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2014.12.31 (Wed)

ぐんまちゃんストラップ



携帯につけてある黒雪姫の携帯ストラップがいつの間にか消えてなくなってるんですよ。

たぶん妖怪のしわざだとは思うんですけど、ストラップないと落ち着かないので、
アマゾンでぐんまちゃんストラップをポチりました。



今年はアナ雪とぐんまちゃんの年だったと思うんだけど、アナ雪は適当なのがなくて。



というわけでこれからはぐんまちゃんといつも一緒である。

来年もよろしく! ぐんまちゃん!!!
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09:00  |  フィギュアとかカワイイもの  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.30 (Tue)

天下一品 サービス定食



天一こと天下一品さんに、もう何年ぶりかっ! ていうくらい、
すっごいひさびさに入りました。

すっごい美味しくて好きなお店なんだけど、
場所的にうまく寄りやすいとこにないんですよね。

で、サービス定食にしました。
ラーメン、チャーハン、餃子の日本的中華黄金の三点セット。

ここの餃子は小さくて一口サイズです。
美味しいし、お腹にたまらないのが良いです。

ラーメンは“あっさり”と“こってり”が選べますが、迷わず“こってり”。
やっぱ“こってり”が美味しいです。

大好きなコーンと半熟玉子は別料金トッピング。

ここの“こってり”はスープが泥のようにドロドロしてるので、
食べ終わって底に残ったコーンをレンゲであさったら、もうスープほとんど完飲です。

いやあ、相変わらず美味しいなあ、またラーメンの季節のうちに来なきゃな、天一。
20:21  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.29 (Mon)

曽祢まさこと○○時代


「ジョリー&マリー恋の方程式」
曽祢まさこ著
講談社コミックスなかよし
昭和54年発行
(ジョリー&マリー恋の方程式、だめネコ専科、あれがうわさのシンデレラ、
ダウンタウン狂詩曲、天使がすんでるあの町は、収録)

かつて旺文社から発行されていた、「中一時代」とか「高二時代」といった
学習・受験雑誌がありましたね。
わたしも毎月とってたのですが、
こうゆう雑誌は漫画なんかもほんのちっと載ってたりしたので、
多分その○○時代のどこかで読んだんだと思います。
といって、あんま自信のある話でもないのだけど。

なにが?って、曽祢まさこ先生の漫画のことなのです。
タイトル覚えてませんが、少年と少女が好きあって、
最後に心中しちゃう内容の短編漫画なのです。
おいおい受験雑誌で心中かよ、なんて今だから思うこと。
当時はなんとも思いませんでした。
主人公の少年だか少女だかが読んでる本でハンス・カロッサなんて名前が出てきて、
おっ、かっこいいな(なにがさ)みたいな。
そうそう、カロッサで思い出しましたが、少年は医者を目指してたような気がします。
絵柄が昔の少女漫画みたいで、すごくかわいらしいので印象に残りました。

次に曽祢先生の作品を読んだのはずっと後で、毎月LaLaを購読していたころです。
白泉社の月刊LaLa昭和54年3月号に掲載された「天使がすんでるあの町は」で、
写真のコミックスの最後に収録されております。



このコミックスはそれが懐かしくて古本屋さんで買い求めたものです。

そのころのLaLaは、24年組の漫画家先生たちが大勢活躍してたけど、
彼女らの先鋭的な作風とは対局的な、オーソドックスで昔風な少女漫画で、
LaLa風とはちょっと違う曽祢先生の作品は逆にインパクトがありました。

曽祢先生はホラー漫画が有名なようで、この方面は読んでないけど、
この王道少女漫画な絵のタッチと、ホラーとのミスマッチ感も良いかもですね。
10:08  |  Book(少女・少年漫画)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.28 (Sun)

サンラータンメン



餃子の安亭さんでサンラータンメン(酸辣湯麺)をいただきました。

実はサンラータンメン食べるの初めてです。

キクラゲ、豆腐、ニラ、肉、にんじん等の具が入ったあんかけのラーメン。

上にラー油がかかっており、あんかけスープは酢の味がします。

なるほど、だから酸辣か。
酸辣のタンメンなわけですね。

酢の酸っぱさとラー油の辛さがキクー。

冬とはいえ、汗いっぱいかいちゃいました。
これは凍てつく真冬向きラーメンですね。
19:56  |  メタボ亢進曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.27 (Sat)

伊福部昭百年紀Vol.2


伊福部昭百年紀Vol.2
齊藤一郎指揮、オーケストラ・トリプティーク
スリーシェルズ 3SCD0018
2015年発売

伊福部昭百年紀コンサートVol.1のライヴCD(→コチラ)を聴いた衝撃は
いまだ自分のなかで興奮さめやらぬ状態を保ってますが、これはその第二弾。

演奏しているオーケストラ・トリプティークのコンサートマスターは、
今回長原幸太氏から宇野功芳氏イチオシのヴァイオリニスト佐藤久成氏にバトンタッチ。

今回の曲目は、

「ジャコ萬と鉄」組曲
1.No.1 2.No.3 3.No.7 4.No.16 5.No.18

「佐久間ダム」組曲
6.Ⅱ-No.1 メインタイトル 7.Ⅱ-No.3 コンクリート打ち込み 8.Ⅲ-No.6
9.Ⅱ-湖底に沈む村 10.Ⅱ-No.9 鉄柱の森 11.Ⅱ-No.15 ジャンボー出動
12.Ⅱ-緑の湧水 13.Ⅲ-No.7 冷凍プラント建設 14.Ⅲ-No.8 バッチャプラント建設
15.Ⅲ-No.37 16.Ⅲ-No.36 発電所完成 17.Ⅲ-No.39 エンディング

「ドゴラ」組曲
18.No.1 人口衛星 19.No.2 メインタイトル 20.No.11 岩石の雨
21.No.14 ドゴラの天敵 22.No.16-A 航空隊攻撃開始 23.No.14 ドゴラの天敵
24.No.16-A 航空隊攻撃開始 25.ドゴラのテーマ 26.No.17 勝利の爆音
27.No.18 エンディング

「ラドン」組曲
28.No.1 メインタイトル 29.No.20 自衛隊阿蘇へ 30.No.10 超音速の追跡
31.No.16 ラドン佐世保に飛来 32.No.18-A ラドン福岡襲撃Ⅰ 33.No.21 大阿蘇の自然
34.No.18-B 衝撃波の猛威 35.No.18-A ラドン福岡襲撃Ⅱ 36.No.15 ラドン追撃せよ
37.No.22 エンディング

「宇宙大戦争」組曲
38.No.1 オープニング 39.No.2 メインタイトル 40.No.3 東海道線の異変
41.No.8 星空 42.No.11 基地の偉容 43.No.12 スピップ号発進
44.No.19 エアークッション 45.No.26 月世界の攻防Ⅰ 46.No.28 スピップ号還る
47.No.2 メインタイトル 48.No.34 宇宙大戦争 49.No.35 エンディング

非特撮映画である「ジャコ萬と鉄」や記録映画「佐久間ダム」の音楽は
今回はじめて耳にしますが、どんな作品でも伊福部節は一聴すればわかる個性を
もっており、また興奮させる土俗的なメロディやリズムも共通しております。
そんな意味で、どれもが面白い、興味深い伊福部メロディ達です。

「ドゴラ」は子供のころテレビでちょっと見たのですが、
つまらなくて途中で見るのやめちゃいました。
最近DVDで改めて見ましたらなかなか面白かったです。
ただクラゲの形をした怪獣がインパクト薄いので、
どちらかというと主人公たちとギャング団との攻防が印象に残りました。
まあ藤山陽子出てますからね、それだけでもみる価値ありです(笑
ミュージカル・ソウの音色がドゴラの不気味さをよくあらわしていると思います。

「空の大怪獣ラドン」はわたしが小さいころ、学校の校庭みたいなとこで
スクリーン張って上映したのをゴザに座ってみた記憶があります。
これも最近DVDで見直しましたら、面白かったです。
空中戦のシーンにつけられた伊福部さんの音楽がスピード感があってとても良いです。

「宇宙大戦争」は東宝の超科学もの特撮映画としては「海底軍艦」や
「妖星ゴラス」ほどではないですが、好きな作品です。
ヒロインの安西郷子が綺麗でした(笑
メインタイトルの畳み掛けるような音楽を聴くだけで興奮してきます。

この伊福部昭百年紀のシリーズは劇伴の中から選りすぐった曲を組曲にまとめ、
ある程度まとまったボリュームで楽しませてくれるので、
映画の情景を思い出しながら聴くのもよし、交響詩のような音楽として楽しむのもよし。

今回のVol.2では録音スタッフとして、オクタヴィア・レコードの江崎友淑氏が
加わっておられます。
そのためか、音質はVol.1に比べ格段に良いと思います。
奥行きを見はるかすことのできる音場、弦の質感が良く、アナログ的な音色。
また演奏も前作よりかなり見事と感じました。
これからも楽しみです。

この素晴らしいレベルの演奏・録音で、特撮映画のサントラを全部再録音してほしいと、
星に願いをかけたい気分です。
09:32  |  CD(特撮)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.26 (Fri)

アニソンオーディオvol.2



季刊Net Audio特別増刊のアニソンオーディオvol.2が発行されました。

実は申し訳ないけど創刊号(→コチラ)で終わるかなと思ってたので、嬉しいです。

今号の内容は、
アニソンのレーベル・インタビュー(アニプレックス、キングレコード、
フライングドッグ、MAGES.(5pb.Records))、
アーティスト・インタビュー(田中公平、川井憲次、伊藤真澄、寺島拓篤、StylipS)、

付録DVD-ROM(わたしは聴ける環境がないけど音楽が入ってるらしい)の収録曲の
アーティストの紹介、
アイドルマスターの大特集(おかげで2枚ポチっちゃったよ)、
ラブライバーが選んだベストマッチ・ヘッドフォン、
この曲聴くなら! ~ベストマッチ・オーディオを探せ!~、
大島はるなのオーディオ体験記、
ヘッドフォンやイヤフォン、ポータブルプレーヤーや
ポータブルヘッドフォンアンプの紹介、
超ネットオーディオ入門、
などなど。。。

いやあ、かわいい萌イラストが満載で楽しい雑誌です。
でも今号は声優さん企画が少なくて残念。
次号はもっと出してー!(笑
17:55  |  Book(オーディオ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.25 (Thu)

超焼肉重 牛・豚





ローソンで期間限定 超焼肉重 牛・豚を買ってみました。

期間限定に弱いです。
牛と豚のカルビが載ってるなんて、まるでゴジラ対キングギドラのようですね。
そのためかお値段は高めです。

ボリュームあって美味しいですが、紅ショウガとかタクワンとか、
なんでもいいから脇に少し欲しかった感じ。

でも肉好きにはたまらないお弁当です。
17:11  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.24 (Wed)

かに飯弁当





セブンイレブンでかに飯弁当を買ってみました。

またまたかにです。
この時期各コンビニかにを出しますね。

なんかかにがふんだんにご飯に載ってます。

かにはもちろん煮物や玉子焼きも美味しい。

しかし今日はイヴ? まったくイヴェント感のない選択ではあった(笑

まぁチキンかわりの唐揚げ入ってるからいいか。
17:23  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.23 (Tue)

焼け跡のユディトへ


「焼け跡のユディトへ」
川辺純可著
原書房
2014年発行

以前読んだ明利英司氏の「旧校舎は茜色の迷宮」(→コチラ)と同じく、
第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作です。

実は当初、買って読む気はなかったのです。
本屋さんでパラパラめくってみたのだけど、敗戦数年後を舞台にしている、
時代物(笑)のようなので、敬遠したのでした。
ところが、また次の機会に何げに手に取ってカバー見返しを見たら、
どうも「見立て殺人」を扱ってるらしいのを知りました。
われわれミステリのファンて、「見立て」とか「密室」とか「不可能犯罪」とか
「叙述トリック」とか「最後の一行で大どんでん返ーし」とかにヨワいじゃないですか。
それで一瞬の逡巡のすえ、買って読んでみることにしました。

ある目的をもった主人公が瀬戸内のある都市に立ち寄ります。
そこである一家と親しくなりしばらく同居することになるのですが、
やがて連続見立て殺人に巻き込まれていきます。

わたし戦後生まれなものですから、最初は頻繁に登場する
見慣れぬ当時の用語にとまどい、なかなか頁が進みませんでした。
とりあえずは主人公と一家との楽しそうな生活が描かれ、
しばらくはこれがミステリだということを忘れていました。

ところが事件が起き、妙なガイジンが登場するあたりから俄然面白くなり、
その後は夢中で読み進んでしまったのでした。

戦後の雰囲気を上手く描写しており、また犯人の動機も時代性を感じるもので、
オリジナリティのあるセンスよい作品と思います。

また小さな伏線が適当な時点で消化され、最後の謎解きまで引きづらないのも
読者にとっては読みやすい、上手い書き方です。

タイトルのユディトについては中盤まで言及されませんが、最後まで読み終えると、
ああユディトが真の主人公だったかとわかる仕掛け。

ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の作品は、本作と明利氏の作品しか
今のところ読んでないので偉そうなことはいえませんが、
二作ともに、選考を行っている島田荘司氏の小説に通ずるカラーを感じました。
それはつまり、お話の語り口の面白さと魅力的な登場人物の創造であります。

いやあ面白い小説でした。
しっかし困ったな、またお気に入りの作家が出来ちゃった。
積読本たまってんのにさ(笑
18:52  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.22 (Mon)

こだわりの玉子焼き幕の内





サンクスでこだわりの玉子焼き幕の内を買ってみました。

通常ならかにご飯をメインにした名前にしそうですが、
玉子焼きを主役に据えたこだわりが素晴らしいです。

もちろんこの自信の玉子焼きが美味しいです。

柚子胡椒風味の焼きとりもなかなかでした。

かに飯はごはんにもう少し味がしみてると良かったなあ。。
17:09  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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