「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」
おかざき登著
MF文庫J
2016年発行

メシテロラノベです。

高校生の飛露騎の部屋で、彼と幼なじみの紅緒、
その姉の碧の三人がワイワイにぎやかにしていると、突然特殊部隊が突入してきます。
慌てる三人ですが、どうやら責任者の〆張津留美の手違いのよう。
しかしその後天井から二人の女性が降ってきてまたまたびっくり。
現れたのは異世界からやってきた貴族の娘ロフィーナとその護衛をする侍女のヴヴ。
ロフィーナはなんと滅亡因子という特異体質を持っていて、
気分が落ち込むと最悪世界が滅んでしまうのです。
そんな大変な彼らは飛露騎に友情を感じ、彼の部屋で一緒に生活することになります。
地球が滅亡しないように、
政府の滅亡対策室長である津留美も同居することになっちゃいます。
彼女や、やがて登場する幼女なのに合衆国のエージェント、
ローズはロフィーナの滅亡因子が働かないよう気を配るのですが、
そりゃ生きてればいろいろあって…ロフィーナの気分によって、
異常な出来事が度々勃発します。
そんななか、飛露騎たちは世界が滅亡するのならと、
そのたびに美味しいものを食べに行くのでした。

もうね、章ごとに美味しそうな料理が出てきます。
なかに登場するジャガイモの出るカレー屋さんは、
わたしも神保町でそうゆう趣向のお店に行ったことがありますから、
懐かしさを感じながら読みました。

ソフトなコメディにメシテロを組み合わせたところがナイス。
美味しいラノベです。

次はどんなお料理が出てくるのか楽しみです。
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11/05|Book(青春・恋愛・ラブコメ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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