなっていた間にたまっていた西尾本をまとめて読みました。

西尾維新はデビュー作である「クビキリサイクル」を読んだとき、
限定された状況でなければ成立しないトリックとはいえ、
死体の使い方がユニークで、これは面白い作家が出てきたなと思ったのだけど、
その後彼の作風は本格ミステリからキャラ主体・
キャラ暴走型とでもいうような方向へと変貌していくのでした。
それはそれで面白いのだけど。
もっともわたしが読んでるのは戯言シリーズとそのスピンオフ的な人間シリーズ、
世界シリーズのみで物語シリーズ他は読んでません。



千石撫子のフィギュアは持ってるけどさ。

さて、今回読んだのは以下の小説群。



世界シリーズの2作、



人間シリーズの「零崎曲識の人間人間」、



同シリーズ完結編の「零崎人識の人間関係」4部作をまとめて読んだのでした。

それぞれ面白かったことは面白かったけど、
「零崎人識の人間関係」においては“出夢との関係”を除いて、
ほかの作品では相手との関係がタイトルにするほど出てこないではないか。
とくに“零崎双識との関係”や“戯言遣いとの関係”においては、
相手自体がほとんど出てこないではないか。
まぁいいけどさ。

印象に残ったのは、“無桐伊織との関係”における、
伊織ちゃんの「四が世じゃないですか!」ってセリフですね(笑

西尾維新著
「きみとぼくが壊した世界」
講談社ノベルス 2008年発行
「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」
講談社ノベルス 2008年発行
「零崎曲識の人間人間」
講談社ノベルス 2008年発行
「零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係」
講談社ノベルス 2010年発行
「零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係」
講談社ノベルス 2010年発行
「零崎人識の人間関係 零崎双識との関係」
講談社ノベルス 2010年発行
「零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係」
講談社ノベルス 2010年発行
09:58  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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