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2014.08.14 (Thu)

ペドロとロボ


Serguei Prokofiev: PEDRO Y EL LOBO
Vasily Petrenko,Ensemble Orquestra de Cadaques
Narrado por Leonor Watling
TRITO TD0045
2008年発売

プロコフィエフの作曲した「ピーターと狼」は
子供に楽器のことを教える教材として使われるため、
ナレーションが付きますが、もちろん各国による録音が存し、
日本語ナレーション以外は言葉はわからないながら、なかなか興味深いです。

ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」も同傾向のため、
この2曲はかつてレコード時代はカップリングされることが多かったと思います。

さて、このCDはスペインのレーベルのため、カスティリャ語(スペイン標準語らしい)の
ナレーションが付いてます。
ナレーターはレオノール・ワトリング、ジャケットに写ってる
1975年生まれのスペインの女優さん。
映画ではセクシーな役柄の多い綺麗な女優さんです。

指揮はロシアのワシリー・ペトレンコ。
オケはスペインのカダケス管弦楽団アンサンブル。

27分ほどの曲なのに、これ1曲だけ収録の贅沢盤です。

スペイン語なので、タイトルは「ピーターと狼」ならぬ「ペドロとロボ」であります。
「狼王ロボ」を思い出しますね(笑

レオノール・ワトリングの毅然とした立派なナレーションをバックに、
ペトレンコの指揮するアンサンブルはここぞというときに激しさをみせる
切れ味の良い演奏で魅力的です。





ブックレットがとってもかわゆい。
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