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2015.10.18 (Sun)

第39回マラソン試聴会



ダイナミックオーディオ主催第39回マラソン試聴会が開催されました。

会場はここ数年不動の青山梅窓院「祖師堂」。
今年は10月17日(土)と18日(日)開催で、わたしは例によって日曜日の本日、
ちょこっと楽しみに行ってきました。

今回はまた趣向が変わって、
土曜日と日曜日のMCのメンバーがトリの川又さんを除いて違います。
したがって両日行ける方はかなり楽しめたことでしょう。

ちなみに土曜日は厚木さん→武田さん→諸石さん→上遠野さん→島さん→
川又さんの順。
日曜日が東さん→塘田さん→柴田さん→天野さん→川又さん。

本日わたしは天野さん、川又さんのコーナーを目指して行きました。



天野さんの回はB&Wの新生800番台スピーカー(802D3、803D3)、
そして802SD EXAKT(写真左から)鳴らされるということで、聴いてみたかったのです。
その昔わたしも今回のようなハイエンドではないですが
B&Wのスピーカーを使っていたもので、巷で物凄く評判の良い
(そして値段も格段に高くなった)新しいスピーカー群に興味がありました。

さて、音はといえば、淑女の音といいましょうか、おだやかで素晴らしいハイエンドな音がしておりました。
私が使ってたのもそうですが、このブランドはヴォーカルが大変魅力的であり、
今回もしっとりとした素敵な女性ヴォーカル、
そしてB&Wといえばクラシックモニターとして君臨してきましたが、
やはりクラシック曲が良かったです。

802SD EXAKTはネットワークをはずしたマルチアンプ駆動バージョンで、
もしかして今出てるステサンで三浦さんが使ったのがこれかなあ?
個人的には新生802、803の方が好印象でした。

最後の回、川又さんが鳴らしたのは、
もちろんHiro Acoustics Laboratoryのスピーカー、MODEL-CSS Improved、
そしてこのたび輸入再開したLumen WhiteのWhite-Light Anniversaryです。



まずルーメンホワイトですが、あいかわらず空気感が良く、
オーケストラの弦楽器の再生には唸りました。
でも圧巻はハワイアンでした。



Hiro Acousticsは昨年も聴きましたが、さらに改良されているということで、
素晴らしい解像度と音場感。

今回ほぼ2コマしか聴いてませんが、その中では新生B&Wが気に入りました。
比べると802の方が低域の解像度に分があるようですが、
一般的なお部屋ではむしろ803の方が鳴らしやすそう。
しかしこの両者、今回の改良で大きさが幾分違う以外
瓜二つなデザインになってしまいました。
それと802もですが、かつてはミドルエンドクラスだった803が
立派なハイエンドなお値段になってしまいました。
来年発売されるという人生800は一体いくらになってしまうのでしょう。
かつて801がディスカウント値段といわれた時代が懐かしい。

とまれ、今回も良い耳の保養ができました。
来年も今から楽しみにしております。
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