セブンイレブンで白身魚のきのこ野菜あんかけを買ってみました。

魚のあんかけもの大好きです。
これもなかなか美味しいです。

お惣菜ものなので、赤飯おこわのおにぎりと組み合わせました。
スポンサーサイト
10/31|コンビニグルメコメント(2)トラックバック(0)TOP↑

「―ねぇ、柴田。」
川瀬千紗著
スカイハイ文庫
2016年発行

中嶋雄太、高校二年生。
教室で隣に座る柴田優は大変な美少女だけど、いつもイヤホンをつけてて、
他人に関わろうとしない。
言葉遣いも乱暴。
中嶋くんはそんな彼女が気になりちょっかいを出すようになり、
彼女もたまには返事してくれるようになります。
ものすごーく徐々にだけど。

ある日親友の矢野健太と放課後彼女の後をつけてみると、なぜか彼女は羽田空港に。
しょっちゅう訪れているらしい彼女の目的はなにか。

物語後半になると数年前にスペインの海で謎の死を遂げた中嶋くんの妹を中心に、
中嶋、柴田、矢野、三人の過去と心情が絡み合っていきます。

最近創刊されたこのレーベルは表紙と登場人物紹介以外絵がありませんが、
それだけにじっくりお話のなかに引き込ませてくれます。
またフライさんのイラストが必要最小限でも十分なインパクトを与えています。

悲しい過去の出来事の真実に向き合った上で、
未来に歩む若者たちの姿に感銘を受けます。
10/30|Book(青春・恋愛・ラブコメ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

「デボラ、眠っているのか?」
森博嗣著
講談社タイガ
2016年発行

Wシリーズ第4弾です。

ハギリ博士が研究しているニュークリアの建物に少女が侵入します。
彼女は武器も持たずにガードマンを倒し、
施設の中を下に下にと進み活動を停止します。

一方フランスでナクチュに似たコンピュータが発見され、
調査していたヴォッシュ博士はハギリを呼び寄せます。

少女を動かしていたのはデボラと呼ばれるトランスファで、
ハギリに人口知能間で勢力争いをしている敵の、人類への攻撃を防ぐため、
フランスのコンピュータを止めるよう要請するのですが…。

このシリーズ、巻を追うごとにエキサイティングです。
想像しえない展開に、あれよあれよという間によくわからないまま
物語に引き込まれます。
「キリが良いなんてことは、十年に一度くらいしかない」は至言だと思いました。
また、今回ウグイがちょっと人間らしさを見せるのが楽しいです。
次巻は発行予定は未定ですが、「私たちは生きているのか?」
そして「青白く輝く月を見たか?」。

タイトルに必ず?がつくので、Wシリーズではなく、
ハテナシリーズと呼びたいくらいです。
まてよ?
WシリーズのWはウォーカロンを指すはずですが、もしやWHATの意味もあるのかな?
10/29|Book(SF・ファンタジー)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑




ファミマで生パスタ牛タンシチュー風を買ってみました。

パスタで牛タンもの初めてです。

ゴージャスです。
綺麗なお皿の上にのってたら、一流ホテルの料理といわれても納得しそうです。

もちろんそんなとこで食べたことないので、適当な想像です。

タンがやわらかいです。
たぶんワインの味付けされてるからか、
ソースがまったりしてて、食べたことない美味しい味です。
10/28|コンビニグルメコメント(2)トラックバック(0)TOP↑




ファミマでいかすみソースパスタを買ってみました。

コンビニでいかすみ珍しいですね。

生涯わずかしか食べたことありません。

ちょっとしょっぱいけど、なかなか美味です。
10/27|コンビニグルメコメント(2)トラックバック(0)TOP↑




セブンイレブンで野菜を食べる焼ビーフンを買ってみました。

ヘルシービーフンです。

見たところ、玉子以外は野菜ばっかみたいなビーフンですが、
各野菜の旨みが合わさって、なかなかイケます。
10/26|コンビニグルメコメント(2)トラックバック(0)TOP↑




ローソンでたっぷりソースの焼パスタラザーニャを買ってみました。

ラザーニャはもちろん美味しいけど、上にのってる挽き肉がまたたまりません。

最近はイタリアンはコンビニでしか食べられないなあ。
10/25|コンビニグルメコメント(0)トラックバック(0)TOP↑




セブンイレブンで肉と野菜の旨み広がる麺たっぷりソース焼そばを買ってみました。

時々ソース焼きそばが恋しくなります。

旨みのほうはよくわからないけど、普通に美味しい焼きそばでした。
でも量たっぷりで満足です。
10/24|コンビニグルメコメント(0)トラックバック(0)TOP↑


ダイナミックオーディオ主催第40回マラソン試聴会が開催されました。

会場はもちろん青山梅窓院「祖師堂」。
今年は10月22日(土)と23日(日)(つまり今日)開催で、
わたしは本日、ちょこっと行ってきました。

ほとんど最後のコマの川又さんがMCの回狙いです。
ほんとはもっと長く良い音に浸っていたいのはやまやまですが、
疲れちゃうので。

今回の川又さんの最終の回は、スピーカーがKISO AcousticのHB-G1、
B&Wの800D3、Hiro Acoustic LaboratoryのMODEL-CCCSということで、
オーディオショウでちょっとしか聴けなかったり、あるいはまったく聴けなかったり、
あるいはそもそも展示されなかったものばかり。
このスピーカー群を聴ければそれで満足という気持ちです。



KISO AcousticのHB-G1(写真右の小さなスピーカー)は
以前は頭の部分だけのブックシェルフだったわけですが、
このたびウーハー部を加えてトールボーイ型になりました。
非常に鳴るスピーカーで、広いホールの中に朗々と鳴り響きました。
ただ逆に我々が通常生息している狭い部屋で、
どんな鳴り方をするのか興味のあるところです。

B&Wの800D3(写真右から二番目)はさすがフラッグシップスピーカー、
精緻かつダイナミック、ワクワクする音を聴かせてくれました。
逆に音楽性、面白さに関してはKISOの方に感じました。

最後にHiro Acoustic LaboratoryのMODEL-CCCS(写真左)は
HB-G1ほどではないけど小さいです。
これで二千万強します。
ただ、セットしてない写真でわかりにくいですが、今回ダブルウーハーになりました。
そのおかげで見た目スピーカーが2ピースになりました。
もうこのスピーカーは音で皮膚が切れるんじゃないかというくらい凄い解像度です。
いかにも日本的なスピーカーと思います。

というわけで、三者三様、素晴らしいパフォーマンスを聴くことができました。
三つのうち二つ、KISO AcousticとHiro Acoustic Laboratoryが
日本のメーカーという点も嬉しいところです。
10/23|オーディオな日々コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

「パノラマ島美談」
西尾維新著
講談社タイガ
2016年発行

美少年シリーズ第五弾、待望の刊行です。
といっても前作が先月の今時分ですから、そんなに待ってませんけどね。

さて、今回美少年探偵団の面々はパノラマ島にやってきます。
といっても、実際の名称は野良間島(のらまじま)なんですけどね。
指輪学園の元美術教師だった永久井こわ子先生に、
探偵団のアジト、美術室の鍵をもらうためにやってきたのです。
しかしそのためには、島に建てられた五つの美術館、孔雀館、雲雀館、烏館、白鳥館、
鳳凰館に隠された絵を見つけなくてはなりません。
それぞれ変わった見た目の美術館にはそれぞれ一枚ずつ絵が
展示されてるはずなのですが、普通に眺めてもわからないのです。
さあ、美術はどこにあるのか。
もし全部見つけられなければ、
先生は探偵団が乗ってきたヘリコプターをくれといいます。
異端のアーティスト、こわ子先生の絵はどこにあるのか。
眉美たち美少年探偵団は六日の間にそれを探し出さなければならないのでした。

奇妙奇天烈な美術館とそこに隠された前代未聞、空前絶後な絵。
そのひとつひとつが圧倒されます。

というわけで、宝探し編なのでした。
そうそう、今回ソーサク君がわりとしゃべりますよ。

さて、前作同様、短編が併録されております。
しかも大サービスで二本です。
「曲線どうか?」と「白髪美」。
このシリーズのタイトルはすべて江戸川乱歩の作品タイトルをもじってるわけですが、
「曲線どうか?」の元ネタははわかりにくいですね。
もちろん「二銭銅貨」です。
「白髪美」にはなんとあのひとがゲスト出演です。

そんなサービス精神旺盛な楽しい一冊でした。

次は「D坂の美少年」、来年春刊行予定です。
ちょっと開きますね。
まあ来月は忘却探偵の新刊が出ますから、それで我慢というところですね。
10/22|Book(ミステリ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

暗ヲ

Author:暗ヲ
にゃにゃにゃにゃにゃ♪

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム