月刊ステレオ誌5月号が発売されました。

今号の特集は「いい音への近道は部屋だ!」
もちろんわかってはいるのですが、これがむつかしいんですよねー。

最近オーディオ雑誌によく登場する(株)アコースティックデザインシステムへの
インタビューが載ってますが、防音その他の工事をするとなると、かなり大金がかかる。
もちろんお高いハイエンド機器に比べれば安上がりだし、
一生ものだという考えもありましょうが、
やはりお金があったとしたらまずアンプやスピーカーのことを考えてしまう。
いい音を望んでいるのと同時に機械いじりを楽しみたいからでしょうかね。
さらに工事となるとその間どこに住むのかという問題、近所への配慮、
せっかくやるんならどこまでやるかという悩み等々…まあめんどくさいわけです。
正直重い機器を違う部屋に移すだけで不可能に思えてきちゃいます。まあやるとなると一念発起ですね(笑
だから防音工事やアース工事や電源工事より、
比較的気楽なケーブル等アクセに走っちゃうんですねー。
でも防音処理された部屋でマーラーなぞ爆音で鳴らしてみたいなあ(爆

もちろんステレオ誌ですから、
さほどお金をかけずにルームチューニングする方法も提示されてます。
でも、昔いろいろ試しましたが、やってるうちにわからなくなっちゃうんですよね(笑
それに見た目が(爆
まあ、なかなかむつかしいものであります。

今回の特集では、本誌執筆者のオーディオルーム苦労話も載ってますが、
写真を拝見すると、まあ皆さんCDやレコードが棚にきれいに収納されててうらやましい。
わたしはやむを得ず平積みなので、CDを探すときに簡単には出てきてくれません。



さて、いかにもステレオ誌らしい特集のほかに目がいったのは
まだ先ですが8月号(7月19日発売)の付録のお知らせ。
毎年のお祭りになってきたような気もしますが、
今年はフォステクス10cmフルレンジ・スピーカーユニットで
今までで最大サイズらしいです。

でも一番気になったのは、今月の特選盤のコーナー。
宇野功芳指揮東京フィルハーモニー交響楽団の「運命」他を
インフラノイズがマスタークオリティとしてCD-Rで発売したらしいです。
オリジナルマスターと同等の音質とのこと。
心が動いたけど、値段が5500円+税するし、
しかも多分所有している昔出たCDと同じ演奏だと思うので、
動き始めた心を止めよう(笑
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04/18|Book(オーディオ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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