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2015.04.29 (Wed)

「シンデレラ」と「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」



ディズニー映画の「シンデレラ」を観てきました。

ほんというと、目当ては同時上映の「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」の方です。
わずか7分の短編ですが(笑

しかし水曜日はレディースデイらしくて、
また祭日のうえにすでにGWに突入してる方もいるからか、かなり混んでる…
時間的にやむを得ず吹き替え版で鑑賞。

「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」はエルサやクリストフやオラフが
アナの誕生日を祝おうと計画するお話。
でも折悪しくエルサが風邪をひいちゃって…。

さすがに短いのでストーリー的にどうこうということはありませんが、
おなじみのキャラクターが動き回り、楽しい短編ミュージカルアニメでした。
特にアナとエルサが抱き合うシーンはグッときました。

「シンデレラ」はディズニーの大昔のアニメ映画の実写リメイク。
誰でも知ってるおなじみのお話が元になってます。

ヒロインは当初エマ・ワトソンが演じる話がありましたが、
結局リリー・ジェームズになりました。
わたしはエマ・ワトソンのシンデレラを見たかったのですが、
今回の映画を見始めると、いやあリリー・ジェームズが適役。
純朴でやさしいヒロインにピッタリ。

クレジットの順列では最初にくる継母のケイト・ブランシェットは
堂々たる演技で魅力的な悪役をこなしています。
魔法使い役の演技派ヘレナ・ボナム=カーターは登場シーンは少ないものの、
ユーモアたっぷりに印象的な見せ場を作ります。
あと王子はリチャード・マッデン。
監督は俳優としても知られるケネス・ブラナー。

ファンタジックでネズミを始め動物たちがかわいい。
魔法使いによってかぼちゃの馬車が出現するシーンは
まるで「未知との遭遇」のマザーシップのようにスペクタクル。
クライマックスのシークエンスは感動して涙が止まりませんでした。

ディズニーは昔のアニメをどんどん実写化するのはどうかなーと思ってましたが、
新たな魅力と感動で意義は十分あると感じました。

なお吹き替えはシンデレラが高畑充希、王子が城田優。
アナ雪の方は松たか子、神田沙也加他のおなじみの面々。


↑金色の部分がうまく撮れませんでしたが、映画館で回ってたガラスの靴


↑映画館で売ってたアナ雪のハート型メラミンミニプレート
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