病コーモーでしょうか。
「アナと雪の女王」サントラを英語盤(+日本語版)、韓国語盤だけではあきたらず、
いろんな国ヴァージョンで聴いてしまいました。


LA REINE DES NEIGES
WALT DISNEY RECORDS 8730152
2013年発売

フランス語盤。
フランス語というのは世界で最も美しい言語だと、
むかしどこかで見た覚えがあって(間違ってたらごめんなさい)、
アラン・ドロンがCMでダーバン、セレレガンス、ズビズバア
(すみません最後のズビズバアは嘘です。つい左卜全入っちゃいました)
なんて甘ったるい声で囁くのをうっとり聞いていたものです。
あるいはドロンがダリダの歌う「甘い囁き」で、
それこそ甘い囁きの合いの手を入れてるのとか、
映画「冒険者たち」の主題歌“レティシア”を歌ったのもロマンティックで
よかったな(もっともこの歌が本編で使われたかどうか忘れちゃいました)。ジョアンナ・シムカスがものすご魅力的で…。

いゃ話もどして、美しいフランス語によるアナ雪でありますが…。

アナはEmmylou Homs、エルサはAnais Delva(iはトレマのついたやつ、
アナイス・デルヴァ)。

Let It GoはLiberee,delivree(ニ語とも最後以外のeにアクサンテギュがつきます)。
エルサ役Anais Delvaの滑らかかつダイナミックな歌声が素敵です。

美しいかどうかはともかく、コミカルな面がよくでていて、楽しいアルバムでした。


FROZEN(Dutch Version)
WALT DISNEY RECORDS 8731005
2014年発売

オランダ語盤。
アナはNoortje Herlaar、エルサはWillemijn Verkaik。

アナがちょっと大人っぽすぎるように感じますが、しかし歌は上手。
調べてみると、Noortje Herlaarはオランダの歌手、女優で、とても綺麗な方です。

Let It GoはLaar het los。
エルサのWillemijnVerkaikはちょっと婀娜っぽい雰囲気の歌い方で、
氷の女王に合っているかも。
アナとエルサのどちらが主役かはともかく、このオランダ・ヴァージョンでは
アナの方に主役声を当てはめてると思います。


FROZEN:UNA AVENTURE CONGELADA
WALT DISNEY RECORDS 050087302955
2013年発売

スペイン語盤(ラテンアメリカ・スペイン語)。
アナはRomina Marroquin Payro(たぶんiではないかもしれないし、
最後のoはなんか付いてるみたいですが、老眼で判別できません)、
エルサはCarmen Sarahi。

Let It GoはLibre soy。
Carmen Sarahiの歌はドラマティックですが、ちょっと年いってそうに聴こえます。
わたしの好みではエルサはフランス、オランダの方がぴったりくるかな。

さて、このアルバムでは、Libre soy(Let It Go)がもう一曲、
Martina Stoesselによって歌われます。

つまり、どのヴァージョンにも入ってるDemi Lovatoを入れて
3パターン収録されています(そういえば韓国語盤も同様でした)。
Martina StoesselのはDemi Lovatoと同様エンドソング・ヴァージョンのようで、
コーラスが入っていてなかなか楽しいです。

ともあれ、この3枚のアルバムは三者三様、それぞれの魅力で楽しめました。

病コーモーなんて書いたけど、考えてみればクラシックでは、
同じ曲を違う指揮者で何種類も聴いてるわけだし、
場合によっては続けてそれを聴くことも多々あるし、
同じことだな、うん。
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