「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観てきました。
3D版です。
いわゆるエピソードVIIですね。

監督はこれまでのジョージ・ルーカスに替わってJ.J.エイブラムス。

まだ上映始まったとこなので、ストーリーは書きませんが、
テレビスポットでおなじみ新たなドロイド、
まるっこいBB-8がすばしこくて、かわいいです。
またR2-D2もですが、実に感情豊かなんですよね。
主役はレイという女性(デイジー・リドリー)。
女性主人公はシリーズ初ですね。
デイジー・リドリーという女優さんは初めて知りましたが、実にスター・ウォーズの世界観にぴったりで素晴らしいキャスティングです。
そして彼女と行動を共にするフィン(ジョン・ボイエガ)。
ふたりとBB-8にかつての登場人物たちが絡みます。

息つく暇もない面白さと迫力、そして感動。
クライマックスのあたりではつい泣いてしまいました。

スター・ウォーズは全作劇場で観ていてとびとびで40年近く付き合ってるわけで、
その意味でも感無量です。
このスター・ウォーズ・サーガ、今考えると「嵐が丘」に似ているかな、
なんて思いました。

3部作なので、次作もちろん楽しみ。
それに多分生きてるうちにスター・ウォーズ全9作観られることになって、幸せです。
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