「夜伽の国の月光姫3」
青野海鳥著
TOブックス
2016年発行

日本人のおっさんが異世界で幼女に転生し巻き起こす、
勘違い冒険を描いたシリーズ第3弾。
早くも完結編です。

エルフの里で竜の巫女として歓迎され楽しい日々を過ごしているセレネ8歳
(中身はおっさん)。
しかし目の前で竜に連れ去られた彼女の安否を心配する王子ミラノは、
少数精鋭でエルフの里に入り込みます。
そこで再会したセレネとミラノ。
帰りたくないセレネですが、そんな彼女の心の中を知らないミラノはセレネを守るため、
エルフの族長ギィと激しい戦いを繰り広げます。
やがて誤解が解け、人間とエルフは歴史的交流を始めることとなります。
そんななか、呪詛吐きの魔の手がミラノを襲うのでした。
物語は大感動と大勘違いのクライマックスへと進んでいきます。

いやあ面白いお話でした。
異世界転生ファンタジーに勘違いによる笑いを詰め込んだとこがグッジョブ!

巻末に付いてる番外編「黄金のマリー」も大感動の短編。

これでもうおっさん姫とは会えないのかーと残念に思っていたら、
なんと4巻が出るそうです。
短編集らしいです。

楽しみです!
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02/20|Book(SF・ファンタジー)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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