本日はエストニアの美人指揮者、アヌ・タリさんが、
東京フィルハーモニー交響楽団を振ったベートーヴェン交響曲第九番「合唱」を
聴いてきました。

場所は渋谷オーチャードホール。
午後3時からの開演です。
最近は夜遅くなるのがつらいので、
休日昼間の回を選ぶことが多くなってしまいました。

アヌ・タリさんはもうかなり昔…15年くらい前でしょうか、
来日した時に何度か聴きに行きました。
お人形のような美貌で棒を振るかホトトギス、
な雰囲気にうっとりと音楽を楽しんだ記憶があります。

その美貌は今回、時代を経ても相変わらずでした。
金髪を後ろで結んだポニーテールで凛とした雰囲気に神々しさも感じました。

さて、演奏ですが、第九の前にエストニアの作曲家エッレルの「夜明け」が
演奏されました。
10分弱の短い曲ですが、ロマンティックな佳曲。
聴衆馴染みがない曲なので、終わったのかわからず、
指揮者が「終わったのよ」といわんばかりに客席をチラ見したのを見て
みんなあわてての拍手(笑

アヌ・タリさんはしばしば自国の作品を取り上げますが、
良い曲も多いのでもっと広まればよいなと思います。
アヌ・タリさんのCDもまだまだ少ししか出てないので、
知られていない曲をどんどん紹介して録音していただけるとよいなあ。

第九はダイナミックな演奏で、終楽章は特に興奮しました。
そういえば第九を生で聴くのも久方ぶりなんだなあ。

最後、凛とした雰囲気を一変させかわいらしく手を振るアヌ・タリさんを見ながら、
もう少し生を聴くようにしよう…
と思いました。
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