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2017.08.22 (Tue)

特製牛めし重





セブンイレブンで特製牛めし重チルド牛肉使用を買ってみました。

おいしいー♪

肉のやわらかさと味付けがいいです。

昨日も肉だったけど、仕方ない♪仕方ない♪
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2017.08.21 (Mon)

炙り焼ダブルカルビ重





ファミマで炙り焼ダブルカルビ重を買ってみました。

牛カルビと豚塩カルビのダブルカルビ重です。

仮面ライダーでダブルライダーが登場したシーンを思い出しわくわくしますね。

ぼくは牛カルビのほうが好きかなー。

食べた感あります。
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.20 (Sun)

黒猫シャーロック~緋色の肉球~


「黒猫シャーロック~緋色の肉球~」
和泉弐式著
メディアワークス文庫
2017年発行

シャーロック・ホームズのパロディ、猫版です。

綿貫恭平は生まれたときから一緒に暮らしてた猫のミケに死なれ、
思い出のつまった自宅にいたくなかった彼は大学進学を機に一人暮らしを始めます。
そんな彼は公園でパイプのように曲がったカギしっぽの黒猫と出会いますが、
なんとその黒猫は彼の境遇を言い当てます。
まるでシャーロック・ホームズのように!
いゃそんなことより、なんと恭平くんは猫の言葉がわかるのです!
ひとりと一匹はそれ以後猫のからんだいくつかの事件に関わっていきます。

もうね、猫と会話できるなんて、猫好きにはたまらないお話です。
収録された事件は「緋色の肉球」「四つの鳴き声」「ボス猫の醜聞」
「三毛組合」「黒猫失踪事件」。
「緋色の肉球」なんて最高なタイトルです。
「ボス猫の醜聞」にはもちろん「あのひと」…「あの猫」か。でてきます。
退屈を何より嫌う孤高の猫シャーロック。
音楽を愛し、コカインのかわりにマタタビを嗜む。
ホームズ聖典のエッセンスが絡められてるので、
シャーロッキアンの方々にもオススメの面白作品。
主人公の大家さんの名前が鳩村夫人てだけでニヤニヤがとまりません。

本書で完結な書き方ですが、シリーズ化してくれないかなあ。
08:11  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.19 (Sat)

AIに負けた夏


「AIに負けた夏」
土橋真二郎著
メディアワークス文庫
2017年発行

タイトルのAIに「アイ」とルビが入っています。

AIを搭載したアンドロイドが街のあちこちで活躍するようになっている時代―。
でも不思議なことに、本書にはエル・ファニングとかジェシカ・アルバといった
現代の女優の名がでてきます。
電車とかバスとか端末とかの小道具の状況や、
東京の都市の名称も現代と特に変わらないようなので、おそらくは未来物語ではなく、
意識的に現代社会にAIを一般化した世界を設定したのでしょう。
なにせ―、
テーマは古式ゆかしい「赤い糸の伝説」ですから(笑

大学生の秋山明は失恋し、姪の朝倉有沙に誘われ、
モニターとしてフレドリカという企業が作ったテーマパークで
恋愛シミュレーションを受けます。
そこで会ったアンドロイド、ライズは赤い糸は存在し、
シミュレーションにより必ず最適な恋人が見つけられるといいます。
しかし秋山の赤い糸の相手はシステムのバグなのか、
ライズにインプットされていたはずのデータがなくなっていました。
秋山はライズと一緒に運命の相手を探すためデートをしたり旅行をし、
失われたデータを復活させようとします。
そして徐々に相手の女性の存在が明らかになっていきます―。

表向きは謎のヒロインを探すミステリですが、実は恋愛小説です。
ライズのアンドロイドらしい、行動に制約のある描写と、
人間ぽい感情描写にはいちいち微笑ましくなります。
またロビィというボックス型のロボットや何度か登場する喫茶店のお客さんの少女が
脇役として良い味を出しています。

AIが登場する作品も増えましたが、秀作が多いと感じてます。
本作もかなりの感動作でした。
見返したとき、25頁の未来描写が現実になるのに気づき、感動がより深まりました。

ところで、ぼくの赤い糸…どこかにあるかなあ。
08:22  |  Book(青春・恋愛・ラブコメ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.18 (Fri)

柚子胡椒香る!たっぷり豚肉うどん





ローソンで柚子胡椒香る!たっぷり豚肉うどんを買ってみました。

たしかに豚肉たっぷりです。

柚子胡椒と豚肉の相性って良いんですよねえ。

美味しいです♪
17:00  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.17 (Thu)

二色おこわ幕の内御膳





ミニストで二色おこわ幕の内御膳を買ってみました。

お値段のわりにいろいろ入ってて、お得感あります。

お味も良いです。

お花見とかハイキングに持っていきたいお弁当です。
16:59  |  コンビニグルメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.16 (Wed)

カミサマ探偵のおしながき 二の膳


「カミサマ探偵のおしながき 二の膳」
佐原菜月著
メディアワークス文庫
2017年発行

居酒屋「とりい」を経営している御所雄里(ごしょゆうり)。
彼の店に同居している美女葛城コトハは探偵。
その正体は神様…葛城山のいちごんさん。
神様としての力を封じられた彼女は人間として生きているのでした。
酒が大好きなこの元神様は、調査成功の暁には
「とりい」でうまい酒を飲ませてもらうのを報酬にしてます。

第二弾の本作でも、報酬のお酒めあてに日常の謎に立ち向かうコトハと、
いやいやながらの助手役雄里。
三つの事件を解決します。

本シリーズの特色は雄里が居酒屋を経営してることもあり、
食べ物に関する蘊蓄が楽しいこと。
おせちの各お料理の意味に関する説明は、
なにも知らなかったのでとても勉強になりました。

続刊を期待します。
08:25  |  Book(ミステリ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.15 (Tue)

※妹を可愛がるのも大切なお仕事です。


「※妹を可愛がるのも大切なお仕事です。」
弥生志郎著
MF文庫J
2017年発行

編集者とラノベ作家ものもよく目に付くようになりましたが、
本作は妹もの設定をプラス。

巳月紘は24歳のライトノベル編集者。
あるとき物凄く感動する作品に出会ったのですが、
なんとその作者は離れて住んでいた妹の唯々羽。
それ以来彼は妹と同居し、担当編集者になりますが、
妹はデビュー作が話題になって以降は売れる作品が書けません。
そんな妹はブラコンで、下着姿でお兄さんの膝に乗ったり、
お風呂でお兄さんの背中を流したり…。
いちゃいちゃを兄妹として当然のことと思ってる紘ですが、
唯々羽のアドバイスにやってきた紘のもうひとりの担当作家霧島礼祢は、
そんなふたりの関係を知って苛々が隠せません。
そう、礼祢は紘が好きなのです。
始まる唯々羽と礼祢のラブラブ合戦。
そんななか、紘は唯々羽の新作にあたり、
重版がかからなければ担当をライバル編集者に委ねる決意をするのでした…。
さあ唯々羽の作品は売れるのか。
兄妹の運命は。

妹とのイチャラブものにみせかけ、実はお仕事主軸なお話で一気に読ませてくれました。
ラノベ編集者ってこんな地獄のように忙しいの?
てのが一番の感想。
ラストで描かれる展開はラノベ業界では珍しいのではないか?
とはいえ盛り上がるよう細かく計算されてるさまは、
さすがベテラン作家の作品と感心しました。
そうそう、執筆中の唯々羽と礼祢に、紘がチョコをアーンで食べさせるシーンが
なかなか印象的(笑
07:51  |  Book(青春・恋愛・ラブコメ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.14 (Mon)

編集さんとJK作家の正しいつきあい方2


「編集さんとJK作家の正しいつきあい方2」
あさのハジメ著
富士見ファンタジア文庫
2017年発行

冴原吹雪はラノベが好きで編集部のバイトをしている高校生。
仕事ひとすじの社畜予備軍、かなりのやり手。
そんな彼が担当することになった新人作家の竜園寺美沙はなんと彼のクラスメート。
彼女は吹雪が住んでいる、なつめ荘という、ラノベ作家と予備軍、
編集者が住んでいるところに引っ越してきます。

美沙の書いた「どらデレ!」が大ヒット、2巻のプロットを練るため、
相変わらずヒロインと主人公を演じながら、イチャイチャする吹雪と美沙。
いや吹雪からすれば本を出すためでイチャイチャな気持ちはないのだけど。
それが同じ下宿に住んでるやはり作家のミシェルにバレてしまい、
彼女もまた幼なじみキャラを演じると言い始めて…。

変な作家たち、変な編集者ばかり出てくるラブコメですが、
今回はまたまた変なイラストレーターも登場し、ハチャメチャ度に拍車がかかります。
そんななか、主人公の吹雪だけ沈着冷静な社畜予備軍という設定がうまく作用して、
面白さを増しています。
後半はミシェルの苦悩と美沙との友情が描かれほろっとさせる場面も。。

あとがきを読むと、これでおしまいみたいな印象ですが、できれば続きが読みたいな。
08:08  |  Book(青春・恋愛・ラブコメ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.13 (Sun)

俺を好きなのはお前だけかよ⑥


「俺を好きなのはお前だけかよ⑥」
駱駝著
電撃文庫
2017年発行

今回プロローグから調子こいて面白すぎです。

さあ、夏休み編。
初めてジョーロの姉が登場。
如月茉莉花、あだ名はジャスミン。
性格は凶暴。
ジョーロくんを好きなレギュラー女性陣にお姉さんを加え、
ますますにぎやかにお話がすすみます。

買い物行ったり流しそうめんしたり。
さらに海に祭りに青春満喫だぜえ。
あいまに他校の生徒の恋をかなえようと協力もします。
そんななかでジョーロくんと正ヒロインのパンジーの仲はさらに近づいて。。

今回は人間同士の確執みたいのは出てこないので、安心して楽しめます。
伏線が二つだったか出てきたので、きっと今後意味を持つのでしょうね。

ラストでわけわからん展開が予告され、次巻楽しみ。
08:53  |  Book(青春・恋愛・ラブコメ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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