大ヒットを飛ばした「アナと雪の女王」ですが、
いよいよ16日にDVDが発売になるようですね。
まぁわたしは劇場で観たから買いませんけども。

この映画、劇場で何度も観た方もおそらくいらっしゃることでしょう。
わたしは通常版字幕スーパーで観たけど、
3Dでも観たかったなあ…なんて思ってます。

さて、DVD発売を記念して…というわけではありませんが、
サントラのドイツ語とイタリア語の歌唱によるCDを聴きました。

まずドイツ語盤。


DIE EISKONIGIN:VOLLIG UNVERFROREN
WALT DISNEY RECORDS 050087302344
2013年発売

タイトルの最初と二番目のOはウムラウトが付きます。

アナがPia Allgaier。
エルサがWillemijn Verkaikですが、
彼女はオランダ語盤(→コチラ)でもエルサをやってました。
Let It GoはLass Jetzt Los。

アナがちょっと大人っぽいんだけど、そのかわり憂いを含んだ歌い方が好ましいです。
エルサもまた大人っぽく、ちょっと暗さも感じる声質。

アメリカ版のようなエネルギーは感じないけど、
こちらのヴァージョンもなかなか良いです。

アニメを思い出すと、歌手が雰囲気に合わない気もしますが、
単品で聴くとなかなか楽しいミュージカルになっており楽しめます。

なお、これデラックス・エディションで2枚組です(お店でこちらしか売ってなかった)。



2枚目はボーナス盤で、デモ曲やアウトテイク版やカラオケが収録されております。
映画で使われなかった歌を聴くのも楽しいです。
アメリカ盤デラックス・エディションの2枚目と多分同じ音源と思われますが、
わたしは日本語歌唱が2枚目に入ってる国内盤を買ったので、
この2枚目は所有しておらず、ちょうど良かったです。

さてイタリア語盤。


FROZEN:IL REGNO DI GHIACCIO
WALT DISNEY RECORDS 050087301507
2013年発売

アナはSerena Rossi、エルサはSerena Autieri。
Let It GoはAll'alba Sorgero。
最後のoにアクセントが付きます。

アナがかわいい。
明るく青春している歌声です。
このアナはなかなか好みです。

エルサはちょっと年いってそうな雰囲気もあるのですが、歌はすごく良いです。
それとイタリア語のことは知りませんが、語感が明るく、
よく通るので聴きやすく素敵です。

なお、Martina Stoesselが今一度同曲を歌ってますが、
これはエンドソング・ヴァージョン。
ドラマティックな歌いっぷりで聴かせます。

彼女スペイン語盤(→コチラ)でも同ヴァージョンを歌ってました。
海外の歌手さんは何カ国語も歌い分ける方がいらっしゃるのですね。
こちとら日本語だけでもままならないのに。
まぁわたしは歌手じゃないしむしろカスみたいなもんだけど(笑
関連記事
スポンサーサイト

07/12|CD(アニソン・アニ音・声優)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

暗ヲ

Author:暗ヲ
にゃにゃにゃにゃにゃ♪

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム