「君に恋をするなんて、ありえないはずだった」
筏田かつら著
宝島社文庫
2017年発行

「小説家になろう」掲載作を改題・改稿したものらしいです。

高校三年生の飯島靖貴は一度すげない態度をとられた北岡恵麻が苦手。
しかし合宿時にやむをえず助けたことから、少しずつ話をするようになります。
モテないと思い込んでる地味で気配りのできる眼鏡男子と、
派手で綺麗でカースト上位な女の子。
不器用なふたりですが、お互い相手を好きになり、
告白しないながらもだんだん距離を縮めていきます。
しかし外部からの影響により、ふたりの恋はすれ違っていくのでした。

…というとこで終わっちゃいます。
タイトルじゃないけど、ちょっとありえない本です。
続くの前提ならナンバリングするとか前編と入れるとかしてほしいものです。
売れないと続編出せない編集部の立場はわかりますが、
普通そのようなケースでもとりあえず一旦お話が収束するわけで。
とはいえ、ネット情報だと、続きが出ることになっているようなので、ひと安心。

ラノベみたいな派手なイチャラブ模様はありませんが、
淡白ながら若者の真面目な恋愛が描かれ好印象な作品なので、続編が楽しみです。
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04/23|Book(青春・恋愛・ラブコメ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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