「掟上今日子の色見本」
西尾維新著
講談社
2018年発行

忘却探偵シリーズ第十弾です。

今回、なんと、今日子さん誘拐されてしまいます。
彼女の事務所の警備員親切守のもとに犯人から電話がかかります。
彼女を返してほしくば十億円払えと。
困った親切くんは悩んだあげく、
隠館厄介氏と警察官である日怠井警部に相談を持ちかけるのですが、
ロクに役に立ちません。
ところがふとした着眼点から、誘拐した犯人の正体を探り当てるのです。

今回珍しく親切くんの登場回、そして彼が素晴らしい推理力を見せます。
犯人の今日子さん誘拐の理由もふるってるし、なかなか面白いエピソードでした。
ただ今日子さんの活躍ぶりは少ないですが。
まあ長いシリーズですから、いろんなパターンがあってよいです。
楽しめました。

次回は「掟上今日子の五線譜」、夏頃発売予定らしいです。
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