ダイナミックオーディオ主催第40回マラソン試聴会が開催されました。

会場はもちろん青山梅窓院「祖師堂」。
今年は10月22日(土)と23日(日)(つまり今日)開催で、
わたしは本日、ちょこっと行ってきました。

ほとんど最後のコマの川又さんがMCの回狙いです。
ほんとはもっと長く良い音に浸っていたいのはやまやまですが、
疲れちゃうので。

今回の川又さんの最終の回は、スピーカーがKISO AcousticのHB-G1、
B&Wの800D3、Hiro Acoustic LaboratoryのMODEL-CCCSということで、
オーディオショウでちょっとしか聴けなかったり、あるいはまったく聴けなかったり、
あるいはそもそも展示されなかったものばかり。
このスピーカー群を聴ければそれで満足という気持ちです。



KISO AcousticのHB-G1(写真右の小さなスピーカー)は
以前は頭の部分だけのブックシェルフだったわけですが、
このたびウーハー部を加えてトールボーイ型になりました。
非常に鳴るスピーカーで、広いホールの中に朗々と鳴り響きました。
ただ逆に我々が通常生息している狭い部屋で、
どんな鳴り方をするのか興味のあるところです。

B&Wの800D3(写真右から二番目)はさすがフラッグシップスピーカー、
精緻かつダイナミック、ワクワクする音を聴かせてくれました。
逆に音楽性、面白さに関してはKISOの方に感じました。

最後にHiro Acoustic LaboratoryのMODEL-CCCS(写真左)は
HB-G1ほどではないけど小さいです。
これで二千万強します。
ただ、セットしてない写真でわかりにくいですが、今回ダブルウーハーになりました。
そのおかげで見た目スピーカーが2ピースになりました。
もうこのスピーカーは音で皮膚が切れるんじゃないかというくらい凄い解像度です。
いかにも日本的なスピーカーと思います。

というわけで、三者三様、素晴らしいパフォーマンスを聴くことができました。
三つのうち二つ、KISO AcousticとHiro Acoustic Laboratoryが
日本のメーカーという点も嬉しいところです。
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10/23|オーディオな日々コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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