「掟上今日子の婚姻届」
西尾維新著
講談社
2016年発行

忘却探偵シリーズ最新作、今回は隠館厄介登場回、そして長編です。

今日子さんの講演会で変わった質問をした女性。
彼女はジャーナリストで、後日厄介に彼の冤罪体質について取材を申し込んできます。
しかし取材のあと、彼女はなんと自分と結婚してほしいというのです。
彼女が今まで付き合った男性六人が六人とも破滅していることを訊いた厄介は、
忘却探偵の掟上今日子さんに調査を依頼するのでした。
それはプロポーズを断るためでしたが…。

交際した男性がすべて破滅する謎を追う忘却探偵。
一旦リセットしたあとの今日子さんの態度の急変がおかしいです。
なにげに裏で貢献する親切守も元気そうで何より。

そして今回も表紙のイラストがバツグンです。

次巻は「掟上今日子の家計簿」今夏発売予定らしいです。
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05/21|Book(ミステリ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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