季刊ステレオサウンド誌の202号が発売されました。

今号の特集は「本格ハイレゾ時代の幕開け」、
そして「アナログレコード再生のためのセッティング術」。

アナログもハイレゾもやらない私にとっては興味ない特集といってよいのですが、
評論家の諸先生方の現在の所有機器が覗けるので、
これはこれなりに楽しめる内容でありました。

アナログの方では柳沢功力氏による詳しい説明がついており、
アナログを始めたい向きには大いにタメになると思われます。

今号より新連載ふたつ。
嶋護氏の「サウンドステージの探求」、そして岡崎哲也氏の「レコード芸術を聴く悦楽」。
どちらも力作で読み応え十分。

ところで、ステサンもとうとうハイレゾ特集を組む時代になっちゃったなあ、
というのが正直な感想。
それと最先端なハイレゾと古式ゆかしきアナログが共存している現代は面白いなあ、
と思いました。

このふたつの方式には夢がある。はさまれちゃってるCDには、すでに夢がないかもしれないなあ、
と今のところCD再生オンリーなわたしは憂えるのでした。
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