季刊ステレオサウンド誌の203号が発売されました。

今号の特集はまず、
「最新鋭デジタルファイルプレーヤーが聴かせる至高のハイレゾ体験」
傅信幸氏の「デジタルファイルプレーヤー導入記」(dCSのRossini DAC)、
黛健司氏(アキュフェーズDC950)、宮下博氏(DELA HA-N1AH20)の
「本格ハイレゾ再生自宅「導入・試用」記」、
三浦孝仁氏、和田博巳氏による
「最新鋭D/Aコンバーター&ネットワークプレーヤー16モデル試聴テスト」。
ハイレゾのことは全くわからない私ですが、
ステレオサウンド誌でもたびたびこのような特集が組まれるようになり、
時代が変わってきたのをひしひしと感じます。
私なんかまだSACDプレーヤーでさえ持ってないのになあ…。

もうひとつの特集は「注目プリメインアンプ9機種の実力を探る」
私はセパレートアンプなので、特に興味があるわけではないけど、
大昔から時々特集される定番で、ヒヤヒヤハイレゾのあとで安心しちゃいます。
こちらは小野寺弘滋氏と柳沢功力氏の担当。

連載ものでは短期集中連載、嶋護氏の「サウンドステージの探求」
連載で岡崎哲也氏の「レコード芸術を聴く悦楽」
さらに新連載で柳沢功力氏の「ぼくのオーディオ回想」
特に柳沢氏の新連載が今後楽しみです。



ところでステレオサウンドの自社広告をみていたら、
おっ!と思ったのが別冊ステレオサウンド新刊の「耳が喜ぶ補聴器選び」というムック。
気づかなかったけど、すでに一冊出ていて第二弾のよう。
おっ!と思ったけど、オーディオと補聴器は重要な関係があると思います。
私も昔コンサートホールの前の方の席で頻繁にマーラーなど聴いてましたら、
左耳が難聴になりました。
あの頃は電車内のアナウンスが響いて響いて…。
今はかなりましになりましたが、オーディオ趣味には耳が大事。
耳の機能を補う補聴器は老人や耳の不自由な方には必需品でしょう。
高齢化社会でもあり、良い企画と感服いたしました。
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06/03|Book(オーディオ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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