今日は「伊福部昭百年紀Vol.5」を聴きに行ってきました。

日本の誇る作曲家、伊福部昭先生の生誕百年を記念し、
始まった百年紀シリーズも今回で5回目です。
とはいえ、わたしは今回が初めての参加。
今まではCDで聴くのみ。
CDでも凄いのに、生で聴いたらどんなに素晴らしいだろう、とわくわくしながら、
会場の渋谷区文化総合センター大和田さくらホールに向かいました。



開演前にはプレトークが行われ、円谷英二亡きあと東宝特撮を支えた
中野昭慶特技監督が登壇、光線銃を手にしたクレヨンしんちゃん監督の
ムトウユージ氏を訊き手に短いながら(とゆうか多分予定時間を越しての)楽しいトーク。
中野監督の「伊福部音楽は耳でだけではなく、胸で聴いてもらいたい」は名言。

さて曲目は
『PR映画』組曲
Penicillin No.12
Shell Oil No.11
Vitamin B1 No.11
Vitamin B1 No.4
Vitamin B1 No.3
Penicillin Top-title
Shell Oil No.14
『大魔神』組曲(1966)
No.1「メインタイトル」
No.4「脱出」「魔神退散の踊り」(P.S10A)
No.12「神は小笹」
No.7「虐げられた民」
No.5「信夫の危機」
No.8「犠牲」
Np.19「大魔神の猛威」
No.22「エンディング」
『キングコングの逆襲』組曲(1967)
No.I「メインタイトル」
No.3「メカニコング始動1」
No.6-C「コングとスーザン1」
No.20「KINGKONG ESCAPE2」
No.4「メカニコング始動2」
No.28B「東京タワーの対決2」
No.26「キングコングの勝利」
No.29「エンディング」
『怪獣総進撃』組曲(1968)
No.I「東宝マーク~メインタイトル」「タイトルクレジット」
No.3「怪獣ランド」
No.12「怪獣操縦器発見」
No.23「リモコン破壊せよ」
No.24「地球怪獣集結(怪獣総進撃)」
No.7「SY-3」「SY-3出撃」
No.7「SY-3」「ファイヤドラゴン追撃」
No.29「エンディング」
『伊福部昭 百年紀』組曲
「ГОЗИРА Title」(ゴジラの表記はキリル文字)
「ГОЗИРА A A’Entre」(同上)
「ゴジラ復活す」(復元)
「Mecha-G No.13」
「宇宙大戦争」(復元)
「Dogola」No.16-A
「ГОЗИРА」
「3Kaiju No.I」
「Kaiju No.1」
「G vs Mecha G No.2」

作曲:伊福部昭
復元・構成:鹿野草平(キングコングの逆襲、怪獣総進撃)
青島佳祐(PR映画、大魔神、百年紀)

指揮:松井慶太
コンサートマスター:三宅政弘
演奏:オーケストラ・トリプティーク
ゲスト:宝田明
司会:小林淳、アシスタント:河内春香
主催:伊福部昭百年紀実行委員会
実行委員長:中野昭慶
企画:スリーシェルズ

PR映画の音楽は初めて聴いたけど、
聴きなれた伊福部メロディが随所に聞かれ、アドレナリン出まくりです。

「大魔神」組曲のあと、ゴジラをはじめ数々の東宝怪獣映画・特撮映画に出演した
宝田明氏が登壇。
伊福部先生との思い出や「キングコングの逆襲」での女性外国人共演者のこと、
そして最後はゴジラ愛を語られました。



宝田明氏は昨日29日がお誕生日だったとのことで、「キングコングの逆襲」組曲のあと、
聴衆参加してのハッピーバースデー演奏に涙ぐまれる場面も。

「怪獣総進撃」はわたし子供のころ劇場で観てますので、愛着もひとしお。
生で聴けた怪獣総進撃マーチに興奮です。
会場にいらしてた同映画ヒロイン役小林夕岐子さんが紹介されると聴衆大盛り上がり。
ちなみに招待席には他に作曲家の渡辺宙明先生や「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督、
女優の佐伯日菜子さんらもいらしてました。

「シン・ゴジラ」で使われた伊福部楽曲にさらに手を入れ、ドゴラの曲を含めた
百年紀組曲のあとはアンコール。
なんと二種類用意され、聴衆の拍手でどちらか決める趣向。
結局、怪獣大戦争マーチからゴジラ対メカゴジラへの流れ(だったかな)になりましたが、
途中でアップテンポするマーチに興奮。

今までCDやDVDでの劇伴でしか聴いてなかった曲を、
生のフルオーケストラで聴けて幸福な時間を過ごせました。
中野監督のお言葉じゃないけど、耳だけでなく胸で伊福部メロディを体感できたと思います。



会場先行発売の伊福部昭百年紀Vol.5のCDをお土産に会場をあとにしました。
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「今日から俺はロリのヒモ!3」
暁雪著
MF文庫J
2017年発行

漫画家志望の中卒男子が大金持ち小学生の女の子(しかも自分で稼いでる)
のヒモになって、ウハウハ生活満喫ってありえない設定の楽しいラノベ第三弾です。

今回は主人公の天堂ハルが自分を養っているロリの二条藤花に
「わたしと駆け落ちしてください!」と頼まれるシーンから始まります。
まあ藤花ちゃんは言葉の選び方がまだ正確じゃなくて、
ようは大阪出張に同行してくれって意味なんですけどね。
で、彼女の仕事も終わり、その後ふたりは大阪旅行を満喫し 、
一緒に服や下着を買い(ロリの下着も彼が選ぶんだぜ)、
藤花の親友でお金持ち実業家仲間の千鶴と紗奈も東京から呼んで合流、
一緒にホテルに泊まり一緒にお風呂に入り身体を洗わせごっこをするという
(彼女たちは水着着てますがね)パラダイス。

あとコミケでロリたちに魔導書と称した同人誌を買わせるゲームをしたり、
ロリたちにSMを教えたり(ソフトなやつですがね)やりたい放題。

そんな折り、ハルの担当編集者がコミカライズの仕事を持ってくるのですが、
彼は忙しくなるとロリたちと遊べなくなるので受けるか断るか悩むのでした。
さて、彼の出した結論は…。

さらに公園で水鉄砲でロリたちと遊んでいたハルは、
お巡りさんに声をかけられてしまい交番へ…。
さあハルの運命はどうなるのか…四巻に続くのであります。

いやあ今作も楽しかった。
他愛ないお話なのに、ハルの(とゆうか作者の)ロリ愛があふれてて、
あったかい気持ちになります。

すっごくうらやましいぞ。
次巻でもさらにうらやましがらせてくれ。

なお、挿し絵イラストでは藤花ちゃんのグリコポーズがかわいさたまらんでした。
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ファミマで豚肉と五目野菜の焼ビーフンを買ってみました。

ヘルシーですが、豚肉といろんな野菜が入ってて、物足りなくはないです。

週末は夜がっつり食べたいので、お昼は控えめなのです(笑
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セブンイレブンで明太子と高菜の和風パスタを買ってみました。

美味しい。
高菜の食感がいいな。

太めに切られたベーコンも嬉しい。
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ローソンで新潟コシヒカリ 時しらず和風幕の内を買ってみました。

前にも似たの食べましたが、時しらずがダイナミックに入ってて、美味しいのです。

鮭の身をほぐして、ご飯にまぜて食べても良いかもだな。
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ファミマで季節の行楽幕の内弁当を買ってみました。

鮭をはじめ、美味しいものがいろいろ入ってます。

ぽかぽかな春にふさわしいお弁当です。
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ミニストでたこ焼とソース焼そばを買ってみました。

縁日料理みたいですが、たこ焼き食べたくなっちゃって。

コンビニのたこ焼きはフニャフニャだけど、それでも美味しい。

最近では珍しくマヨがついてないな。

まあ、あれはあってもなくても、別々の美味しさですからな、これはこれで。
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「君に恋をするなんて、ありえないはずだった」
筏田かつら著
宝島社文庫
2017年発行

「小説家になろう」掲載作を改題・改稿したものらしいです。

高校三年生の飯島靖貴は一度すげない態度をとられた北岡恵麻が苦手。
しかし合宿時にやむをえず助けたことから、少しずつ話をするようになります。
モテないと思い込んでる地味で気配りのできる眼鏡男子と、
派手で綺麗でカースト上位な女の子。
不器用なふたりですが、お互い相手を好きになり、
告白しないながらもだんだん距離を縮めていきます。
しかし外部からの影響により、ふたりの恋はすれ違っていくのでした。

…というとこで終わっちゃいます。
タイトルじゃないけど、ちょっとありえない本です。
続くの前提ならナンバリングするとか前編と入れるとかしてほしいものです。
売れないと続編出せない編集部の立場はわかりますが、
普通そのようなケースでもとりあえず一旦お話が収束するわけで。
とはいえ、ネット情報だと、続きが出ることになっているようなので、ひと安心。

ラノベみたいな派手なイチャラブ模様はありませんが、
淡白ながら若者の真面目な恋愛が描かれ好印象な作品なので、続編が楽しみです。
04/23|Book(青春・恋愛・ラブコメ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

「人類最強のときめき」
西尾維新著
講談社ノベルス
2017年発行

人類最強の請負人、哀川潤の活躍を描いた最強シリーズ第3弾。

今回は新しく出来た島に三カ月滞在する依頼を受けたら、
なんと植物たちの攻撃を受ける羽目になる「人類最強のときめき」、
人類を滅ぼす可能性のある、面白すぎる小説を滅ぼす依頼を受ける
「人類最強のよろめき」の2短編に、短短編である「哀川潤の失敗」シリーズを3編収録。

人類最強が機械が作り出した究極の本と戦う「人類最強のよろめき」が、
めちゃくちゃエキサイティングでした。

今回収録の「哀川潤の失敗」はどれも京都府警の警察官、佐々沙咲が依頼人。
佐々さん懐かしー。

幸せの絶頂にいる女性がビルから飛び降りた事件を探る「死ぬほど幸せ」、
究極の探偵として作られた探偵ソフト、
デジタル探偵と勝負をする「デジタル探偵との知恵比べ」、
インチキしないのに不敗のギャンブラーとギャンブルで戦う
「不敗のギャンブラーと失敗の請負人」。

デジタル探偵の話が特に面白かったです。
最後の話以外は失敗とは言えないんじゃないかなーと思うんですがね。
まあ最後のにしたって失敗とはいえないだろうし。

今回も楽しませていただきました。





なお潤さんの名刺がついてました。
人類最強、名刺なんか持ってるんだなー。
04/22|Book(ミステリ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑




ミニストで豚蒲焼&鶏そぼろ丼を買ってみました。

チンしてレンジから出すときに熱くて傾けちゃったせいか、
なんか汚くなっちゃった(^_^;)

豚と鶏の美味しい肉いいとこどりな嬉し丼です。
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Author:暗ヲ
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