「俺も女子高生も絶対探偵には向いてない」
さくら剛著
ワニブックス
2014年発行

さくら剛氏の「俺は絶対探偵に向いてない」(→コチラ)が
めちゃくちゃ面白かったので、続編も読みました。

とはいえ、主人公の軟弱青年伊藤たけし君26歳も探偵事務所に入社し2年がたち、
まあまあ一人前になってきたので、面白いお話もマンネリ化する危険があります。

そこで作者は秘密兵器を投入します。
秘密探偵JAです。
あ、間違いました。
「秘密探偵JA」は望月三起也先生の漫画でした。
JKです。
探偵見習いJKです。
女子高生です。

さる事情のため女子高生のルキナを引き受けることになった笹野探偵事務所ですが、
研修係を任されたのがたけし君。
ギャル語を使い回し、依頼人にも失礼な話し方をしちゃう女子高生ルキナを
もてあましながら、今日もがんばるたけし君。
途中から探偵犬候補のポチも加わり、今回もスリルとサスペンス、
そしてなにより大爆笑なお話の数々。

特にオレオレ詐欺事件に登場するオネエ言葉の大男、
モチコさんがキャラ濃くて面白い。

いやあ今作も大いに楽しませていただきました。

シリーズ続くのかな、続いたらいいな。
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