Varvara/IM GLASERNEN SCHLOSS
ORF CD3170
2013発売

Varvara Nepomnyashchayaのピアノにより、ベートーヴェンのピアノソナタ30番、
幻想曲、シューマンのクライスレリアーナ、
ボーナストラックでモーツァルトのロンドKV485、
シューマンのピアノソナタ第2番の第3楽章。

Varvaraは初めましてのピアニストですが、
力強いタッチで構築性の良い音楽を作りあげております。
ただわたしの好みからすると、ちょっと固すぎるタイプでありますが。

Klangraum Waidhofenフェスティバルにおける
Rothschild城のクリスタルホールでの録音です。
なんとなく硬質な響きに感ずるのはホールのせいかも?

ですが、今回実はCDの内容ではなく、ジャケットに注目しちゃいました。

紙ジャケです。



紙ジャケというのは、昔のレコードを思い起こすアナログ感を感じてよいのですが、
レコードと同じにCDがビニールにくるまって紙ジャケの中にはさまってるタイプは、
出すのに手間がかかって嫌いなのです。

このCDの紙ジャケはといえば、ユニークでびっくり。



昔飛び出す絵本てありましたよね。
昔とかいわなくても今でもあるかな。
あれを思い出す仕組みになっております。

開ききるとCDがせり出してきます。



演奏されたクリスタルホールというのがガラス張りのホールのようなのですが、
この白っぽく、ところどころブツブツが見えるデザインは、
どうもクリスタルホールのガラス部分の写真を使っているようです。



開ききったときのイメージはお城なのかもしれません。
「アナと雪の女王」のエルサの氷の城を思い出しますかね。

まぁわたしは日本人じゃけ、子供のころ新聞紙で折った兜を思い出すけどねっ!(^O^)
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05/10|CD(クラシック)コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
まぁ・・クラシックでございますかー。
しばらく、聞いてないなぁ・・。
好きなんだけどねー。
生演奏は、こちらに来た
のダメの弾いてたピアニスト清塚さんのしか
聞いてないかなぁ・・。
わたしね・・
実はバッハが好きです。
あの合わさった音に
ゾクゾクします。
聞くと何とも癒されるんだよね~♪
From: チョビ☆ * 2014/05/11 22:11 * URL * [Edit] *  top↑
>チョビ☆さん
お、内田裕也のほかにクラシックも聴くですか。しかもバッハ!
いやーわたしはバッハがまだわからなくって。老境に入ったらもっと聴くようにしよう…って、いつだ。今でしょ!みたいな。
なんかのだめもすでに懐かしいですねー(^O^)
From: 暗ヲ * 2014/05/11 22:36 * URL * [Edit] *  top↑
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