「リア充になれない俺は革命家の同志になりました2」
仙波ユウスケ著
講談社ラノベ文庫
2016年発行

革命家を目指すプロレタリアートの美少女とスクールカースト最下位の少年。
そんな高校生ふたりの革命的?行動を描いたシリーズ第二弾です。

ヒロインの革命家黒羽瑞穂の幼なじみでスクールカースト上位の中尊寺さくらが
取り巻き仲間にハブられそうになります。
それを何とかしようとする瑞穂と白根与一。

と、簡単に云えばそんなお話。

今回与一は瑞穂の家に泊まっちゃったり、イケメン男子にバスケ部に誘われたり、
なんだ非リアなのに結構モテるじゃね?
さくらにもよく思われてるし。
結局あれだなー、ラノベの主人公なんて、なんだかんだいっても、
うまくいっちゃうんだなー裏山。
なんて思いながらも楽しく読了しました。

残念ながら、今回で一区切り。
もうちょっと読みたかったけど、まあ仕方ないか。
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