季刊ステレオサウンド誌の197号が発売されました。

ステレオサウンド社は2016年で創立50周年、
ステレオサウンド誌も創刊50周年を迎えるそうです。
おめでとうございます。
今号が2016年冬号ですから、本号から4冊(1年分)を50周年記念号とするそうです。
ちなみにダイナミックオーディオが今年創業50周年とのことなので、
半世紀前、ハイエンドオーディオの紹介社が相次いで誕生したのですね。

さて。今の時季のステサンの特集はもちろんステレオサウンドグランプリです。

今年のゴールデンサウンド賞はB&Wの802D3です。
マラソン試聴会で聴いた印象で一般的な狭い部屋でも鳴らせそうで
価格も比べると安い803の方かと思ったのですが、予想がはずれました。

「えっ」と思ったのが、dCSの新型一体型プレーヤーであるロッシーニ・プレーヤー。
これSACDかからないらしいですね。
ドライブメカの都合とはいえ、dCSでいまどきこれにはびっくり。
dCS初のCDプレイヤーとなるわけですね。

記事ではバング&オルフセンの、好みのタイプではないけどパワーアンプ内蔵で
18個もドライバーがついてるBeoLab 90という変わった形のスピーカーが印象的。

あと、「おっ」と思ったのが、そのむかし孔雀が羽ひろげたみたいなデザインで
話題を呼んだプリメインアンプを作ったナカミチの中道仁郎氏が設計したスピーカー、
Niro NakamichiのHE 1000。
これもアンプ内蔵型で、定規合わせたみたいな面白いデザインしてます。



ところで、本号の巻末には厚紙で創刊50周年記念カレンダーが綴じ込まれております。
切り取って組み立てなければいけませんが、編集主幹の原田さんがセレクトした
表紙写真を使ったコンパクトなカレンダーです。
もしかすると、いずれオーディオショップのデスクに立てられてるのを見かけるかもしれませんね。
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