季刊ステレオサウンド誌の201号が発売されました。

この時期の特集はもちろんステレオサウンドグランプリと
ベストバイコンポーネントであります。

選考委員の写真みてびっくりしたんですが、三浦さん、眼鏡してない!(笑
あと、集合写真がない。
前もだっけ?

で、今年のゴールデンサウンド賞ですが、
予想どおりB&Wの新フラッグシップスピーカー、800D3。

グランプリとは関係ない頁で懐かしの801が写ってるけど、
38センチウーハーはもうやらないのかな。

他のグランプリはKEFの巨大スピーカー、Muon Upgrade、マジコのM3、
ウィルソンオーディオのAlexx、ピエガの巨大スピーカー、Master Line Source 2など。
あ、グランプリのうちスピーカーのみ挙げました。
なんか今回はスピーカーの受賞多いし目立ってるし。

ミュオンはオリジナルのを一度聴いたことあるけど、キンキンしたひどい音でした。
もちろんスピーカーが悪いのではなく、鳴らしてた環境のせい。
某オーディオ店の片隅でした。
このスピーカーはよっぽどだだっ広いスペースでないと鳴らせないでしょう。
一度本来の音を聴いてみたい。

マジコのM3は三浦さん導入しそうな勢い(笑

ところで、このグランプリ、ちょっと前から機器の写真を先にまとめちゃう形式に
なったけど、写真と座談会の内容とが離れちゃって、
確認でいちいち頁バックしなきゃならないから、以前の方が見やすいなあ。
あと、写真の下に座談会がわずかのスペースで割り込んでるレイアウトは読みにくい。
は、まあいいとして、今号重いのだけど、こんなものだったかなあ。
自分の体力が落ちてんのかなあ(苦。
悲しい(笑

個人的にグランプリ以外で印象的だったのは嶋護さんの連載
「The BEST Sounding CD嶋護の一枚」
伊福部昭と「シン・ゴジラ音楽集」に関する考察で、伊福部昭ファン必読かも。
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