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季刊ステレオサウンド誌の208号が発売されました。

今号の特集は読み応えある素晴らしいものですが、
その前にさらに素晴らしい新連載のことを申し上げたいです。

頁をめくっていて、思わず、おおっ!と声をあげたのが「オーディオファイル訪問記」。
ステサンの熱心な読者なら、かつて菅野沖彦氏が担当していた
「レコード演奏家訪問」を覚えていらっしゃるでしょう。
菅野さんの現状は気になるところですが、とりあえずステサンらしいずば抜けた
オーディオファイルを紹介していただけるコーナーが復活したことは喜ばしいです。

今回オーディオファイルを訪問するのは柳沢功力氏。
氏によると今後はリポーターの交替もありうるとのことだけど、
編集後記によると少なくとも最初の数回は柳沢氏が担当するらしい。

今回登場のオーディオファイルはソナス・ファベールの巨大スピーカー、
ザ・ソナス・ファベールの音に惚れ込み、なんとこのスピーカーに合わせた
オーディオルームまで作ってしまったという、すごい方。
しかもストラディヴァリ・オマージュもお持ちで奥様が使っておられるとのこと。
写真みると、家広そうですごいなー。

特集ですが、特集1が「続・オーディオ評論家の音」
特集2は「総額100万円/150万円で組むベストサウンドシステム」
2の方はあまり興味がないので省略します(笑。

「続・オーディオ評論家の音」は以前の特集の続編。
評論家が評論家の家のシステムを聴くという趣向です。
その以前の特集は195号で、なんと3年前らしい。
もうそんな経ちますか。

さて今回は、黛健司氏が傅信幸氏を、傅信幸氏が宮下博氏を、
宮下博氏が山本浩司氏を、山本浩司氏が黛健司氏をそれぞれ訪問。
時に昔話も交えながら、システムや音の印象を皆さん報告しております。
こういう特集大好き。

他に連載等も好評継続中ではあるけど、本号では先に述べた訪問記復活が
何といってもインパクト大きく、読後の印象を独り占めしてしまいました。

次回209号は年末発売、恒例のステレオサウンドグランプリです。
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09/04|Book(オーディオ)コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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