竹松舞/妖精伝説
日本コロムビア COCO80793
1998年発売

1.朝に(トゥルニエ)
2.主よ人の望みの喜びよ(バッハ)
3.白鳥(サン=サーンス)
4.サラバンド~無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番より(バッハ)
5.レジェンド〈妖精伝説〉(ルニエ)
6.ピュア(竹松舞)
7.ノルウェイの森*(ビートルズ)
8.エンジェル*(エアロスミス)
9.イマジン**(ジョン・レノン)

竹松舞(ハープ、ヴォイス**)
沢田穣治(アコースティック・ベース)*
高島正明(アコースティック・ピアノ、ローズ)*
岡部洋一(パーカッション)*
ハーピスト竹松舞さんのセカンド・アルバム。



妖精伝説とはよくつけたなあ。
まさしく妖精だなあ…。
と思ったら、5曲目に「妖精伝説」って曲が入ってますね。
英語タイトルもこの曲のものですね。
それでも、製作側は絶対彼女の可憐さから、
タイトルを妖精伝説に決めたと思うのです。

立派なクラシック音楽のアルバム(一部ロックの曲も演奏されてますが)なので、
妖精の話はもうよーせー(妖精)てことで、中身について。

後半のロック以外はハープのみで演奏されます。
曖昧さのないきりっとした音色はバッハに合うなあと思いました。
定番「白鳥」はゆっくりしたテンポで淡々と奏され、標題音楽的な部分を忘れそうです。
「妖精伝説」は詩をもとにしているだけあって、やたら物語性があって、
ハープのみで情景を語ります。
とてもモダンな曲と思いました。
しかし長いです。
「ピュア」は竹松舞さん自身の曲。
短く、まさしくピュアな印象の曲。
ちょっとはかないところも良いです。
「イマジン」では語りが入っちゃいます。
弾き語りです。
多分歌詞だと思います。
妖精の声が聞けます。

このアルバム録音時は17歳だと思われますが、その後医学部を卒業し、
医師でもあられるようで、多彩な活躍をなさってるようです。
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