季刊ステレオサウンド誌の206号が発売されました。

今号の特集はまず「いまオーディオの“ココ”が面白い!」
本誌評論家6名が現在興味を持っていること、ものに関して述べられています。

細かい内容は省きますが、おお?と思ったのが、
まず小野寺弘滋氏のプリメインアンプが好きというコーナー。
なにしろ氏はご自宅でかなりごてごてしたハイエンド・オーディオを使われているし、
なにより普段からセパレート系の音の“すごみ”について言及されているから、
これは意外でした。

もうひとつ、柳沢功力氏がSACD/CDプレーヤーのdCSのVivaldi Oneを
あげられていること。
氏はこういう特集ではレコード系の再生装置をあげられることが多いので、
これも意外。
ただ、このプレーヤーはものすごく高いけど一体型。
氏は普段からセパレートより一体型の方を好ましいとする発言が多いから、
そういう意味では意外度は少ないか。

とにもかくにも、今回の特集は、最近ではかなり読み応えある
面白い特集ではないかと思いました。

もうひとつの特集は「ハイレゾオーディオ最前線」
こちらは今のところ、わたしには興味ない方向なのでパス。

それぞれの連載記事も好調です。

そうそう、三浦孝仁氏がスピーカーをマジコのQ3からM3に替えられたらしい。
これも意外ではないけど、すごいなあ。
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