「エルフ嫁と始める異世界領主生活―俺の住む島に異世界が来ちゃったんだが―」
鷲宮だいじん著
電撃文庫
2016年発行

なんでもありのラノベ界ではありますが、これはまたユニークな設定。
「異世界転移もの」ではなく、「異世界が転移してきちゃったもの」です。

異世界のリリガルドという国が他国との戦争の危機を避けるため、
領主の転移魔法により、小笠原諸島の端っこにある青根島村に出現します。
その村に住む高校生の漆原由太はひょんなことから領主の娘、
エルフのアクセリアをドラゴンの魔手から助け、成り行きで彼女との結婚を迫られます。
一方リリガルドを日本の領土とするか、他国とするかで対応に困った政府は、
とりあえず由太をリリガルドの領主に任命しちゃいます。
さあ、それからが大忙し。
由太はアクセリアとの生活に悩まされながら、
リリガルドの抱える様々な問題に立ち向かわなくてはならなくなります。

エルフ美少女のアクセリアのほか、危険な女騎士ベルベリンデ、
由太の幼なじみの三咲、その姉で村役場に勤める百花、総務省の職員美羽と、
ラノベならではの綺麗どころもふんだんに絡んできて、
しっちゃかめっちゃかな青春ファンタジー。

楽しいです。
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「俺のペットは聖女さま2」
ムク文鳥著
TOブックス
2016年発行

主人公の飼っていたオカメインコが異世界で美少女に転生し、
愛する飼い主を召喚してしまうイチャラブファンタジー第2弾です。

一緒に住むことになった辰巳とチーコ(カルセドニア)。
辰巳はこの世界でチーコを守るため、日々武術の稽古と魔法の修行に勤しむのでした。
そんななか、カルセドニアに横恋慕する男の奸計が二人を襲います…。

今回「魔」や魔獣が出てこない分迫力には欠けますが、
そのぶん辰巳くんとカルセドニアのイチャイチャぶりが加速し、
ますます羨ましい展開になっていきます。
楽しくてあっという間に読んでしまい、早く次巻が読みたいところですが、
次は6月10日予定とのこと。
だいぶ先だなあ。。。

今回も番外編付き。
自由騎士モルガーナイク主演の短編です。
今回はまた、鼻血の出そうな折り込みイラストが素敵すぎです。
まゆつばものです。

あれ…ちょっと違うな。
なまつばものです。
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セブンイレブンでガーリックチキン弁当を買ってみました。

ガーリックの匂いぷんぷんです。

まったりしたガーリックソースが効いて、なかなか美味しいチキンです。

またジャーマンポテトがカレー風味になってるのが、
ひと手間かかったアイデアでナイスです。
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ファミマで鶏そぼろ弁当を買ってみました。

量少なめのミニチュア弁当です。

そぼろ大好き。
この鶏そぼろもすごく美味しいです。

赤いウインナとかほうれん草とコーン炒めたやつとか唐揚げが入ってて、
小さいながらも楽しいお弁当です。
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セブンイレブンで玉子をのせたなめらかカルボナーラを買ってみました。

半熟玉子をくずして混ぜて食べると、ものすごくなめらか。

チーズが効いていて、通常のカルボナーラよりあっさりとして上品です。

玉子とパスタの相性がいいので、
ぜひ玉子をのせたナポリタンやミートソースも出してほしいです。
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ローソンで郷土のうまい! シリーズの東北の幸 味わい弁当を買ってみました。

あれ、このシリーズのでかいサイズのお弁当はひさしぶりじゃないかな。





ご飯はもち米入り茶飯とあおさ入りごはんの二種類。ご飯だけでもいいくらいのグレードです。

メインのさば、ベビー帆立煮がどちらも美味しい。

でも脇の煮物が特に気に入りました。
煮物が美味しいと幸せになれます(笑
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ファミマで豚肉のオイスター炒め弁当(黒米入り麦ご飯)を買ってみました。

淑徳大学看護栄養学部監修とのことでヘルシー仕様です。

ヘルシーでもなかなか美味しいです。
オイスター味って、子供のころはそこらへんのレストランではなかったか
わたしが知らなかったかですが、初めて食べたときはなんて美味しいんだろうと
思いました。

カレー味のコーンも良いです。
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「魔法の色を知っているか?」
森博嗣著
講談社タイガ
2016年発行

「彼女は一人で歩くのか?」に続く、森博嗣氏のWシリーズ第2作です。

子供がほとんど生まれなくなり、そのかわり人間は人工細胞を移植することによって
半永久的に生きられるようになった時代。
ウォーカロンと呼ばれる、人工細胞で作られた生命体が生産されるようになり、
人間の世界に溶け込んでいる時代。
今回ハギリ博士はウグイ、そして新たに彼の護衛スタッフに加わったアネバネと共に
チベットで開かれるシンポジウムに出席します。
そこでチベットのある地方では子供が今も生まれているという情報を得ます。
しかしシンポジウムの会場は反乱軍により攻撃され、
ハギリはウグイ、アネバネ、そして女性研究者のツェリンと共に
決死の脱出を試みるのですが…。

森氏らしく、激しいアクションシーンさえも静かな空気感で描かれていきます。
未来における人類の生殖に関する事実が巻が進むごとに、
徐々に徐々に明らかになっていく様はエクサイティング。
250頁強の短い小説なのに、読み手のインテリジェンスを刺激する内容なので、
読み進めるのに時間がかかります。
あ、もちろんわたしはインテリジェンスありませんがね。
云ってみただけです。
登場する某博士の言葉「ガリレィ、ニュートン、アインシュタイン、
そしてマガタ」には興奮させられました。
また、今回初登場のアネバネがウグイに劣らず魅力的です。
「地球の静止する日」を思い出したラストまで、脳が夢中になり読み進み、
そしておかわりを欲します。

次巻は「風は青海を渡るのか?」
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「鵺の鳴く夜が明けるまで」
door著
双葉文庫comico BOOKS
2016年発行

著者のdoor氏は京都大学の学生さん。
comicoという、面白い体裁のノベルサービスアプリに公開された作品の
書籍化になります。
もともとは「小説家になろう」に掲載されてたものが移籍したらしいです。

ヒロインは聖南学園に転校してきた榊原来夢。
ミステリー好きな女の子。
寮でのルームメイトの青山胡桃は自分が部長をしているミステリー研究会に来夢を誘い、
彼女は入部することに。
続いて研究会の元部長の白河美里と知り合った彼女は夜手紙で学園の中庭に呼び出され、
そこで美里の刺殺された死体を発見してしまうのです。
警察に疑われた来夢は数学教師で、
過去にいくつもの事件を解決した名探偵の鵺夜来人に助けを求めます。
名探偵により来夢への嫌疑は晴れるのですが、やがて第二第三の殺人が起こり…。

素晴らしく大胆なトリックが使われています。
ただそれが文章に溶け込みきっていないきらいがあり、
いささか強引な印象を受けるので、読者の評価はわかれるかもしれません。
殺人の動機もちょっと弱いのですが、クライマックスの謎解きでは、
本格ミステリの醍醐味である鳥肌の立つような感覚を味あわせてくれるので、
全体としては良い方向性だと思います。
細かいテクニカルなところは今後に期待です。
「翼ある闇」でデビューしたころの麻耶雄嵩氏の破天荒さを
思い起こしたりもしたのですが、上品にまとまったミステリばかりではなく、
爆弾みたいな作品も出てきてくれないと困ります。

最初の殺人におけるトリックは発想の転換が面白いと思いました。
またイラストまでも伏線として使っているのはラノベならでは。
そんな斬新なアイデアが魅力です。
ヒロインと名探偵に同じ「来」の字が使われているのは、
なにか意味があるのかと思って考えたら、そうか、ライムライトか!
ナイス・ネーミング・センス(^O^)

comicoでは続きも書かれているのですが、
パソコンもないわたしは本の形でないと読めないので、
それもぜひ次々文庫化してほしいです。

超期待の新人として記憶に留めておきたいです。
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ファミマで海老のトマトクリームオムライスを買ってみました。

まったりとしたクリームソースが美味しいです。

見た目ゴージャスっぽくて、レストランのお料理のようです。

海老がもっと載ってればさらに良いけど、それは仕方ないですね。
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